告白の返答ですよ!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
生き残ったぜぇぇええ…
何があったか?聞くなよ…
今回のはマジで死ぬかと思った…いや、何回か死んだけどさ…
恋人殺すってどういうことだよ…
怖い…痛かった…
今は永琳は買い物、龍桜もそれについていった…
ちなみに永琳が行くときに
「私たちが買い物に言ってときにルーミアに手を出したら薬漬けにするわよ?」
といって出て行った…怖い
薬漬けって何だよ…
そんなことを考えていると、ルーミアがおきてきたようだ…
眠たいようで目をこすりながら
「おはよう、ルーミア」
「ああ…おはよう…晴夢…」
眠たそうだな…
うん、可愛い…すげぇ可愛いな…
寝起きで微妙に服がはだけて色っぽい…
「そういえば…私は…昨日晴夢に助けられて…ここに連れてこられて…そして…」
「俺が告白したんだよ」
ルーミアは思い出したのか一気に真っ赤になる
可愛いなぁぁあ!!
「そ、そうだったにゃ…」
噛んだ…ルーミアは動揺するとよく噛むのか…可愛いなぁ
龍桜の天然ボケもいいが、これも中々いいなぁ、とかどうでもいいか…と思うようなことを考える…
可愛いことに変わりはないのだからいいだろう
うん…可愛すぎだるぉ…
「んで?返事は?どうする?」
「うぅ…あぅ…」
真っ赤な状態でなんか言ってるが聞こえない…
うん…かわいいぜぇ…
「せ、晴夢…わ、私はあなたのことは嫌いではないし、むしろ好意的だ」
「そうか」
それはとても嬉しいな…可愛いし…こんな美少女に好意的と言われて嫌なはずがない
「命も助けてもらったし、妖怪だと言うのに受け入れてくれた…だが…私は、人喰い妖怪だ…ならばまた人を喰わねばならん…だから…」
「俺たちに迷惑をかけると?人を食いたくなったら俺を食わしてやる…」
「え?」
「惚れた女のために体張るのは当然だろ?」
「な、なななな!?!?!?にゃにを!?」
可愛いなぁ…
でもまぁ…
「腹が減ったら俺を喰わせてやる、そうだな…腕くらいなら喰わせてやる…俺はまずかったか?」
そう聞くとルーミアは少し落ちついて言って来る
「え?い、いいいや、おいしかった…今までで…今まで喰った、どの人間よりも…おいしかった」
「そうか…そりゃよかったぜ」
うまかったのなら…
「これから喰うのは俺で我慢できそうか?」
「ああ、あなたのでなければいけなくなるほどの味だ」
そんなに美味かったのか…
ならよかった…
「どうだ?俺のことを好意的に見てくれてるなら…これで問題なしのはずだぜ?」
「私は…そうだな…私はあなたのことが好きなのだろう…私のようなもののために自分を犠牲にするところ、優しいところ…人も神も…そして妖怪も平等に見ているところ…
そんなところが好きだ…」
「そうか…ありがとう…俺はお前のすべてが、なにもかもが好きだぜ?」
「う…うぅ…」
また赤くなる…かわいいなぁ…
うえっへへへへへへへへへへ!!!
かわいいなぁ!!!!!!!
まあ、すべてが好きなのは事実だ
ルーミアだけじゃない、鬼姫も、龍桜もアマテラスも永琳もだ
みんなの全部が好きだ…
俺は俺の惚れた女をみんな愛して愛して守って守られて、ずっと一緒にいたい
周りからみりゃ複数の女性に告白するのは誠実じゃないのだろう…
でもさ、これが俺だ、隠しようもない、俺の本質だ
だからさ、下手に隠さずに、自分の好きなようにやるべきだろ?
「それで?俺の告白の返答は?」
「私はあなたを守り、あなたに守られる存在になりたい」
「そうか、俺はお前を守り、お前に守られ、愛して、愛される関係になりたい」
「私はあなたを…あ、愛している…」
顔が赤くなっている…可愛い…
けど、今は真面目だ
こういうときくらいは真面目にしないとな
「そうか、俺はお前を愛していて、恋している、お前に惚れている」
「う、うぅ…わ、私はあなたと…恋人になりたい」
「そうか、俺はお前と愛し、愛され、守り守られる、そんな関係の恋人になると誓う…
俺には他にも愛している女性が居る、これからも増えると思う」
「ああ…わかっている」
「それでも…俺に恋して…俺を愛してくれるか?」
「ああ、私はあなたを守り、守られ、そして愛すると誓う…あなたが他の誰を愛そうとも…私への愛が尽きぬ限り」
「それじゃ、永遠に俺を愛さなきゃいけないぜ?」
「う、うぅぅ…あぅ」
ずっと赤かったが最後の一言で真っ赤になってフリーズした…
気絶した!?
ま、まあなんにせよ、告白成功だ…いつもと違う感じの告白だったな
ルーミア…可愛いな…
いや、俺の幽香への愛は揺るがないが…
でも可愛いな…
皆様もそんなふうに思ってもらえると幸いです!
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!