東方戦愛録   作:島夢

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ルーミアとの会話!
告白の返答ですよ!

感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


55話 「それで?俺の告白の返答は?」

生き残ったぜぇぇええ…

何があったか?聞くなよ…

今回のはマジで死ぬかと思った…いや、何回か死んだけどさ…

恋人殺すってどういうことだよ…

怖い…痛かった…

今は永琳は買い物、龍桜もそれについていった…

ちなみに永琳が行くときに

 

 

「私たちが買い物に言ってときにルーミアに手を出したら薬漬けにするわよ?」

 

 

といって出て行った…怖い

薬漬けって何だよ…

そんなことを考えていると、ルーミアがおきてきたようだ…

眠たいようで目をこすりながら

 

 

「おはよう、ルーミア」

 

「ああ…おはよう…晴夢…」

 

 

眠たそうだな…

うん、可愛い…すげぇ可愛いな…

寝起きで微妙に服がはだけて色っぽい…

 

 

「そういえば…私は…昨日晴夢に助けられて…ここに連れてこられて…そして…」

 

「俺が告白したんだよ」

 

 

ルーミアは思い出したのか一気に真っ赤になる

可愛いなぁぁあ!!

 

 

「そ、そうだったにゃ…」

 

 

噛んだ…ルーミアは動揺するとよく噛むのか…可愛いなぁ

龍桜の天然ボケもいいが、これも中々いいなぁ、とかどうでもいいか…と思うようなことを考える…

可愛いことに変わりはないのだからいいだろう

うん…可愛すぎだるぉ…

 

 

「んで?返事は?どうする?」

 

「うぅ…あぅ…」

 

 

真っ赤な状態でなんか言ってるが聞こえない…

うん…かわいいぜぇ…

 

 

「せ、晴夢…わ、私はあなたのことは嫌いではないし、むしろ好意的だ」

 

「そうか」

 

 

それはとても嬉しいな…可愛いし…こんな美少女に好意的と言われて嫌なはずがない

 

 

「命も助けてもらったし、妖怪だと言うのに受け入れてくれた…だが…私は、人喰い妖怪だ…ならばまた人を喰わねばならん…だから…」

 

「俺たちに迷惑をかけると?人を食いたくなったら俺を食わしてやる…」

 

「え?」

 

「惚れた女のために体張るのは当然だろ?」

 

「な、なななな!?!?!?にゃにを!?」

 

 

可愛いなぁ…

でもまぁ…

 

 

「腹が減ったら俺を喰わせてやる、そうだな…腕くらいなら喰わせてやる…俺はまずかったか?」

 

 

そう聞くとルーミアは少し落ちついて言って来る

 

 

「え?い、いいいや、おいしかった…今までで…今まで喰った、どの人間よりも…おいしかった」

 

「そうか…そりゃよかったぜ」

 

 

うまかったのなら…

 

 

「これから喰うのは俺で我慢できそうか?」

 

「ああ、あなたのでなければいけなくなるほどの味だ」

 

 

そんなに美味かったのか…

ならよかった…

 

 

「どうだ?俺のことを好意的に見てくれてるなら…これで問題なしのはずだぜ?」

 

「私は…そうだな…私はあなたのことが好きなのだろう…私のようなもののために自分を犠牲にするところ、優しいところ…人も神も…そして妖怪も平等に見ているところ…

そんなところが好きだ…」

 

「そうか…ありがとう…俺はお前のすべてが、なにもかもが好きだぜ?」

 

「う…うぅ…」

 

 

また赤くなる…かわいいなぁ…

うえっへへへへへへへへへへ!!!

かわいいなぁ!!!!!!!

まあ、すべてが好きなのは事実だ

ルーミアだけじゃない、鬼姫も、龍桜もアマテラスも永琳もだ

みんなの全部が好きだ…

俺は俺の惚れた女をみんな愛して愛して守って守られて、ずっと一緒にいたい

周りからみりゃ複数の女性に告白するのは誠実じゃないのだろう…

でもさ、これが俺だ、隠しようもない、俺の本質だ

だからさ、下手に隠さずに、自分の好きなようにやるべきだろ?

 

 

「それで?俺の告白の返答は?」

 

「私はあなたを守り、あなたに守られる存在になりたい」

 

「そうか、俺はお前を守り、お前に守られ、愛して、愛される関係になりたい」

 

「私はあなたを…あ、愛している…」

 

 

顔が赤くなっている…可愛い…

けど、今は真面目だ

こういうときくらいは真面目にしないとな

 

 

「そうか、俺はお前を愛していて、恋している、お前に惚れている」

 

「う、うぅ…わ、私はあなたと…恋人になりたい」

 

「そうか、俺はお前と愛し、愛され、守り守られる、そんな関係の恋人になると誓う…

俺には他にも愛している女性が居る、これからも増えると思う」

 

「ああ…わかっている」

 

「それでも…俺に恋して…俺を愛してくれるか?」

 

「ああ、私はあなたを守り、守られ、そして愛すると誓う…あなたが他の誰を愛そうとも…私への愛が尽きぬ限り」

 

「それじゃ、永遠に俺を愛さなきゃいけないぜ?」

 

「う、うぅぅ…あぅ」

 

 

ずっと赤かったが最後の一言で真っ赤になってフリーズした…

気絶した!?

ま、まあなんにせよ、告白成功だ…いつもと違う感じの告白だったな




ルーミア…可愛いな…
いや、俺の幽香への愛は揺るがないが…
でも可愛いな…
皆様もそんなふうに思ってもらえると幸いです!

感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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