東方戦愛録   作:島夢

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コラボです!!!!!!!!!!
この話を読む前に、雰囲気録のほうを読んでくださると幸いです、より楽しめる?でしょう!
今回のコラボはgblihtさんの二人の吸血鬼に恋した転生者より、鏡夜さんに来ていただきました!
二人のチートの殺し合い…見てください!
マキシさん、もう少し待ってくださいね、ちゃんとコラボはします!

感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


62話 「ああ、はじめまして、時成鏡夜だ、これからよろしくだ」

すまないが、今日は日本作りとかそんなん無視だ

今回はずっと殺り合いたかった奴と殺れるんだ

嬉しいな

そう思いながら正太郎を月に行った住民の幼女の写真で言うことを聞かせ、俺は大夢の世界(雰囲気録)に行く

楽しみだ!

 

 

「じゃあ、ちょっと行ってくる」

 

 

みんなにそういって俺は行く

行くときに正太郎が鈴音に写真が見つかってやばそうだったが気にしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと…ついたな…

どっちにいるのかな?

行くか!

 

今俺は人里に向かって歩いている…

美人、美少女が多い…

多い…一々止まるから、時間がかかる…

人里まで来て…

おっ、いたいた、大夢くんといるのか…

俺は話しかける

 

 

「さ、速く行きなさいって!そろそろあいつも来るだろうし…」

 

 

ん?それは俺のことをいってるのか?

 

 

「もう来てるぜ?」

 

「遅かったね?もう少し早いと思ってたんだけど?」

 

「そりゃ悪かったな…途中で色々あってな」

 

「どうせ、途中で美少女でも見つけたんだろ?」

 

「否定はしない」

 

 

否定はしない、そりゃそうだ、色々な美少女、美女がいっぱいのせいで俺は遅れただけだし…仕方ないだろ?

まあいいや

ん?大夢くんが不思議そうな顔をしてるな

 

 

「ん?なんでいるのって顔してるな、そんなの決まってる、こいつと殺りあうためだよ」

 

 

そう、俺はこいつ…時成鏡夜と殺りあうためにここにきた

 

 

「んじゃ、がんばって雪那ちゃんに渡してね、まあ、ケンカすることもないと思うけど、仲良くね?」

 

 

と鏡夜が言っている言い終わった瞬間に俺は俺の世界を展開する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、直接会うのははじめてだな、島夢の不思議空間(感想覧)でしかあったことないし」

 

 

俺はそういう

ここは俺の世界だ

黒い荒野のほうの俺の世界だ

 

 

「ああ、はじめまして、時成鏡夜だ、これからよろしくだ」

 

「はじめまして、晴夢だ、苗字がなくて寂しいがそこは置いといてくれ…これからよろしく」

 

 

俺は自然に口元が吊りあがっていくのがわかる…

鏡夜も満面の笑みだ

俺はもう一人の俺を取り込んだときからの戦闘狂の血が騒いだときの笑い方…三日月のように笑う

そして俺と鏡夜は同時のしゃべる

 

 

「「じゃ、まあ…はじめようか?殺し合いを!!!!!!!!!!!!」」

 

 

そして同時に地を蹴る

どっちの足元もクレーターができる

一瞬にも満たないはやさで距離がゼロになる

同時に拳を打ち出す

 

ゴッ!!!!!!!!!!!!

 

という音がして反動で凄い大きさのクレーターが出来る

半径100メートルくらいだ

どっちもが拳に直撃し、吹っ飛ぶ…

 

 

「いってぇ…一回死んじまったぜ」

 

 

俺はそういいながら距離をつめる

まあ、普通に数百メートル離れていたがそれも一瞬に満たない速度で距離を詰める

 

 

「俺は衝撃を色々がんばって分散させたからそこまでのダメージじゃないけどな」

 

「色々…どうやったんだ…」

 

 

色々やったらしい…色々やったら衝撃が分散できたのか…

まあいいや

 

俺と鏡夜は拳を打ち合う

 

もう殴って出る音じゃない音が凄いいっぱい出てるが気にしない

鏡夜がラッシュしてくる

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

ああ、これはあれだな…言わなきゃ駄目だな

 

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

ちなみにこのオラか無駄を一回言う間に数百、数千、数万、それ以上の拳が行きかっているが気にしない

音は拳についていけずに遅れて聞こえる…それもめちゃくちゃ遅い

一発殴った音が聞こえる前に数十発は打っている

クレーターが凄いことになるし、近くにある岩山はほぼ全部消し飛ぶし…凄いことになってる

俺は蹴りを入れる

あたった!!!!!!!!!!!!

 

 

「ぐっ!?」

 

 

鏡夜は吹っ飛ぶそこに俺は空間を食い殺す手刀の斬撃を飛ばす

鏡夜はそれをぎりぎりで避ける

そしておかしい速度で俺の裏に回りこむ

 

 

「俺の身体能力の限界を消した」

 

 

チッ!速過ぎて追いつけなかった

今度は俺がぶっ飛ばされる…いてぇ…

 

 

「オラッよ!!!!!!!!!!!!」

 

 

鏡夜は馬鹿みたいな密度の霊力の極太ビームを飛ばしてくる

避けきれない!?

まあ、

 

 

「避ける必要はないけどな!!!!!!!!!!!!」

 

 

全部喰って俺は鏡夜との距離を詰める

 

 

「反則みたいな能力だな」

 

 

鏡夜が言ってくる

 

 

「お互い様だ!!!!!!!!!!!!!」

 

 

そして距離を詰めた俺に鏡夜は待ってましたと言わんばかりに迎え撃ってくる

俺も同時に拳を出す

同時に直撃

俺も鏡夜もその場に止まるように頑張るというか踏ん張る…

俺と鏡夜の距離は数十メートル

俺も鏡夜もニヤァと笑って同時に言う

 

 

「「これで終わったと思うなよ?まだまだこれからだぜ?」」

 

 

俺は同時に同じことを言うとは思ってなかったので、少しびっくりする

鏡夜も同様のようだ…

そしてまた笑って言う

 

 

「「当然だ、まだまだやるぜ?」」

 

 

言い終わるころにはまた俺と鏡夜は距離を詰めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つかれたぁ…楽しかったぁ!!!!!!!!!!!!!!!

結果?途中で時間切れだ…

正直終わらないな…こんなの…

まあ、途中で終わって引き分けでも完全燃焼してたから大丈夫

少なくとも…俺の世界にひびが入るくらいは暴れたから…

戦った後、二人とも笑顔だった

まあ、どっちもぼろぼろだったけど…

そんで俺も鏡夜も自分の世界に帰った…

 

 

楽しかったなぁ…楽しかった…

今までで一番楽しい殺し合いだったぜ…

またやりたい…

うん、あいつは友達だな、親友レベルだな少なくとも俺はそう思う

困ったら助けてやろう!!そうしよう!




なんか…晴夢さんと鏡夜さんは気が合いそうだなと思いました…
仲良くなってもらいましたが…大丈夫ですかね?
後、gblihtさんは不都合な点がありましたら教えてください!
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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