長かったぜ~
いや、日常も楽しかったですが…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「というわけで…もうすぐ月移住計画…と」
「どうしたの?いきなり」
「いんや、別に…」
あと三日で移住計画だと…
んで、移住計画のときに来るであろう妖怪は、いつも張っている結界よりはもろいが、そこそこの強度があり、シャトルは通す結界を使うそうだ…
それなら何事もなく、シャトルが上がるだろう…絶対に
ん?フラグ?しらんなぁ…
ルーミアは人だということで、周りには受け入れられている
たまに俺の腕をあげるがな…
三日前なんてのもあって、みんな移住の準備をしている…
もう大半が各々の割り当てられたシャトルに乗り込んでいる
打ち上げ当日に乗り込んだんじゃ普通に間に合わないからな…
もうかなりの人数がたくさんのシャトルにのっている…
一つ一つ、一つの家族に大きめの部屋があって、食料も冷蔵庫に自動支給される…
なんだそのハイテクは…
流石えーりん…じゃなくて永琳
まあ、そんなもんか
団子屋のおばちゃんおじちゃんももう乗ってるみたいだ…
俺?乗ってるわけないじゃん…
そもそも、この地上に残るつもりだし…
永琳にもそのことは言ってある
「俺に寿命はないから、また会えるさ」
ってな…永琳には寿命があるからな…
月に行けば寿命はないみたいだし…
まあ、俺の場合は寿命がないって言うか…
寿命を奪ってる感じだが…
今から誰も喰わなくても、数え切れない年数を生きていられるし…数億とかそんな生ぬるい数字じゃなくて…
まあいいや…
「することがないな」
「そうね」
龍桜がいったことに永琳が答える…
「みんなもうあの白いやつに乗ってしまっているからな」
「そうね…あなたたちは月に行くの?」
「「いや、晴夢と一緒に地上に残る」」
「そう…あなたたちがいなくなった理由も考えないとね」
綺麗にハモったな…あの二人…
こうしている今もシャトルに人々は乗り込んでいる…
一部の腐った上の奴らは我先にと一番に乗り込んだ
まあ、この都市の上は腐ってる奴らも多いが、普通に民のことを考えているやつらも、そしてすべてをたばねているのがツクヨミということもあってそんなに腐ったやつらはいないが…
ツクヨミもまだ地上だしな…今も書類に色々書いてるんじゃないのか?
ザマァwwwwwwww
って言ったら怒られるな…
そういや…移住計画のこと…イザナミとイザナギは知ってんのかなぁ…
もう数億年会ってないなぁ…
まあ、だからどうというわけでもないけどさ
まあ、人間はこの都市だけに住んでるわけじゃない…
普通に各地に色々人は住んでいる…
全然化学?というか文明は進まず、ずっと古墳時代くらいをさまよっているが…
取り合えず、知り合いはほとんどみんなシャトルに乗り込んだ
みんな、先に行ってるよ、また向こうでねって言ってた…
もうあえないだろうし、会えたとしても忘れてる可能性が高いよな…
そう思うと結構悲しいな…
まあ、そんなこといっても仕方ないんだけどな…
これで現状報告終わり…
それにしても…俺の恋人はかわいいなぁ…
本当に…
さあて…このまま何事もなければいいがね…
ん?フラグ?キコエンナァ…
現状報告ですね~
晴夢さんがフラグたてた?しらんなぁ…
さてと、感想待ってます!
次回も頑張って編みます!