感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「………なん…だと…?」
「こ、これは…どうするのだ?」
「うむ…本当にどうするのだ?」
どうするって言われてもなぁ
正太郎に連絡せにゃならんなぁ…
なんでって?
目の前に不死鳥がいるからだ
おぉ、おぉ…燃え盛ってるなぁ…
というかでかいなぁ…
やっぱ不死なのかな?
『何をしに来たの?人の子らよ』
………俺とルーミアと龍桜は小声でしゃべりはじめる
晴(おい…人の子って言ってるぞ?)
ル(人の子というと…晴夢か?)
龍(だが…晴夢ではおかしくないか?子ではないだろう?)
晴(確かになぁ…取り合えず…日本に来てって頼んで見るか?)
龍(ああ、それがいいと思う)
ル(私もそう思う)
晴(そうだな…聞いてみるか…)
とりあえず会議は終了…
正太郎にこのことを伝える手段はないので、こっちで誘うのがいいと思う
ということで、聞いてみるか
「なあ…不死鳥さん…今から俺たちは倭国という国を作る」
『へぇ…興味深いわね』
「…一応聞くが…何歳だ?」
『?なぜそんなことを聞くの?確か…人間の社会では女性に年齢をたずねるのはマナー違反じゃなかったかしら?』
不死鳥でこんな口調である必要はないと思う…というか熱い…
この燃え盛ってる炎をなんとかしてほしい…正直熱すぎてね…
まあ、アマテラスに焼かれたときの方があついけど…
『ん~…少し話しづらいわね…元の姿の方が話をするのは楽かしらね?』
「いや、その元の姿がわからないから答えようがないが…」
『そうね…じゃあ、元の姿になるわ』
ん?なんか嫌な予感がする…
ちょっとまて…龍桜は龍だが、本当の姿が女の子だった…
もしかして…この不死鳥もそうなんじゃないか?
なんでそう思うか?当たり前だろ?
龍と不死鳥は違うけど…伝説級の生物だってことは同じだ…
なら…もしかすると…
そこまで考えたとき…
不死鳥が一気に燃え上がった…
炎で不死鳥の形がまったくわからないくらいになった…
そして…その炎の中からでてきたのは…
「この姿になったのは何年ぶりかしらね」
「晴夢!!!!!!!!!見るな!!!!!!」
予想通りだが…
ありえない速度で龍桜に殴り飛ばされた
まあ…思ったとおり…服はなかってことだな?殴られたってことは…
いてぇぜ…
俺は殴られたところから5メートルくらい吹っ飛んだ…
龍桜…力が少しずつ戻ってきてるなぁ…
とても痛い…
すげぇ痛い…
笑えない…
だって痛いもの…
「はあ…痛かった」
「?なぜ殴られたの?」
「お前が服を着てないからだ」
最終的に全力で俺が服を妖力、神力、霊力で編んだ…
まあ、気に入ってくれたようですぐに着てくれた
ルーミアは真っ赤になってプスーッとかいっていたが復活している
不死鳥の見た目は薄い緑色の髪のロング
体格?いいスタイルだと言っておこう
肌は色白…
緑ってどのへんが不死鳥?とも思うが癒しって感じなのか?
まあいいや
「んで?倭国…来てくれるか?」
「ええ、もちろんよ、だって面白そうだもの…そのかわり、あなたたちの旅に連れえていって頂戴、暇つぶしには丁度いいわ」
「ああ、もちろんだ、お前みたいな美少女と一緒に旅できるならよろこんでだ」
「あら?嬉しいこといってくれるじゃない、ありがと、私はあなたのことは結構好きよ?」
「へぇ~そいつはどうも、俺もお前のことは好きだぜ?」
よし、後で告白しようそうしよう
その前に
「名前…考えないとな」
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!