聖魂のマキシさんのところの駆真くんにきてもらいました!
マキシさん!ありがとうございます!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「よし!…行くぞ!俺がここに異世界の少年を呼びたいと思った結果!異世界の少年が来たことにする!!!!!!」
うん…なんてチート能力だよ…
殺りあいたいが…こいつはツッコミ地獄に落として弄るほうが面白そうだしなぁ…
「んなっ!?なんだここ!?」
ん?出てきたな?
うん、どこにでもいそうな少年だ…が!面白そうな能力を持ってることは知っている!
なんて相手を知らないふうに言ってるが…まあ、実は知っている…
とある異世界の弾幕ごっこ大会に呼ばれたときに一緒のチームだったからな…
あのときは殺りあえなかったが、今回はできるかもしれない!
とか考えていると、龍哉が話し掛ける
「名前はなんていうんだ?」
「ん?ああ、神崎 駆真だ…あんたが俺をここにつれてきたのか?」
「ああ、そうだ…まあ俺の都合で呼び寄せてしまってすまない」
龍哉は頭を下げる…
駆真は少しあわてて答える
「い、いやいいよ、頭をあげてくれ」
「ああ、わかった、呼んだのは俺と同じような立ち居地にいる君にあってみたいと思ってな」
「そうだったのか…同じような立ち居地?」
駆真は同じような立ち居地というのにひっかかったのだろう…龍哉に聞いていた
「ああ、君の能力は四神を司る程度の能力…だろう?」
「ああ、そうだけど…」
「つまり君は麒麟だ」
「ああ、そうらしいな」
「俺は麒麟とは言わないが…黄龍だ…同じ四神えお束ねるものだ」
「ん…俺の能力は束ねるというより…力を行使する…だけどな…」
「まあ、同じようなものだろう」
龍哉が笑いながらそういう
俺は駆真のほうに行く
「あ、晴夢さんじゃないか!なんで…いや、ここは晴夢さんの世界なのか」
「ん?知り合いだったのか…」
なんか二人が言ってるが、俺はそれを軽く無視してこう言い放つ
「駆真、俺と殺りあおうぜ?」
「「急に!?!?!?!?!?!?!?!」」
なんとダブルツッコミ!
とかどうでもいいや
「いやぁ…な?前に一緒に弾幕ごっこ大会に出たときから思ってたんだが…殺りあおうぜ!」
「「いやいやいやいや!!!!唐突過ぎるだろ!?」」
こいつら…本当に似てるな…
行動がシンクロしすぎだろ
まあいいや
「というか晴夢さん!無理ですって!俺じゃ相手にならないって!」
「えぇ…だってさ…あんな能力持ってんのに…」
「あのなぁ…よく考えてみろ、お前は数億年生きてて、こいつは十数年しか生きてないんだぞ?この辺が全然違うだろ?」
「まあ…確かに」
確かにそうだ…んーこういうまだ弱い感じのやつ…まだ強くなりそうな奴は…強くなるまで待つべきなのかもしれない…うん
「わかった、駆真、お前が強くなったら殺りあおうぜ?」
「えぇ…諦めてくれないのか…」
「駆真…諦めろ…こいつを諦めさせることを諦めろ」
「そうですね…というか俺が強くなることなんてないだろうし…殺し合いなんてことは多分しない…はず…」
なんかこそこそ話してるが…まあいいや
「んで?いつまでいるんだ?駆真」
「ん?いや、もうすぐ時間が来るぞ?」
「時間なんて設定してあったのか…」
もうすぐ帰るのか…
じゃあ、仕方ないな
「じゃあな、駆真、恋愛頑張れよ?自分のほうからぐいぐいいくと多分相手は喜ぶぞ?」
「………それができるのは一部の男の人だけです…少なくとも俺には」
「俺にはできない?いやいや、そんなことはないさ男はみんなできるぜ?お前もやってみな」
俺がそう言い終わった瞬間駆真は消えた…
ちゃんと実行するかな?まあ、いいか、どう行動するかは駆真次第だな…
駆真くん…なんだかんだで一番コラボしてる気がする…
まあいい、それはとても嬉しいことだし
マキシさん!ありがとうございました!
多分、またいつかコラボするんでしょうねぇ…
楽しみに待つとしましょうかね!
次回も頑張って編みます!