東方戦愛録   作:島夢

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メリークリスマス!!!!
ヒロイン全員出てきます!
凄いことになったな…

感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


69話 メリークリスマスだ

今日はクリスマスだな…

さて…行くとするかな

今は夜の7時…暗くなってきたころだな…

龍桜のところへGOだぜ!

と思いながら、龍桜を探す

随分遠くに来たな…

龍桜の神力みたいなのはこっちから感じるし…

高天原の端っこだぞ?もうすぐ…

見つけた!

 

 

「なにしてんだ?龍桜」

 

「ああ…晴夢か…いや、星が綺麗だなと思ってな…」

 

 

龍桜は星を見上げながら言う…

さっさと用件をすませたほうがいいな…うん

 

 

「龍桜?」

 

「なんだ?」

 

 

龍桜がこっちを向いた瞬間に俺は龍桜に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスをした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んむっ!?…むぐぐ…ぷはっ!」

 

 

龍桜の顔は真っ赤ですごく混乱しているようだ…

 

 

「ハハハハハ!顔真っ赤だぞ?」

 

「あ、ああああ当たり前だ!い、いきなりなにをする!」

 

「クリスマスプレゼントだ…龍桜へのクリスマスプレゼントと、そして俺へのクリスマスプレゼントだ」

 

「くりすます?」

 

「そうだよ…そうだな、特別な夜って覚えときな

メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ」

 

 

龍桜は顔がまだ真っ赤だ

可愛いなぁ

 

 

「ご馳走様でした」

 

 

俺はそういって丁寧に…そして優雅に一礼をした後、一瞬で次の場所に向かう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は鬼姫だな

鬼姫の妖力を探して…

見つけた!

丘の上に一人で空を見上げて酒を飲んでいる

 

 

「鬼姫…こんばんわだな」

 

「そうじゃの!」

 

 

鬼姫は微妙に赤い顔でそういう…

 

 

「酒飲んでるのか?」

 

「そうじゃ!酒は美味いのう!」

 

「俺はこの後色々予定があるからな…」

 

「なんじゃ?なんで会いにきたのじゃ?わしになにかようか?」

 

 

鬼姫は楽しそうな顔でそういう

 

 

「ん?そうだな…用といえば…用だな」

 

「なんのようじゃ?」

 

「ん~と…ちょっと鬼姫に贈り物をな」

 

 

鬼姫は贈り物と聞くとわくわくしたような顔でこっちを見てくる

俺は無防備に顔を近づけてくる鬼姫に…

 

 

キスをした

 

 

 

「………ぷはっ!晴夢!びっくりしたぞ!」

 

「そうか?嬉しかったか?」

 

「あたりまえじゃ!とてもうれしいのじゃ!」

 

「そっか、俺も嬉しかったぜ?」

 

「そうかそうか!ならいいのじゃ!」

 

 

鬼姫は本当に嬉しそうに満面の笑みでそういう

 

 

「俺へのクリスマスプレゼントと、鬼姫へのクリスマスプレゼントだ

メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ」

 

「くりすますはよくわからんが、めりーくりすますなのじゃ!」

 

 

鬼姫はずっと満面の笑みだ…

可愛いな…

 

 

「ご馳走様でした」

 

 

俺は龍桜のときと同様、丁寧に、優雅に一礼して、そして一瞬で次の場所へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はアマテラス!

 

 

 

場所はわかる…高天原の中心にいるし…いっつも

やっぱりいたな…

 

 

「アマテラス、なにしてるんだ?」

 

「いえ、特にはなにもしてませんね…そうですね…強いて言うなら…この高天原を見渡していた…でしょうかね?」

 

「そうか…アマテラス」

 

「はい…っ!?」

 

 

アマテラスがこっちを向いた瞬間キスをする…

 

 

「ん…ぅん…ぷはっ!」

 

 

アマテラスはいきなりでびっくりしたのか少し声を出している

まあ、龍桜のほうが声出てたが…

いきなりキスされて動じない鬼姫のほうが凄いのかなぁ…やっぱり

 

 

「な、ななななにを!?!?!?」

 

「キスだ」

 

「そ、それはわかってますすすけど!」

 

「俺からのプレゼントだ、俺へのプレゼントでもあるがな…いやだったか?」

 

「い、いいいいえ!いやではありませんが!」

 

「メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ」

 

 

顔は真っ赤のままだな

 

 

「ならよかった」

 

 

俺はアマテラスから少し離れて…

 

 

「ご馳走様でした」

 

 

一礼をしたあと一瞬で次の場所へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーミア!だな…次は

ルーミアは巨木の根元に座って星を眺めていた

 

 

「風邪引くぞ?」

 

「わたしは妖怪だからひかないと思うぞ?」

 

 

そりゃごもっとも…そう思ったから今までのみんなにはなにも言わなかったんだしな…

 

 

「ルーミア」

 

「なんだ?」

 

「俺は、みんなが好きだ」

 

「ああ、知っている」

 

 

ルーミアは頷く

 

 

「でもお前も好きだ」

 

「ああ、知っている」

 

 

また頷く

 

 

「お前のことが好きだからさ…そんな無防備だといけないぜ?」

 

「!?」

 

 

俺はルーミアにキスをした

 

 

「ん…んむ…むぐぐ……ぷはぁっ!い、いきなりなにを!?」

 

「キスだ」

 

「そんなことはわかってる!」

 

「メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ…俺へのプレゼントと、ルーミアへのプレゼントだ…嫌だったなら謝るが…」

 

「べ、別にいやではない…む、むしろ…」

 

「いやじゃないならよかったよ…じゃあな」

 

 

俺はそういって、少し離れて

顔真っ赤だな…ルーミア

 

 

「ご馳走様でした」

 

 

そういって一瞬で飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は鳳かなぁ…

用件とか全部すっ飛ばしてもうキスすりゃいいか!

鳳は高天原の道をとことこ歩いていた

 

 

「鳳」

 

「なに?」

 

「俺とキスをしよう」

 

「いいわよ?これでもファーストキスよ?」

 

「そうかよ、とっても嬉しいぜ?」

 

 

俺は鳳とキスをした

 

 

「………ぷはぁ…でもいきなりどうしたの?キスをしようだなんて」

 

「俺へのプレゼントと、鳳へのプレゼントだな」

 

「へぇ~ってことは、他のみんなにもしてるのね?」

 

「ああ、そういうことだ…まあ、なんにせよ、メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ」

 

 

俺は少し鳳と離れて

 

 

「ご馳走様」

 

 

今までと一緒で一礼

そして次の場所へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清羅に返事を貰わなきゃな

 

 

「よう清羅」

 

「ひゃわ!あ、ああ晴夢か…びっくりしたぁ…」

 

 

ひゃわ!だって!可愛い!

 

 

「んで?俺の告白の返事は?」

 

「えーと…うーん…」

 

 

考え込みはじめる清羅

 

 

「まだ考えがまとまってないと?」

 

「うん…実はそうなんだ…そんなこといわれるのはじめてだから…どうしていいかわからなくて…」

 

「そんなの簡単だ…自分に素直になればいい」

 

 

俺はどういって、清羅にキスをした

 

 

「っ!?むぐっ!…んむ………ぷはっあぁ!なななにを!?」

 

「俺が素直に行動しただけだ…嫌だったのなら謝る…責任はとるさ」

 

 

清羅は考え込み始めた…

なぜここで考え込む?

 

 

「じゃ、じゃあ!責任はとってね!」

 

「ああ、もちろんだ、なんでもしてやる」

 

「じゃあ、ボクを恋人にして!」

 

「ん?ああ、もちろんだ!…でも急になんで?」

 

「あ…あのね?」

 

 

顔を赤くして上目遣いで見てくる…可愛い!!!!!!

 

 

「えーとね…無理やりキスされたとき…いやだなって思わなかったから…そ、その…のボクは…晴夢のことがすきなんだろうなぁって…」

 

「そうか…ありがとな!すげぇ嬉しい!」

 

「うぅ…」

 

「メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ」

 

 

清羅から少し離れる

 

 

「ご馳走様でした」

 

 

さっきまでと同じように一礼…

そして跳ぶ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

かなり全力でな

そして空気を蹴りまくる…

このまま行くぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よう…永琳」

 

 

永琳はとても驚いた顔をしている…

 

 

「返事…聞かせてもらおうか?」

 

「フフフ1億と7500万年くらいぶりね」

 

「そうだったか?」

 

「ええ…そして返事は…もちろんYESよ」

 

「そっか…嬉しいぜ?すぐに帰らなきゃいけないけどな…」

 

「あら?そうなの」

 

「ああ…メリークリスマス、楽しいクリスマスをあなたにお祈りしますだ」

 

 

俺はそういって…永琳にキスをする…永琳は驚いていたが…抵抗はしなかった…

まあ、俺の恋人はみんな抵抗しなかったが…

 

 

「永琳、ファーストキス貰ったぜ?」

 

「ええ…そうね…でもね…ここまで来るのに…少しやりすぎじゃないかしら?」

 

「そうかもな?」

 

 

俺はそういいながら外を見る…

兵士が気絶している状態で死屍累々だ…いや、死んでないけど…

だって都に入ろうとしたら襲ってきたんだもん…あと変なロボット?みたいなのとかも潰した…

化け物だ…とかいってるが…

月の兵力の大半を崩した…俺って結構強いな

 

 

「じゃあ、永琳、また今度な」

 

「ええ、楽しみにまってるわ」

 

「ご馳走様でした」

 

 

俺はみんなにやったように一礼…

そして地球まで空間を蹴りながら帰る…

次会ったら、ツクヨミに怒られそうだ…

 

まあ、なんにせよ…メリークリスマスだ




これを読んでいる読者皆様
メリークリスマス
あなたの楽しいクリスマスを祈っています

永琳と会うために月を一人で攻略…
おかしい…あとチート姫二人が出てきてませんが…まあ、まだ生まれているか微妙かなぁと思ったので…いや、間違いなく生まれているか?まあいいや、生まれているならいるで晴夢さんが倒してそうだな…永琳に会うためだし…


感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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