東方戦愛録   作:島夢

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主人公がだんだんチートに…
まあいい、よくないけどいい
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


6話 「ああ、もちろんだ!ずっとお前を守ってやる!」

人間の里を助けてから数年たった…

妖怪たちもたくさん出てきて、なんかよく襲われるようになった…はぁ…こいつらめんどくさい…

そして今日も、妖怪さんたちは襲ってくる

 

 

「人間だ!こんなとこに人間がいるぞ、食っちまうぞ!皆!」

 

 

皆!と言ったあたりで10人くらい出てきて俺達を囲む、めんどくさいしなぁ囲まれると何所から来るかわかんないから龍桜を守りずらいんだよなぁ…

仕方ないかぁ

 

 

「龍桜」

 

「なんだ?きゃ!いきなり何をする!」

 

「ん?お姫様抱っこだが何か?」

 

 

おいおい…驚きの声が可愛すぎるだろ…ギャップが…

お姫様抱っこして上に跳ぶそのときにでかい穴を開ける…妖怪たちはそれに落ちる…

そして妖怪たちの落ちた穴の空気をすべて捕食する

つまり、あいつ等のいる穴のなかは真空状態…入っていこうとする空気も俺が食べる…

少し…エグイ使い方だったな

妖怪たちは上がってこれずに死んだ

死体は俺の方に光になって飛んでくる…

 

 

「さて、いこうか?」

 

「ああ、そうだな」

 

 

龍桜は少し俯いて赤くなってた

美少女だからハートを射抜かれる!

もういいや…今度、龍桜にも告白しよっと!

してなかったのか!?とか思った奴!出て来い!一番初めに龍だと思ってたのとか驚いたせいでタイミング逃したんだよ!

まあ、いい問題はいつ告るかだが…付き合いが無駄に長いせいでこういうこといいずらい!

ん?なんか丘があるなぁ…行ってみるか…

 

 

「特に行くとこないし…あの丘のとこ行ってみようじゃないか?」

 

「ああ、別にいいぞ?じゃあ行こう」

 

 

そして丘の上に行く道中…またか…

妖怪さんたちが出た…何がしたいんだ?

まあいいやとっとと喰うとするかな

 

 

「見つけた見つけた!変な黒い服の男と変な藍色の服の女!見つけたぞ!」

 

 

なんだ?知られてるのか?妖怪の殺しすぎか?襲ってくる奴らを殺しただけなんだがなぁ…

 

 

「いつの間に有名になったんだ?私達は」

 

 

龍桜がそう聞く

 

 

「たくさんの妖怪たちがお前らに殺されてるからなぁ!お前らを食えれば俺達は妖怪のなかでかなりの力を持つことが出来る!そういうことだ!」

 

「ということだそうだぞ?晴夢」

 

「ああ、どうやらそうらしい」

 

 

さて…どうやって殺すか…ふむ、まあいいや!

手っ取り早く全力のスピードで近づいて手刀できる…それでいいか!

周りに飛ぶ衝撃波は全部俺が食って、龍桜に影響がないようにする…

一瞬で妖怪たちのもとに行く…

 

 

「なっ!?いつのまにこっちに」

 

「さっきだ、ついさっきついたばかりだぞ?」

 

「くそ!」

 

 

妖怪は鉤爪?みたいなもので切りかかってくる…

鉤爪みたいなものを振り上げたときにはもうすでに手刀で斬ったあとだったがな

真っ二つ♪になったな…とても綺麗に、きもいな

うわぁ…前を見てそう思った…めっさいっぱいおるんですが…妖怪たち…

はぁ…仕方ネェから…全員喰らい尽くす!

 

 

「さてと…諸君らは死んでもいいのか?死にたくなければ…逃げればいい…逃げた奴は殺さないのでな」

 

「行くぞ!」

 

「「「おおおおおおおおお!!!!!!」」」

 

「はあ…バカどもが、自分の命の重さもわからんのか!」

 

 

全力で走って通り過ぎざまに全員手刀で斬る…

全員綺麗にスパッと切れる…そして死体は光になって消える…

なんでこんなにも簡単に命を投げ出すのだろうか…俺には理解できんな…

 

 

「さあ…行こうか、龍桜」

 

「ああ、行こう」

 

 

また俺達は歩きはじめる…

それからしばらくして…

丘の上に着いた…

へぇ~ここから見えたんだなぁ…

 

 

「龍桜、ここ覚えてるか?」

 

「ああ…覚えてる…」

 

 

ここからは山があったであろう跡地と…そして穴が開いた山が見える…

つまり、俺と龍桜が出会って…そして殺し合いをし…一緒に行くと決めた所だ

 

 

「ククク、適当に気の赴くままに動いたらまたここの来たか…ちょうどいいな」

 

「何がちょうどいいんだ?」

 

「いやな…とても大事なことを伝えようと思ってな」

 

「大事なこと?」

 

「ああ」

 

 

もう折角なのでここで告白しようと思う

 

 

「俺はな…美少女が好きだ」

 

「ああ…この一億年でそれは知っている」

 

「そしてな、美少女の中でも自分の気に入った人だなんだよ、お前は」

 

「そ、そうなのか」

 

 

赤くなった…可愛い!じゃなくて…煩悩退散!

 

 

「俺は、色んな女性を好きになる…でもさ、好きになった人に、恋した人には、気持ちを知ってもらっておきたいんだよ、だからさ俺は色んな女性を好きになる…つまり浮気する…それでもいいなら俺と恋人になってくれないか?」

 

 

俺は笑顔でそういった

龍桜は…真っ赤になってこういった

 

 

「うぅ…私も…私も晴夢が好きだ、だから…私と恋人になってくれ!そして、ずっと私を守ってくれ!」

 

 

それに対して俺は…

 

 

「ああ、もちろんだ!ずっとお前を守ってやる!」




どうでしたか?
折角なので完璧にくっついてもらいました…
龍桜は乙女だ(確信)
今思ったけど…ここって次回予告とか書くんですよね…
俺は書きながら話考えるからわかんないけど…次回も頑張ります!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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