後数話でマキシさんの所の駆真くんとコラボ出来ます!
わーい!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
さあて!殺し合いたい奴とのやりあいは終わったので!
国づくりだ!!!!!!!!!!!!!!
「んで?どうやって作るんだ?」
ぼろぼろの正太郎が聞く…
なんでぼろぼろなんんだ?
ああ…俺が向こうの世界にいった後、鈴音にやられたのか…
ご愁傷様だな…
そしてぼろぼろの正太郎を見て必死に笑いをこらえるイザナギ…おいおい…
馬鹿かお前は…
後ろでイザナミが怒ってるぞ?
ニコニコしながら凄いオーラだしてるじゃねぇか…
それに気づいたのか、イザナギは真面目な顔をする
「ああ、国は俺が作る」
ああ…そういえば…イザナギの能力は国を作る程度の能力だったか…
つまり?
「俺たちは、全国に居る妖怪どもを説得してこいと?」
「そういうことだ」
「なるほどな…まあ、ここにいる鬼姫のおかげで鬼は間違いなく来るだろうな」
俺は鬼姫のほうを見ながら言うそうすると、鬼姫はこっちを見ながら言う
「そうじゃの、わしが言えばみんな来てくれるじゃろう、この頃みんな新しい妖怪が酒を飲む邪魔をすると怒っておったしの!」
酒を飲む邪魔…というより、殺しにかかってるんだろうが…鬼からみりゃその程度か…
まあ、小妖怪レベルじゃ仕方ないな
んで?じゃあ、何処に行くんだ?俺たち
「そうだな…妖怪そのものも大事だが…人間もだ」
「だよなぁ…」
そりゃそうだ…
今は世界各地に居るが、昔からいた人種と新しく出てきた人種でところどころで迫害があったり色々めんどくさそうな状況だ
今は…鬼を省くと、主な妖怪は河童、天狗…か
河童は簡単そうだが…仲間意識の強い天狗がな…
めんどくさそうだ
「まず頼みたいのは…」
イザナギが俺に向かって言う…
ん?なんだ?
「デイダラボッチという妖怪がいるのだが…」
「ふーん」
「国を作るのにそいつの力が必要なんだよなぁ…」
「で?」
絶対連れてこいとか言うだろこいつ…
「お前には…結構いるが、天狗、デイダラボッチ、獏、風神、雷神、後な…黄龍を頼む」
「多い!?多いぞ!?」
「馬鹿言え!スサノヲのほうが多いぞ?」
「なん…だと…」
スサノヲすげぇ…
流石だな…
あいつは、優等生過ぎだろ…しかもチート能力…
まあいいや
「んで?その中でも一番初めにデイダラボッチのとこに行けばいいのか?」
「ああ、その通りだ」
「ふむ…なるほどな」
デイダラボッチ…か
でかい妖怪なのかね~
どんな妖怪か思い出せない…
転生する前ははっきりしてたんだけどなぁ…
まあ、覚えてないものは仕方ない
「んじゃ、行くかな」
「わかった」
「よし、では行こう」
龍桜とルーミアが一緒か…
まあいいや
あ…
「正太郎は何処行くんだ?」
「はあ…不死鳥に会って来る」
不死鳥って…やばそうだな
「た、大変そうだな…」
「ああ、後河童も俺の仕事だとよ」
「他にもあるんだろ?」
少ないなと思っていってみる
「そりゃそうだ」
「じゃあ、気をつけてな」
俺がそういうと正太郎はニヤッと笑って
「互いにな」
そういう…行った直後に正太郎は鈴音を一緒に一瞬でどこかに行く…
まあ、目的地の近くの何かと位置関係を逆にしたのだろう…便利だなおい
んじゃ、俺も行くかな
正太郎さんのルートも書くの…楽しそうですね…
晴夢さんのほうも大変そうですね~
そしてちなみにスサノヲさん、能力はありとあらゆるものを断つ程度の能力が今では万象一切をすべてを断つ程度の能力になり、断てる対象は貫通していったりするチートさんです…チートが多い…この世界…
ちなみに次話で出てくるデイダラボッチさん…強さが化け物級です…ヤバイレベルの人です
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!