いいですね~
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
こ、このままでは俺は死ぬ…
「い、いやだ!行きたくない!!!!!!!!!!!」
「どうせ行かなきゃならないんだから、早いほうがいいと思うぞ?」
「だ、だが…それでも…」
俺はあそこに行けば死ぬ…
正太郎がどうせ行かなきゃならないといったが…
まあ、確かにそうだ…
イザナギに引っ張られている…
俺は今は弱くなっているから引っ張られている
畜生!俺は死に抗うすべはないのか…!
「いやだぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
「いい加減あきらめろよ…どうせ逃げれないんだし」
「いや、確かにそうだけど」
「恋人に会いたくないのか!!!!!!!!!!!!!!」
そういわれたとき俺に電撃がはしった!ような気がした…
そ、そうだ!!!!!!!!!!!!!
俺は恋人に会いに行くんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
恐れる必要はないじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「あーあ…現実逃避をはじめやがった…」
「大丈夫なんでしょうか?晴夢さん」
ロリコンとロリのペアがなんか言ってるが聞こえない!!!!!!!!!!!!!
そんなの知るか!!!!!!!!!!!
「そうだよな!俺は恋人に会いにいくだけだもんな!!!!!!!!!!!!!!!」
「お、おぉう…」
「イザナギ…予想以上に自分の言った言葉がきいてびっくりしてますね…」
そうだ!俺は恋人に会いに行くだけだ!
なんか深く考えちゃいけない気がするから考えないぞ!
深くかんがえりゃよかった…
みんながいると思われる部屋への扉を開いた瞬間に俺はタックルされた
4人に…
「ぐはぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
やばい!!!!!!冗談抜きで!!!!!
今は力がほとんどないんだが!?
このままじゃ俺は死ぬ!!!!!!!!!!!冗談抜きで!!!!!
「「「「晴夢(さん)!!!!!!!!!!!!!」」」」
俺は吹っ飛んで地面に叩きつけられた後
「な、なんだ?」
かろうじて返事をした
背中と腹が痛い…
「「「「いつまでまたせるのだ(んですか)(のじゃ)!!!!!!!!!!!!!」」」」
おぉう?怒られた?
「「「「遅いぞ(ですよ)(のじゃ)!!!!!!!!!!!!」」」」
怒られた…
でも…心配してくれたのはわかる…
みんな涙目だ…可愛いな
「ああ…待たせて悪かったな…」
というか四人に抱きつかれるこの状況…凄いな…
ちなみに俺が吹っ飛んだ距離は約50m、壁なんて関係ネェといわんばかりの勢いで壁をぶち抜いて外まで吹っ飛んだ…
すげ背中痛い…
「「「「おかえり(なのじゃ)(です)」」」」
みんな笑顔でそういってくれる…
嬉しいな…
「ああ…ただいまだ」
まったく俺にはもったいない恋人たちだぜ…まあ、誰にも渡さんがな
いつも思うんだけど…晴夢さんみたいな人と友達になりたい…
というか色々な小説の主人公みんな、結構友達になりたい奴多い…
まあ、いいや、ちなみにいい話で終わらせてかったのでお仕置きは省きましたが、ちゃんとやられました…い、生きてるかな?
感想待ってます!
ゆっくりしていってね!