晴夢さん…
まあいい、感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
起きよう…
なんかさ…よく寝たよ…ぐっすりとな…
まだ朝早いな…
俺はそう思いながらリビングに向かう…どうやら寝ぼけているようで、方向感覚が狂ってきてるなぁ
何しようか…眠たい…凄く眠たい…
もう一回寝よう…
俺は自分の部屋に戻ってもう一度寝ることにした
自分の部屋って…どっちだっけ?眠い…早く寝たい…
もう、この部屋でいいやぁ…
俺は寝ぼけた頭でそのままそこに寝る
うつぶせに倒れて…そして左手に夢のようにやわらかい感触を感じながら
そのまま夢の世界へGO!したわけだ…
みんな、さっき夢の世界へGO!したわけだが、俺はこのままでは永遠に夢の世界へGOとなるだろう…
今気づいた…
手に夢のような感触がある…
俺はうつぶせに倒れて寝たわけだが…
まあ、寝るときもなんか手にそんな感触があったわけだが…寝ぼけていた俺にはそれが何かわからずそのまま寝たようだ…
そして問題なのは、俺が目を覚ましたとき、この手がぎゅっ!と抱きしめられていることだ…
この夢のようなやわらかい感触は、ルーミアのものだ…
うん、とても可愛い寝顔だが、手を放してもらえると嬉しい…
なぜって?足音が近づいてくるだよ
「晴夢…どこにいったのかしら…まあ、そのうち何処からか現れるでしょうけど、おつかいたのみたいのだけれど」
永琳の足音がこっちに来る…
早く手を放して!
助けて!このままじゃ俺は死ぬ!
でもこの夢のような感触を味わっていたいような気もする!
俺はどうすればいいんだ!
この部屋の前で足音が止まる…
えぇぇえええええええええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?!?
なんでピンポイントでここ!?
「まさか…ね?ここにルーミアと寝ている…なんてことはないでしょうけど…」
その予想…大当たりだぜ…
「そして左手がルーミアの手に触れているなんてこともないでしょうけど」
なんでほぼ完璧にあたるんだぁぁぁああああああああああああああああああ!!!!!!
こ、これが天才か!?
「その手はルーミアに抱きしめられている…なんてことはないでしょうけど」
か、完璧だ!?おかしいだろ!?なんであたるんだ!?
俺は頑張って手をルーミアのホールドから出そうとする
そのときに一回やわらかい感触に手が押し付けられる
「ぅん…」
ちょ!?色っぽい声ださないでぇ!
理性が飛んだらどうするの!?
「?寝言?まあ、念のため、一応晴夢がいないか見ておきましょうかしら」
扉に手をかけられる…
や、やばい…このままでは俺は少なくとも十回は死ぬ…
「永琳」
おぉ!龍桜がこのタイミングで!これならもしかしたら生き残れるかもしれない!!!
いいぞ!龍桜!このままこの部屋から永琳を引き離せ!!!!!!!!!!!!!
「晴夢を見なかったか?」
なぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?
ど、どういうことだ!?どういうことだ!?
龍桜までもが俺をさがしているぅぅぅぅうううううううううううううううう!?!?!?!
こ、これはまずい!
「ああ、私も探しているのよ」
「そうか…なんでルーミアの部屋に?」
「もしかしたらって思ってね」
「うーむ…確かにいそうだな」
俺の恋人たちの勘は色々おかしいと思います
こ、これが女の勘か…
「いや、むしろ愛のなせる技だ」
「龍桜、何を言ってるの?」
「なんとなく言わなきゃいけないと思ったのだ」
「そう、ならいいわ」
す、凄い勘だ…
マジか…愛のおかげなのか
愛って…凄いな…
…さて…現実逃避はやめようか…扉はゆっくりと開かれていき…
そして…永琳と龍桜が…中を見る…
「ふっ…殺すなら殺せ」
俺はいさぎよくそういった
この後どうなったかは…皆さんが各々想像してください…
さて、何回死んだでしょうかね?晴夢さん…
皆さんの予想は何回でしょうか…
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!