特に書くことないんで…
ゆっくりしていってね!
「名前?フフフ…私に名前をつけようとするなんてね、面白い人の子ね」
「名前ないと不便だろ?一緒に行くんだからさ」
「そうだな、私も一緒に考える」
「今から一緒に旅をするのならやっぱり名前はいるな」
龍桜とルーミアも一緒に考えてくれるそうだ
どんな名前にしようか…
「なあ、晴夢」
「なんだ?」
「ピーちゃんというのは?」
「だめだろ…それはダメだろ…」
なんつぅネーミングセンスしてんだ龍桜…
おかしいだろ…不死鳥にそんな名前つけるか?普通
そう考えていると次はルーミアが言い出した
「ポッポというのはどうだ?」
「ダメだろ…それもダメだろ…」
本当に…
ポッポって…はとかよ…はとじゃねぇかよ…
ダメだろ…これでも不死鳥だぞ?
不死鳥…鳳凰…確か…鳳ってのは…どんな読みかたがあったかな?
うーんと…あっ!そうだ!
確かこんな読み方が出来たはずだ!
そして名前っぽい!
「なあ、不死鳥」
「なに?」
「
「いいわね、その名前…そうね、その名前を貰うわ、鳳…それがわたしの名前ね」
不死鳥…改め鳳は嬉しそうに微笑んだ
可愛いなぁ…
「そうだ、まあ、名前のついでに言っておく…俺の恋人にならないか?鳳」
俺はそう聞く
すると、鳳は…微笑んで
「それも面白そうね…名前も貰ったし…あなたも好きだし…うん、そうね、いいわ、恋人になりましょう?」
「受け入れてくれえてよかったよ、これから落とすのは大変だからな」
「そうかしら?あなたなら何が何でもおとすんじゃない?」
「そうかもな」
ちなみに龍桜とルーミアは名前(ピーちゃん、ポッポ)がなぜいけなかったのか真剣で悩んでいる…
いや、わかるだろ…
お前…ポッポとピーちゃんって…そのままっていうか…なんていうか…
もうね?流石にね?
「じゃあ、これからよろしくな、鳳」
「うむ、よろしくだ」
「よろしく頼むぞ」
「ええ、よろしく」
そして旅の仲間が増えました!
さて、正太郎は今も鳳を探しているのだろうか…
どうしよう…もしまだ探してたら…
まあいいや、仕方ない…そのときはそのときでいいかなぁ!
俺はそんなことを考えながら歩いている
今は近くの人間の里に戻っている途中だ
鳳とルーミア、そして龍桜は俺の後ろで話している…なぜか俺だけ蚊帳の外…
かなしい…
この頃殺してないなぁ…なんかなぁ…久しぶりに殺りたいなぁ…
ん?丁度いいな
「おい、見ろよ、女が3人、男が一人だ」
「楽勝でやれるな、どいつもこいつもうまそうだぜ」
「うらむなよ?これがこの世界だ」
「そうだ、お前らがうまそうなのがいけないんだ」
「そういうこといってんじゃないけどな、まあ…うまそうだな!ハハハハハハハ!!!!」
こいつらは妖怪か…
まあいいや…
一応警告はするか…
「よーし、お前等…死にたくなけりゃ逃げな…じゃないと喰うぞ?」
何言ってんだ?って顔してんな…
めんどくさい…さっさと喰おう…
俺は地面を蹴る…
敵の目の前に接近する…
もちろん衝撃は喰った
そのまま手刀で綺麗にスライスする…
「ご馳走様でした…食われるのはお前だったな」
そのまま妖怪たちは光になって消える…
なんか…久しぶりだなぁ…雑魚とやるの…
いや、雑魚とやったけどあの時は多かったし…数が…
「晴夢は…強いのね」
「そうだな…そこそこ強いと思うぞ?」
「ふ~ん…じゃあ、守ってもらおうかしらね?」
「なにいってんだ?当たり前だろ?俺の恋人になったんだから…俺が守るのは当たり前だ」
「フフフ…本当に面白いわね」
そして俺たちはまた歩き出す
龍桜さんとルーミアさんのネーミングセンスがすげぇ…いろんな意味で…
感想待ってます!
ゆっくりしていってね!