いいですね…可愛いです…
まあ俺はゆうかりん一筋ですが…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
えぇと…俺は今怒られてる…なんでかって?
美女を連れて帰ったからだよ…
なんか、まだ目を覚まさないし…
俺はこのままでは怒られる…
龍桜はむっとした顔だ…可愛い…
永琳はニコニコしながらも目が笑ってない…怖い…けど可愛い…
いや、まあそんなこと考えても仕方ないけどさ…
このままじゃ俺が怒られるのは確かだ…
ん~…どうしようかなぁ
俺は怒られる意味ないしなぁ…
早く起きてくれないかなぁあの美人さん…
早く告白したいんだが…
ちなみに家に帰ってからの第一声は
「また惚れちまったよ…」
だ、そういったら二人とも怒り出した…なぜだ…
まあいい、惚れたものは仕方ない
仕方ないったら仕方ない
ここはどうやって許してもらうかが大事だ…
どうしよう…
「さて、晴夢?この人…何処から連れてきたの?」
永琳はニコニコにながら注射器を持っている…
あの薬は何だ…怖い…
「あ、あの~その薬はなんなのでしょうかですます」
おかしな敬語になったが大丈夫だ…
すると龍桜が
「晴夢、それより質問に答えろ!あの人はどこから連れてきた?」
といった…龍桜はむっとしているだけだからあまり怖くない…
だが永琳…お前は怖い…
でも怒ってても両方可愛い…
「えーとだな…路地裏に、力尽きかけて倒れてた?」
「へぇ~今は妖怪が出て誰も家からでないのに、おかしいわね?」
嘘だと思ったのか永琳は揺さぶりをかけてくる
だが残念!本当のことだから揺さぶりはきかん!
「嘘じゃないのね」
「ああ、嘘ではないな…ついでに言うとそいつは妖怪だ」
俺がそういうと永琳も龍桜も
「そう、この人が侵入してきた妖怪ね…綺麗な人ね」
「進入してきた妖怪と言うのはこの人だったのか…」
普通にあわてずに反応する…
うん…警戒くらいはしようぜ?
とも思うんだけどなぁ…
まあ、残念ながらこれが普通だ…
うん、普通の対応だ
「んで、なんかここに来て喰っていい人間と悪い人間が居ると思ってしまったわけだ」
「なるほどね…生きるためには食べなければいけないのに…この人も馬鹿なのね」
「初対面の人にその言いようはどうかと思うが…」
「つまり晴夢や私と一緒ということか?」
「なぜ俺と龍桜が馬鹿だと言うことになっている…」
確かに龍桜は天然ボケだよ?でもな、俺には関係ないだろうに…
俺は馬鹿といわれるほど天然でもないし、頭が悪いわけでもないのに…
「複数の女に無計画に告白する時点で、十分私と同じくらいに馬鹿だろう?晴夢は」
「ぐっ!?」
確かにそうかもしれないと思ってしまったぞ…俺…
龍桜は馬鹿なんじゃないだろ?ただ知識が少し足りなくて天然入ってるだけだから馬鹿ではないだろう…
そんな会話をしていると…
「ん…うぅん…」
「ん?起きるみたいだぞ?晴夢」
「そうね…まあ、お腹が減ってるだけだったから、晴夢が腕を食べさせたのならすぐ回復するでしょうしね」
龍桜と永琳はそんなことを言っている…俺はと言うと…
うん…起きたら告白しようか?それともしばらく待ってからにしようか…
そんなことを真剣で考えていた…
「こ…こは…どこだ?」
「俺の住んでるとこだ」
「あっ!あなたは!?腕は大丈夫なのか!?」
「ああ、大丈夫だ、ほら、再生し終わってるし」
「あ、あなた…人間なのか?」
「ああ、人間だ」
「そうなのか」
「そうなんだよ」
なんだろう…少し龍桜と同じ感じがするぞ?この子
まあいいや名乗っておこう
「俺の名前は晴夢という」
「私は龍桜だ」
「私は永琳よ、八意永琳というわ、永琳って頂戴」
「そうかなのか…私はルーミアという……………私は妖怪なのだが…」
ルーミアがわかりきったことを言ってきた…
なんか、間が空いたから言うか言わないか迷ったのか…まあ関係ないが
「それがどうした?」
「え?…よ、妖怪だぞ?それも私は人食い妖怪なんだぞ?怖く…ないのか?あなたたちは…」
「俺は怖くないな…恋人に鬼もいるし…」
「私は龍だ、種族ならばだが…」
「晴夢と龍桜もいるし…ね?もう今更驚くことでもないでしょう?」
「…そう…か…」
うーん…もういいか、こくっちゃえ!と思ったので
「ああ、ルーミア、言っておきたいことがある」
「なんだ?」
「俺はお前に惚れたぞ?5人目だぜ?俺はお前が好きだ」
ルーミアは一気に赤面した…うん、とても可愛いな
ちなみにルーミアのイメージはhttp://seiga.nicovideo.jp/seiga/im620273です
これって貼り付けても大丈夫なんでしょうか…駄目なら消しときますが…
まあいいや、この画像…見れない方はすいません…
この画像の羽とこのほとばしるオーラなしで想像して下さい
戦うときはほぼこの状態ですが…
カリスマやべぇ…おぜうさまの比じゃねぇ…
正直晴夢さんが戦っても勝つのが難しそうだ…と思う画像ですね…
感想待ってます!
次回もおたのしみに!