東方戦愛録   作:島夢

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碧緒さんと白守さんは、メガ雪華さんのところの小説、東方守護録の登場人物です!
ちょっとしたコラボです!

では!リア充の祭典葉連他印禰(バレンタインデー)

ゆっくりしていってね!


76話 「「みんな、バレンタインって知ってる?(ますか?)」」

side龍桜

 

 

 

 

 

「「みんな、バレンタインって知ってる?(ますか?)」」

 

 

がーるずとーくというものをしている途中に碧緒(みお)白守(はざね)がそういった

碧緒と白守は晴夢の新しい恋人だ、すこし前にみんなを集めて晴夢が言った「俺、新しい恋人が二人できたぜ」と…

 

まあ、びっくりはしたが、みんな『まあ、晴夢だし』という感じで普通に受け入れた

 

この二人は異世界の人物らしい、地球の意思と月の意志らしい…そのへんは私にはよくわからないが…あと二人は姉妹らしい、イザナギがそれを聞いて

 

「なあ、それって姉妹d」

 

とかなんとか言っていたが途中で晴夢が殴り飛ばし、イザナミが連れて行ってしまった…

なにを言おうとしていたのだろうか…

何回かみんなで集まって雑談をしたりしているのでみんな仲が良い

晴夢、異世界の者にまで手を出すとは…強引だな…

まあ、そこに好きになったのもあるが…

 

 

「龍桜?どうしたのじゃ?顔が赤いぞ?」

 

 

鬼姫にそう言われた私はぶんぶん頭を振って思考を切り替える

私はなにを考えているのだ…

確かに晴夢は好きだが…

 

 

「龍桜さん?どうしたんですか?顔が余計に赤く…」

 

 

今度はアマテラスに言われた…

うぅ…恥ずかしい…

顔が熱いのが治らん…どうしよう…

 

 

「バレンタイン…ね、私は知らないわね」

 

 

鳳がそういう…

ふむ…ばんれんたいんか…

 

 

「私は知らないな…」

 

 

私もそういう

他のみんなも知らないと言う

 

 

「バレンタインって言うのはね、好きな人にチョコをあげる日のことだよ?」

 

「そうです、だからみなさんと一緒に晴夢さんへのチョコを作ろうと思ったんです!」

 

 

碧緒と白守がそういう…

なるほど…好きな人…か…

 

顔がまた熱くなる…

 

うぅ…慣れんなぁ…アマテラスと清羅とルーミアも赤くなっている…よかった、私だけではないようだ…

鬼姫と鳳と白守と碧緒はなぜ平気なのだ…いや、碧緒は少し赤いな…なんとかばれないようにしようとしているようだが、結構赤くなっている…

 

 

「みんな…と言うとのう…晴夢の恋人と言うなら永琳も含まれるのじゃが、ここにはおらんぞ?どうするのじゃ?」

 

 

鬼姫がそう聞く…確かにそうだ、永琳がいない…

というか、私が永琳と最後に会ったのが月移住計画のときなんだが…かなり長い間会ってないな…

 

 

「大丈夫だよ、僕がなんとかする」

 

 

碧緒がそういう

どうするつもりなのだろうか…

 

 

「というか、ここにいる面子なら月ぐらい簡単に行けそうだけどね…」

 

 

清羅がそういう…

この中では一番私が弱そうだな…

今は力がすこし戻ってきたくらいだから、そこまで強くもない…

 

 

「碧緒、どうやって永琳を連れてくるんだ?」

 

 

ルーミアが聞く

そして碧緒は

 

 

「ちょっと待っててね~」

 

 

そういってどこかに行く…

 

 

それから数分したあと帰ってくる

 

 

「ただいま~」

 

「みんな久しぶりね…いえ、はじめましての人も多いわね」

 

 

碧緒の後ろから永琳が来る…

久しぶりにあったな…

 

初めて会った相手と自己紹介をはじめる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな自己紹介して、少し雑談して交友を深めた後…

 

 

「よし、じゃあ、チョコを作ろうか」

 

 

碧緒がそういう…

みんな準備している…エプロンして、ちゃんと手を洗って…

 

白守が説明しだす

 

 

「チョコというのはこのカカオという植物の種子を発酵・焙煎してできたカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品です!

苦かったり甘かったりと、一人一人が一から作るのなら味がかなり違います!」

 

 

チョコは私も知っている、私はたまに料理するからな

永琳も知っている

そもそもあのチョコというのは月人が作ったものだからな…

 

だから今この地球にはチョコというものはないので、知らないものは多い

 

この中では鳳、清羅が知らないはずだ

 

月人がいた時代から生きていれば知っているかもしれなかったが、二人はまだ若い?からな

 

 

「じゃあ、みんな!はじめようか!」

 

 

碧緒がそういう…

よし、頑張って作ろう!晴夢にあげるものだからな!そうでなくても全力で作るが、今回は頑張るぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「い、色々…本当に色々あったけどできたね…」

 

 

清羅がそういう…

 

 

「面白かったぁ~」

 

 

碧緒がそういう…

 

 

「姉さん?全然面白くないですからね?なんで面白がってるんですか!」

 

 

白守がそういう…

 

 

「わしはしっかりできたし、みなもちゃんとできておるからよかったと思うがの」

 

 

鬼姫がそういう…

 

 

「ま、まあ…アマテラスがあそこまで料理が下手なのは予想外だったわね…」

 

「私はアマテラス様の料理の腕は知っていたから…」

 

 

鳳と永琳もそういう…

 

 

「うぅ…確かにお料理は苦手ですけど…でも今回はできてよかったです」

 

 

アマテラスがそういう…

 

 

「うむ、ちゃんとできてよかった…料理なんてはじめてだったからな」

 

 

ルーミアがそういう…

 

 

「まあ、とにかく、みんなちゃんとできてよかった」

 

 

私は本当に安堵してそういう…

はじめはどうなるかと思った…特にアマテラス…

アマテラスはとりあえず燃やしてみる!って感じだった…

鬼姫は使った道具が壊れる…

でも他のみんなはそんなにひどくはなかった…よかった

 

 

「みんな?タイムリミットは今日の深夜12時までだよ?OK?」

 

『OK!』

 

 

碧緒がそういいみんなでOKと返す

よし、頑張って渡すぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ…今日はバレンタイン…か…みんなはチョコくれるだろうか…?いや、そもそもこの世界はバレンタインの概念がないしなぁ…というか俺、10億年もよくバレンタインなんて覚えてたな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ん?渡すときの描写がない?
そりゃあ、本人たちに渡すときのことは内緒にと言われましてね…
雰囲気録のあの二人は鈍感だからばれなかったけど、この人たちは無理ですよ…

みなさん一人一人が想像してください!この人たちの場連他印禰(バレンタインデー)

感想待ってます!

缶蹴りの執筆に戻るのでまたしばらく更新ができませんが、これからもよろしくお願いします!

次回も頑張って編みます!
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