感想ありがとうございます!
では本編をお楽しみください!
ゆっくりしていってね!
さて、水浴びをしていた美少女が攻撃をしかけてきた…
?今…鬼子母神って言わなかったか?マジで?
まあ、俺が悪いのは事実だし、一回素直に殺されるとしよう…
腹殴られた…えぇ…簡単に上半身どころか全身吹き飛んだんだが…
そして、衝撃が裏に行って木々をなぎ倒して衝撃はどこかにとんでいった…
いやいやいやいや…結構おかしいですよね?色々とおかしい威力だろ?今の…
遠くの方にあった山にぽっかり穴があいてるし…
なんじゃそら…さすが一番はじめの鬼…強すぎ
ん?龍桜となんか話してるな、聞いてもよっと
「ふむ、強者でも何でもなかったのう…つまらんのう…どうじゃ?お前様の連れがやられたぞ?どうするのじゃ?」
「ククク…あはははは!」
「どうしたのじゃ?連れがやられておかしくなったのかの?」
「あれで?あの程度で?あいつが死んだ?そんなわけないだろう?ククク」
「?どういうことじゃ?」
そろそろ治ってもいいか…
「そういうことだ、後ろを見てみろ」
「?な!?」
「こういうことだよ」
俺は完全に再生して鬼子母神の裏に立っていた
鬼子母神はとっさにまわし蹴りを放ってきた…これは避けとこうかな…
避ける、そしたら鬼子母神が裏に下がった
「お前様…どうして生きておるのじゃ?確かに手ごたえもあった…じゃから死んだと判断したのじゃがのう…」
「ああ、死んださ…ちゃんと体は吹き飛んだ…だがな…再生したのさ…さてと、鬼子母神…お前はどこまで戦える?何回俺を殺せる?さあ、来い!!俺を殺してみせろ!!」
「アハハハ!面白いのう!本当に面白いぞ!お前様は何者じゃ?」
「俺か?俺はただの…捕食者だよ?それ以上でも、それ以下でもない、ただの…捕食者だ、ではお前は何だ?妖怪か?鬼か?それとも、ただの強者か?」
「そうじゃの、今はただの…強者じゃ!」
そういいながら鬼子母神はすごい速さで接近してくる
「そうかそうか、強者か…面白い!!」
俺はそれを迎え撃つ
接近してきた勢いそのままで殴ってくる…
俺はそれを避けながら腹に膝蹴りする
だが…何故か避けられる…あたってない拳の衝撃が裏に飛んでいく…
山がまた消えた…
なんだこの威力…そしてあの回避能力…
なんかの能力か?
まあ、今から分析していくか?いや…普通に聞いたら教えてくれそうなんだが…
駄目もとで聞いてみるかな?
「なあ、鬼子母神」
「何じゃ?」
相手は攻撃してきて俺はそれを受けてからカウンターをする、というのをしながら話しかける
「お前の能力は何だ?俺のは捕食する程度の能力だ」
「ほう、教えてくれたからには対等な立場で戦うために能力を言っておこうかの?」
「ああ、教えてくれると嬉しいぜ?」
「柔と剛を司る程度の能力じゃ」
「へぇ~接近戦じゃあ最強じゃないか」
「そうかもしれんのう」
つまり、相手の攻撃は常に柔で受け流し、ダメージは一切通らない…自分の攻撃は剛で圧倒的な破壊力になる…まあ、接近戦で最強だろうな…
殴りあいながら接近戦最強というのを改めて思い知る…
こっちの攻撃は効かないし…向こうの攻撃は簡単に腕が吹っ飛んだりするし…
まあ、頑張るか!!
楽しいしな!!
殺し合いをはじめて、結構たったな…
そしたら鬼子母神が話しかけてきた
「お前様よ…強いのう…惚れてしまいそうじゃぞ?わしが惚れるのはわしより強い男と決めておるのじゃ!」
「そうか、俺は一目みたときから惚れてたけどな?だから、惚れさせてやるよ!」
「そうかそうか!やってみせるのじゃ!」
ドゴッ!て感じの音で両者がぶつかる…
俺の思いついた鬼子母神の能力の攻略法…
柔で防ぐ…ということは体制がかかわってくる…だが鬼子母神はほぼすべての体制で柔の防ぎ方を使える…いや、地に足がついていればそれで柔の能力が発動させられる…
ならば!俺の腹に拳が突き刺さった状態で腹を全力で強化してそのまま上に跳ぶ
「!」
「これなら柔の力は使えんだろう?」
そして俺は鬼子母神の腹を殴って気絶させた…かなり強化していたから一撃だった…
ふう…勝てたぜ…よかった
「これで俺に惚れただろう?」
鬼子母神さん強すぎ…
晴夢くんもチートwww
では!感想待ってます!
次回もお楽しみに!