というか、大きくしすぎたような気もしないでもない…
いや、足跡で湖ができたり、山を作ったりしてるんだから、もっとでかくてもいいのかもしれない…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
うわぁ…でっかいなぁ…
「おい、晴夢…これ、どうするんだ?」
「というかどうするもこうするも、話通じるのか?」
デイダラボッチ…こんな感じなのか…
なんだろう…説明するなら…映画もののけ姫のデイダラボッチの黒い模様がなくなった感じ?
うーん、そんな感じだ…あ、鹿みたいなほうじゃなくて、青い…透明なでかいほうな
ん?こっちに歩いてくる…
「話通じるかはわかんねぇけど…一応h」
………正太郎が蹴飛ばされた…
はるか後方に吹っ飛ばされた…
ちなみに女性陣はみんな一回イザナギ、イザナミがいるところに帰った…大所帯すぎたのと、鳳が住むところを決めるためだ…多分高天原になるだろう
と、まあ、現実逃避をしているわけだが…
正太郎を蹴ったことに違和感を覚えたのか一回足を引っ込めて足を見ている…
あの大きさのやつに違和感を与えられるほど踏ん張ったのか…頑張ったな…正太郎…
ちなみに大きさを言っておくと…
山の2倍、3倍くらいある…
そうだなぁ…3000~3500メートルってとこだ…
正直尋常じゃなく怖い…
「正太郎が吹っ飛んだし…逃げよう…というか…正太郎…何処に行ったんだ?」
裏を見ると…正太郎が吹っ飛んだ方向の山が崩れていた…
俺はそれを遠い目をしながら眺めてから…
「ふぅ…逃げるか」
ダッシュで逃げる…
いやぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!
デイダラボッチやべぇぇぇええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!
正太郎が飛んでいったまま帰ってこないってことは意識が刈り取られたってことだ!
正太郎が一撃で意識を刈り取られたんだから、俺が意識を刈り取られないわけがない!
耐えれて一撃だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺は後ろからあるいてくるデイダラボッチから逃げる…ダッシュで…
歩いているのにクソはえぇ…
まあ、一歩がでかいからなぁぁあああああああああああああああああ!!!!!!!」
全力で走ってるのに!!!!!!!!!!!まだ近づいてくる!?
存在を認識してもらえば止まるんじゃね?それしかねぇ!!!!!!
足は無常にも俺に向かって振られる…
「ふっ!」
俺は全力で踏ん張り足を受け止める…
無理だな…ズガガガガガッガガガガッガガガという音がして俺は後ろに押される…全力で踏ん張っていたため地面はえぐれて大変なことになって…
止まれェェェェえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!
このままじゃ俺は山に押し付けられる!!!!!!!!!!!!!!
勢いを捕食!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
というか、なんであんなやわらかそうな見た目なのにこんなに硬いんだ!!!!!!
畜生ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
止まりやがれぇぇぇええええええええええええええええええええええええ!!!!!!
と…止まった…
し、死ぬかと思った…
一回くらいは死を覚悟したぜ…
デイダラボッチは首をかしげたあと足元を見た
俺と目?が合う…
デイダラボッチはハッ!って感じになった後
ピカーっと光りだして…まぶしくて目を閉じる…
そして目を開けると…
青い髪をセミロングくらいの長さにされた、女の子が立っていた…
可愛い…
!この登場の仕方は!服!着てるか!?
着てた!よかった!
「ごめん!気づかずに蹴っちゃった!本当にごめん!」
俺はいいけど…正太郎が帰ってこないんだが…
デイダラボッチさんも女性にしてしまった…
というか女性キャラを作りすぎてる気がしないでもない…
まあいいや
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!