戦愛録を書いていたらいつの間にか時間が過ぎていて、戦愛録の文字数が6400文字を越えていた!なにをいっているか(ry
本当にこんな状態でした…
まことに申し訳ございませんが、今日は雰囲気録の更新ができません!
感想ありがとうございました!
今回はコラボです!!!!!!!!!
せろはんてーぷさんの東方兄妹録より三人まねきました!
やばいです…晴夢さんが好き勝手しすぎです…本当にやばいです…
というか晴夢さんに新しい能力がつきそうなんですが…まあいいや
ちょっと力を入れすぎたコラボ回!
ゆっくりしていってね!
え?どういうこと?
「あれ?確か…紫とスキマの応用を考えてたんだよな?俺たち」
「ここはどこなんだろうね?」
「八火殿?なんだか混乱している人がこっちを見ているのだが…」
そりゃ混乱するだろ…龍桜と雷神、風神のところに向かっていたら、いきなり目の前がぱっくりわれたと思ったら美少女二人とイケメン一人ポンッてでてきたんだから…
えーと…これは…
「晴夢、こういう人たちを迷子というのか?」
龍桜がたずねてくる…
これは…迷子なのか…?
いやいやいや!龍桜、これは迷子とは言わないだろ…
まあいいや俺は男に話しかける…いや、八火に話しかける
「はじめまして…だな?島夢の不思議空間(感想覧)で会ってるけど…一応自己紹介だ、影神 晴夢だ」
「ああ、そうだな、はじめて会ったわけじゃないのに、はじめて会ったって…変な感じだな、霧島 八火だ」
「俺は二回目だけどな…この感じ鏡夜と会ったし…」
ん?龍桜は焦げ茶の髪の色の美少女と話している…
赤い髪のポニーテールにしてる美少女がこっちに来る…
「はじめまして、霧島 八火の妹の霧島 七奈です、以後お見知りおきを」
かわあいい…異世界の人?関係ねぇ!
好きになったら仕方ねぇ!
「普通に話してくれ、七奈、八火って呼ぶけど…いいか?」
「ああ、わかった、俺も晴夢って呼ぶぞ?」
「うん、わかった、私も晴夢って呼ぶね」
問題は…どのタイミングで…告白するかだな…
と言うか…龍桜はなにしてるんだろ?
なんか…後ろで焦げ茶の髪の子としゃべってるが…
「秋と呼ぶぞ?」
「ああ、それでかまわない、私も龍桜と呼ばせてもらうぞ?」
「「ん?みんななんでこっちを見ているのだ?」」
二人は同時にこっちに振り向いてそういう…
というか…
「なんか…姉妹に見える…」
八火がボソッをそういう…
うん、俺はそれに激しく同意する…
しゃべり方似てるし…
「そうか?確かに似ているところはあると思うが…」
「そうだな…確かに似ているかもしれないな」
どっちがどっちをしゃべってるのかわからないと思うから一応言うが…上が龍桜で下が秋だ
本当に姉妹に見える…
そしてなんか二人で話し始めた…
なんか…気が合うようだ
はたから見れば、どう見ても姉妹だ…
いや、髪の色が違うからそう見えないかもしれないが…
まあいいや
「二人でなんか話し始めたし…七奈?」
「うん?なに?」
七奈は首をかしげながらそういった…
ちょっ!?可愛い!そういう動作するのやめて!
もういいや、告白のタイミングとか計るほうが俺らしくないわ…
ってことでここでこくっちゃいます!
すまん、テンションおかしかった
「俺はお前が好きだ…俺には他にも恋人がいるが…俺の恋人になってくれないか?」
「え?…えっ!?」
ん?もう少し冷静にくるもんだと思ったが…
俺が異世界の人間だから流石に告白されないと思ったのかな?
甘い甘い!
異世界の壁なんぞでとめられるわけなかろうが!
だが赤面せずに驚いただけだ…
赤面顔が見てみたいけどなぁ…
「………」
八火は固まっている…
そんなに驚いたか?
俺はいつも通りの平常運転なのだが…
「あ、あの!私と晴夢は存在している次元が違うよ?」
「ああ、知っている」
「会えないことのほうが多いよ?」
「そうだな」
「いいの?」
「いいの?って…会えないのは寂しいさ…でもな、ちゃんと言っておきたかったんだよ…
好きだってことはちゃんと伝えてさ自分の後悔のないように…
間違えることもあっても、後悔だけはしないように選択するんだよそれが俺の生き方だしな!
好きなものは好きだからしょうがない!」
俺はそういう選択をすることを選択した…
異世界の自分を殺したときにな…
まあ、そんなことはどうでもいいんだ
「ああ、でも、好感度?が足りないのは理解してる…だから何でも言ってくれ、条件みたいなものだ」
「それいいね…私…年上が好みだから…そこはクリアしてるし…それに、あの不思議な空間(感想覧)で悪い人ではないってわかってるし……じゃあ、兄さんと戦って勝ったら恋人になってあげる」
おっ!島夢の不思議空間でのことも好感度UPにつながってたのか…
そんな条件なくても八火と殺り合うつもりだったけどな…
OK八火とやるのか…楽しみだ
「と七奈は言ってるわけだが…どうする?義兄さん?」
「まだ義兄さんになった覚えはないぞ?俺を倒してからだな」
俺の世界を展開する…
黒い荒野が続いていく世界だ…
七奈は外にいてもらう…巻き込まれたらやばいし…
「んじゃ…はじめようか?」
俺は八火を見ながら言う
「ああ、そうだ…なっ!!!!!!!!!!!」
な、といった瞬間に俺に突っ込んで来る
左手に大太刀を持っている
下から切り上げ…
俺はそれをギリギリでかわす…
わざとギリギリにした…まだ余裕があるぞってメッセージだ…
八火はニヤッとした後右手をこっちに向けてきた…
って!?パイルバンカー!?(E○F4に出てくるあの武器です、手につけて、杭みたいなのが一気にすごい勢いで突き出される武器です)
しかも先っちょ尖ってる!?殺すきじゃねぇか!?
「あぶね!?」
「七奈の恋人になるんだろ?これぐらいでびびんなよ?」
「OK!全力でやってやる!!!!!!」
俺はパイルバンカーをマトリックスみたいにかわす…
パイルバンカーが俺の上を通過する…
俺は体制を整えながら右足で回し蹴りを放つ
避けられる…
俺はそのまま体を回転させて右手の手刀で八火を刺しに行く
右手はまだ体制が整ってんない八火は右手の大太刀を盾に変化させて受ける
「関係ねぇ!!!!喰らい尽くす!!!!!!!!」
「なっ!?」
盾が無抵抗に貫通したのに驚いたのかな?
だが俺の手刀は避けられる…
そのまま距離を開けられる…
八火は両手にアンチマテリアルライフルを持っている…
うわぁ…はじめてみたぜ…あんなの…
えーっと…M82A1とか言うやつだっけ?
「動くなよ!!!!!!!晴夢!!!!!!!!!!」
やべっ!?驚きすぎたのと体制が整ってないので回避できねぇ…!
ドドゴォ ドドゴォ ドドゴォ ドドゴォ ドドゴォ ドドゴォ ズドドォン ズドドォン ズドドォン
おかしいだろ!?アンチマテリアルライフル両手に持ってしかも二点バースト(二発連続で撃てる)って…
しかも連射してくる…
これは体吹き飛ぶな
まず腕が吹っ飛ぶ…
というか威力高すぎて腕にかすっただけで全身木っ端微塵になりそうになる…
というかギリギリ形を保っている状態だ…
たった一発着弾しただけでな…
しかもどんどん弾丸がとんでくる…
そのほぼすべてに直撃…
「がっ…がぁぁぁあああアアアアアアアアアアアアああ!!!!!!!!!!!」
「喰らえ!!!!!!!!」
八火はダメージを受けてる俺に追撃…
両手にパイルバンカーを二つ付けたモノ…(パイルバンカーを二連射できるものHの形に杭がついているから連続で撃てる)
皆さん…俺の義兄さん…容赦ないです…
「追い討ちだ!!!!!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!!!!!!」
パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパァァァン
両手につけたパイルバンカーでなんども貫かれる…
もうほとんど体が原型とどめてないんだが…
「あー…流石に死んだか?」
八火が俺の死体?を身ながら言う…
うん…死んだよ…
数回は死んだよ…
こんなに死ぬのは久しぶりだ…本当に…
久しぶりだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
嬉しい!!!!!!本当に!!!!!!!
これなら!!!!!かなり満足の行く戦いができる!!!!!!!
俺はぼろぼろのままで立ち上がる…
手を使わずに重力に逆らうようにふわっと立ち上がる…
手を使わずにいっていうか…手がないからさ…
「クックック…クハハハハッハハハッハハハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!アア゛!!!!!!!!!!!!!!!
死んだ死んだ…何回も死んだぜ…ああ゛本当に久しぶりだ…こんなに死んだのは…」
八火は驚いた顔でこっちを見ている…
死んでないにせよ、あそこまでぼろぼろにされてすぐ治ったのに驚いたみたいだな…
「ふぅ…八火ィ…行くぞ?」
俺はそう言い終わった瞬間に距離を喰いながら一気に接近する…
そしてぶん殴る
「ふっ飛べ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ぐぁっ!!!!!!!!!!」
吹っ飛んでいくスピードに追いつく…
そしてさらに蹴りを入れる
さらに追い討ちをかけにいくが…
「お前も喰らいやがれ!!!!!!!!!!!」
M82A1を左手に持っていた…
八火は吹っ飛ばされながら引き金を引く…
俺の腹の辺りにあたって、上半身と下半身がわかれる…
あーあ…いてぇ…
銃は相手にしたことないから、対処法がわかんねぇんだよなぁ…
俺の下半身は光になって消えて俺の上半身で下半身が治る…
体が治る前に服が治る…
「やべぇいてぇな…真っ二つにされるのって…」
体を再生させ、八火の15メートル前あたりに着地する…
さてと…銃の対処法がわかったし…
そろそろ終わらせるかな…
すげぇ楽しかったが…
俺は七奈と恋人になりたいしな
「普通は真っ二つにされたら痛いじゃすまないんだけどな…」
「じゃあ、そろそろ終わりにするぞ?」
「ああ…」
八火は鉄球を2個地面に置く…
その鉄球は三脚が生え、後部にはバッテリーぽいものがあり、
前方には六つの砲身のついたガトリングガンが出てきた
えぇ…と自動照準ですか?そうですか…
この15メートルをどうやってつめるか…だな…
そして八火本人は地面にパイルバンカーを刺してそれを台にしてアンチマテリアルライフルを構えている…
俺は両手に手刀を作る
俺はクラウチングスタートの構えになる…
いつでも走れる体制になった瞬間、ガトリングガンが起動する…
キュィィィィン…ブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブ!!!!!!!!!!!!!
そして俺は駆け出す
八火もアンチマテリアルライフルを撃って来る…
俺は被弾しまくるが無視だ…
再生させながら駆ける…
そしてガトリングを両手の手刀でぶっ壊す…
八火と距離とつめる…
俺の頭に向かって銃弾が放たれる…
俺は…弾丸を捕食した…
「なっ!?」
「終わりだな…」
マテリアルライフルを手刀でぶっ潰して俺はそういう…
正直こんなに死んだんだから、勝ちも何もないが…
だが、能力が進化したな…
高速で飛来する物体も喰えるようになった!
マジ便利!
最後に弾丸を喰って八火が驚いてくれてよかった…
そのまま驚かなかったらまだまだ続いてたな…この殺し合い…
「これでいいか?八火」
「ああ…最後、びっくりしたのが敗因か…次は負けないって言うか…お前不死身か?」
「いや、後…1698129828回心臓を潰してあともう一回殺したら死ぬぞ?」
「うわぁ…チート…」
「お前も十分チートだろ…」
俺の世界が砕け散る…
疲れたなぁ…
かなり死んだし…
「で?どっちが勝ったの?」
七奈が聞いてくる…
んーでもなぁ…八火は命が一個しかないのに、俺は何個も命あってちょっとずるいかなぁ…
まあ、今回は…
「引き分けだ…」
「え?…いやいや、お前の勝ちだろ?」
八火がそういってくる
「いや、よくよく考えて見たら、俺の命たくさんあるのにお前の命一個しかないだろ?アンフェアだと思ってな」
「お前の力なんだから、それでいいと思うんだけどなぁ…」
「確か…条件は勝ったら…だったよな?引き分けだからダメだな…」
残念ながら…な…本当に残念だぜ…
「なんか…俺もすっきりしねぇ…」
「そう、引き分けだったの?じゃあ、ダメだね」
七奈は優しい笑みを俺に向けていう…
あなたの勝ちだったんでしょ?って感じだ…
だから引き分けだって…というオーラを出して見る…
八火もなんかいってるが…まあいいや
そろそろかえらなきゃいけないだろうし…
「もうそろそろ帰るんだろ?」
「ああ、おーい!秋!」
「なんだ?」
「帰るぞ」
「そうか…姉上、もう帰らなければいけないようだ」
「「「姉上!?!?!?!?!?!?」」」
俺たちはかなり驚いてるのにあの二人は普通に会話する…マイペースすぎるぜ…
「ん?ああ、話している内に自然とそう呼ぶようになってしまったのだ、なんだか本当の姉のように思えてきて…」
「私はそれでいいかなと思ったので姉上でいいか、ということになった」
「「「えぇ……」」」
マジで…?
まあいいや、その辺は納得しとかなきゃな
「き、気を取り直して…スキマを開くぞ?」
八火はスキマを開く
「ああ、じゃあな、八火、また殺ろうぜ?」
「ああ、わかったよ、次殺るときはもっと強くなってるぜ?」
八火はそういってニヤッとする
「そいつは楽しみだ」
俺もニヤッとする…
おっと言い忘れてた…
「七奈、今回はダメだったけど…俺はずっとお前のこと愛してるぜ?」
自然に…本当に自然に笑顔が出た…
七奈のことを愛してるって感情が出た感じの笑顔…愛おしいと思う感情が作った笑顔…
いつもは戦闘中だったり、ニヤッとしかわらえないのに…
自分でもわかるくらい…凄く優しい感じの笑みが出た…
こんな笑いかたしたの…はじめてだな…
七奈を見てみると少し顔を俯かせて赤くなっている…
うん、赤面顔が見れてよかったぜ…
「姉上、ではまた会おう」
「ああ、秋、元気でな」
龍桜と龍桜がそういってあいつらはスキマ?というのに入っていく…
七奈…可愛かったな…
恋人にできなくて残念だ…
「晴夢」
「なんだ?…って、なんで少し怒ってるんだ?」
「あんな笑顔…私は見たことがなかったぞ?…長い付き合いなのに…なんだか、負けた気分だ」
嫉妬ってやつか…頬を膨らませてかわいいなぁ…
俺はさっきの笑顔を思い出しながら…
そしてそれよりも龍桜が可愛いと思う気持ちを龍桜のことを愛しているという気持ちを込めて笑みを浮かべる
「そうやっておこってる龍桜も可愛いぜ?」
「あ…」
龍桜は消えそうな声でそういった後真っ赤になって気絶した…
えぇぇぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?!??!?!?!
俺は驚きながら龍桜を支える…
これは…どういうことだ…?
はあ…仕方がないので俺は龍桜をお姫様抱っこして次の目的地へと歩き出す…
aide八火
俺はスキマの中を歩きながら考える…
あ、あいつ…晴夢…最後の最後に見せたあの笑顔…反則だろ…
同性でさえときめいたわボケ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
思わず自分がそっち系にいったのかと思ったわ!!!!!!!!!
七奈は真っ赤のまま俯いてスキマの中を歩いている…
秋はあの笑顔を見てなかったんだな…
よくわからないといった顔で隣を歩く…
「兄さん」
「なんだ?」
七奈が俯いたまま…赤くなったまま話しかけてきた…
「わ、私…好きな人ができたかも…」
正直に俺が思ったことを言おう…ですよね~
あの笑顔は反則だぜ…
あんな笑顔で愛してるぜって…落ちない女性がいるのかよ…
しかも七奈にはそこそこ好感度がある状態だったし…
あの笑顔…能力なんじゃないだろうか…
笑顔で相手を落とせる程度の能力
本当にそんな能力かと思うレベルだったぜ…
何度でも言う…あの笑顔はマジで反則だ…
あの笑顔のせいであいつの濃いキャラクター性の戦闘狂とか、美少女好きとか、全部吹っ飛ぶレベルの笑顔だ…
あんな笑顔振りまきまくってたらやばい…
同性愛に目覚める男も出てくるだろうな…
はあ…まあ、また会いたいのは確かだな…
七奈もこんな感じだし…七奈もまた晴夢に会いたいだろうし…
さてと…帰るか…今日は色々ありすぎだ…
晴夢さんの新しい能力!
笑顔で相手を落とせる程度の能力…
マジでか…しゃれにならない女たらしになってますね…晴夢さん…
せろはんさん、不都合な点がございましたらしっかりと消しますので感想かメッセージをください…ちゃんと直しますので
異世界の子をおとしちゃう晴夢さん…
マジでか…
もしかしたら落としてしまったあたりを修正することになるかもしれない(震え声)
まあ、そのときはそのときで…ちゃんと直します
では!感想待ってます!
雰囲気録100話は明日ちゃんとあげますので楽しみに待っててください!
次回も頑張って編みます!
せろはんさん、都合の悪いところは言ってくださいね?