東方戦愛録   作:島夢

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かきおわったぁ!
今回は…頑張った…
感想ありがとうございます!
本編をどうぞ!
ゆっくりしていってね!


7話 「鬼子母神、参る!」

俺と龍桜が恋人になって、数年…特に態度も関係も変わらなかったが…まあ一応恋人である

俺達は歩いていた、特に行くとこない旅だから、気の赴くままにあっちにフラフラ、こっちにフラフラとそんな感じだ、行った先で人間を何度か助けてるけど…

なんか、神力がおかしいことになってる…めっさ増えてる…

なんでだ?人助けしたせいか?もしかして神と勘違いされた?マジで?

まあいいや、いつも通り二人で歩いている…

はぁ…なぜにいつもくるのか…

 

 

「人間だ!うまそうだぜ!」

 

 

ふう、妖怪が5人…か、さてと、とっとと食うか

 

 

「はあ、死にたくなければ逃げるべきだぞ?妖怪ども?」

 

「はあ?なにいってんだ?もいいや皆食っちまうぞ!」

 

「そうか…そんなに死にたいなら…是非もない」

 

 

 

走って全員手刀できる…

龍桜の裏から妖怪が出てきて襲おうとしている

龍桜は気づいてるのに涼しい顔して立ってる…おいおい

俺は自分の腕をちぎって投げる

妖怪の頭に俺の腕が深く刺さる…

妖怪は光になって消える…腕はもうすでに再生してるのと、飛んでいった腕は光になって消えた…

 

 

「なんでそんなに涼しい顔しているのだ?今のは危なかっただろう?」

 

「ああ、確かに危なかったが…私を守っているのはお前だ、だから安心していられる」

 

「そうか…まあ、それでいいさ惚れた女くらい守って見せるさ」

 

「うぅ…いきなりそういうことを言うな…」

 

 

龍桜は真っ赤になってしまった…

可愛い!かわいい!KA☆WA☆II☆!!!

そんなことがしたいわけじゃないんだ…

 

 

「さて、さっさとこの森を抜けようか」

 

「ああ、そうだな」

 

 

そういいながらお姫様だっこをする

 

 

「きゃっ!またか!いきなりするなとあれほど!」

 

「まあいいだろ?説教なんてさ…こっちの方が早いんだしさ」

 

「あぅ…」

 

 

龍桜は赤くなって俯いた…

かわいいなぁ…マジで…

空の空気を蹴りながら飛ぶ、もちろん空気抵抗は喰って、龍桜への負担はけしてる…負担なんてかけるわけねぇだろ?

さて…どうしようかなぁ…そう思っていたら、すごい妖力でのプレッシャーが来た…俺が感じた瞬間喰ったけどね…龍桜の負担になる物なんてすぐ喰うに決まってんだろ?

さて…誘ってやがるなぁ…俺と同じ戦闘狂か?強者しか耐えられないようなプレッシャー出しやがって…龍桜の負担になったらどうすんだよ!

全国の美人美少女の皆さんの迷惑になったらどうすんだよ!

仕方ねぇな…喰らいに行こうかなぁ…

美少女か美人さんじゃなかったら許さない!!!絶対にだ!!

 

 

「龍桜、この妖力出してる奴の所にいくけど…いいか?」

 

「ああ、晴夢の好きなようにしてくれ」

 

「そうか、危険だけど…いいのか?」

 

「ああ、どんなに危険でも…守ってくれるだろう?」

 

「そうだなぁ…絶対守るさ」

 

「ならいい、いこう」

 

「ああ」

 

 

そういいながら俺達は妖力の発信源に行く、

どんな奴がいるんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ついた…」

 

「ああ」

 

 

ついたな…まあ、その何だ…そこでは…なんと美少女が水浴びをしていた…ちなみに黒髪のロング、巨乳で絶世の美女レベル…いや…美少女か?龍桜も負けてないが胸は負けてるなぁ…まあ、龍桜は美乳って感じだし…ってそんなこと考えてる場合じゃない!

 

 

 

「は、はやく目を閉じろ晴夢!」

 

「え?え?えぇ?」

 

「ああ、もう!仕方ない!」

 

 

龍桜に目をふさがれた…まあ、もうすでにばっちり目に焼き付けたけどね!

なんていってる場合じゃねぇ!!!!!

赤面して仕方ない!やばい!!!恥ずかしい!裸見ちゃったよ!

そして龍桜…お前一番はじめにひとになったときは冷静だったのに今回はすげぇテンパッたな…

恥じらいというのを覚えてくれて俺は嬉しいよ…

 

 

「なんじゃ?お前様達は」

 

 

なんか話しかけてきた…あいにく俺は龍桜に目をふさがれて見えないが…

美少女の手で目隠し…超嬉しい!でも状況がわかんない!!!

あ!はなしてくれた…目隠し…少し残念な気持ちと状況がわかって嬉しい気持ち…複雑だ…

見知らぬ美少女はもう服を着ていた…よかった…

 

 

「俺は晴夢と言う名前だ」

 

「私は龍桜だ」

 

「この妖力の中で動けるということは…お前様たちは強者じゃな?」

 

「いや、龍桜は強者じゃない、元強者だ」

 

「む!その言い方は引っかかるぞ!晴夢のせいでこうなったのだ!」

 

「あーわかってるって…」

 

「では、お前様は強者か?晴夢とやら」

 

「あぁ…強者だ…お前は俺と同じタイプだろう?戦闘が楽しくて楽しくて仕方ないタイプ…そうだろ?」

 

「そうじゃ、いつもならそれだけなんじゃが…お前様よ…わしの裸体を見たじゃろう?」

 

「ぐっ!」

 

 

龍桜に白い目で見られる…くそう…

 

 

「わしに勝てたら、許してやろう、じゃが…わしに負けたら…そのまま殺す!

鬼子母神、参る!」




次回は…すごいことになります…
ためらいなく腕ちぎって投げるとかすごい男前な晴夢くん
そして龍桜かわいい…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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