ゆっくりしていってね!
前書き…ねたがない…
風神、雷神…
どんな奴か知らんけど…
行ってみよう!
とか思ってあるいていると…
あっ…超久しぶりの顔を見た…
「よっ!スサノヲ!久しぶり!」
「晴夢…さん?晴夢さん!お久しぶりです!数億年ぶりですね!」
「嫁さん貰ったんだろ?おめでとさん」
「ありがとうございます!晴夢さんこそ…恋人、随分増えたみたいじゃないですか」
「そうだなぁ…」
世間話?見たいなものをする…
あんな子供だったのに…結婚まで行くとはなぁ…
一気に老けた気分なんだが…
まあいい、仕方ない
「んで?この子がスサノヲのお嫁さんか…」
「スサノヲの妻のクシナダと申します、以後お見知りおきを」
「ああ、スサノヲの…なんだろう…命の恩人の影神 晴夢だ」
「確かに命の恩人ですけど…その言い方は…まあ、それはいいとして」
「よくないぞ?この頃私がよく無視されるが…私は…龍桜だ、よろしく」
ちなみに龍桜はあの笑顔を見てからなぜか顔をあわせるたびに赤面するようになって、一週間以上たった今でも顔をあわせると赤面する…
なんだというんだ…ただの笑顔だろう…
まあいいや
「んで?お前は次どこに行くの?」
「はい、えーと…取り合えず一回高天原に戻ってですね」
「ああ」
「少し休みます…一応言われてた分は終わったので」
帰るのか…それにしても、俺より配分が多かったはずなのに、仕事はえぇな…
いや、俺が遅かったのか?
「そっか…俺は途中で色々あったせいで後二つ残ってるんだよなぁ…」
「手伝いましょうか?」
「いや、いいらねぇよ、自分の仕事くらいは自分でするさ」
「そうですか…そうですね、頑張ってください」
「ああ、頑張るさ…じゃあな」
「はい、さよならです」
スサノヲはそういってクシナダと歩いていった…
いいねぇ…なんか、クシナダとスサノヲの二人がなぜか雰囲気っていおうか…
そんな感じのものが出てる…めっちゃあってる感じがする…
さあてと…
「龍桜、行くぞ?」
龍桜の方を向いて言う
「わ、わかった…」
顔を俯かせて赤くなった龍桜はそういった…
どんだけ時間かかってんだよ…
うーん…なんでこうなったんだ?
あの笑顔か?いやいや、そんなまさか、そんなんで一週間以上この状態なわけがないぜ…
まあいいか行くとしよう
少し急ぐか…
龍桜をお姫様抱っこする…
「きゃぁっ」
「行くぞ」
「い、いきなり」
龍桜が怒ってるが…まあいい、さっさといくとしよう…
もうすぐつくし…
sideスサノヲ
さてと…間違って大量の妖怪の住みかに入ってしまいましたね…
はあ…ちゃんと確認して進むべきでした…
少し馬鹿でしたね…
クシナダもクシナダですが…
なんでクシナダが出てくるか?
クシナダ…俺の背中で寝てるんですよね…
ちなみに今俺はどこでもそんなに信仰されてませんから、あんまり神力がありません
クシナダの故郷じゃ結構信仰されているようですが…
さてと…
この妖怪ども…死にたいのでしょうかね?
「妖怪ども…断たれたいのなら来てください…一人残らず…断って上げますよ…その命をね?」
妖怪は俺の忠告に耳を傾けずそのまま攻撃してくる…
攻撃してくる妖怪たちを無視してクシナダを背負って歩く…
まあ、この妖怪たちはみんなもうすでに…
断たれていますが…
気づいてないんですね…
いきなり強い風が吹き抜けた…
そのせいで傷口がずれて、妖怪たちはみんな死んでいく…
さてと…さっさと帰りますか…
俺は晴夢さんみたいに戦闘狂じゃないから、あんまり戦いたくないんですけどね…
スサノヲさんは、いまやべぇチートです…
晴夢さんもマジで戦ったら数億回死ぬくらいです…
いつかスサノヲさんの話を一話あげたいですね…
ヤマタノオロチを退治する話とか
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!