勝手に出してすいません、gblihtさん
そしてメガ雪華さんの東方守護録より、影神 碧緒さんに来てもらっています
なんか…この頃、恋人誰か一人と一緒にいることが多い気がする…
そう思いながら俺の膝枕に寝ている美少女を見る
青く艶のある髪ロング
綺麗なストレートだ
ちなみに今は目をつぶって「すーすー」と寝息を立てているのでわからないが目の色は赤と緑の綺麗なオッドアイ
名前は影神 碧緒
異世界の子で、地球の意思らしい
そんなことはどうでもいい、好きになったから告白した
これでOKだな
いやぁ~はじめの方こそ、ちゃんと赤面もしてくれてたんだけどね~
今じゃ…
目をぱっと開けた碧緒は俺の顔をじーっと見てくる
俺もじーっと顔を見る
うん、とても可愛い
「………」
「………」
視線が数瞬交差したあと…
碧緒はその花びらみたいな口を開く
「寝たふりして襲ってくれるの待ってたんだけど…」
まあ、恋人になってすぐのころは赤面してくれたりしていたんだが…
今じゃこんな感じだ
まあ、襲ってもいいかなぁ…とは考えたよ? うん
俺も男だからな
でもね? まあ、駄目かなぁと思ったんだよ
「僕に魅力が足りないのかな?」
碧緒は自分の体を見ながらそういうので、俺は即座に返答する
「いいや、魅力は十分だ」
「そう、ありがとう」
そういって満面の笑みを浮かべる
とても可愛いぜ…
まあ、一応俺より年上らしいが、正直歳はあんまり興味ない
「晴夢もかっこいいよ?」
「そうか、ありがとう、面と向かって言われることはあまりないから嬉しいぜ?」
本当に面と向かって言われるのはほとんどないんだよなぁ…
碧緒と俺はすることもないので二人でぼーっとしている
はぁ~暇だぜ…
なら国造りの仕事行けよ!というのはなしの方向で…
「碧緒、暇だから話をしようか…」
俺はいつも通り庭を見ながらそういう
ふむ…俺はこの庭が好きなのかもしれないな…
この頃ずーっと見ている気がする
「なんの話?」
俺の膝に頭をのっけたまま寝転がり、碧緒は不思議そうにしている
いつまで乗っけてるんだろうか…
というか、俺が膝枕してほしいくらいなのだが、なぜか俺が膝枕をしている…
「膝枕…僕がしようか?」
考えを読まれた
どういうことだ…!
まあ、いいや…なぜか恋人には読まれるんだよなぁ…考えてること
恋人じゃない人たちからは表情が読めないって言われるけど…
「いや、このままでいいさ…あのさ…俺は碧緒がこの命が尽きるまで守り通すってくらいには好きだけどさ…碧緒はどれくらい俺のことが好きなんだ?」
まあ、どれくらい好きかなんてあんまり興味ない
俺が好きだから守り通す、それだけだ
守られるほど弱くないかもしれないけどな
碧緒は少しにやっとしたあと…バッと起き上って俺を押し倒す
力抜いてぼーっとしてたので簡単に押し倒された
ふむ…流石碧緒…意外と力、強いな…
俺に馬乗りになる…
マウントとられたぜ…
そういえば…マウントポジションってあんまりとられたことないし、とったこともないな
とかどうでもいいことを現実逃避気味に考える
ちょっと待て…これはどういうことだろうか…
俺はどれくらい好きなのか聞いたらこうなった
わけわかんねぇ…
「晴夢、僕がどれくらい晴夢のことが好きなのか…だったね…?」
おっと…これはまずいかもしれない…
碧緒は少しとろんとした目で乗られている俺を見下ろす
服を少しずつ脱ぎだす
ああ、これはやばいぜ…
DT消えるかも…
「これくらい…晴夢にならこれくらいは簡単にできるくらい…かな」
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!
どうでもいいけどそういえば鏡夜もこんな状況にちょくちょくなってるな!
同じ状況になってようやく気持ちがわかったぜ、畜生!
「碧緒、まぁ、その気持ちは嬉しいんだけどな…」
言葉だけは平静を装って俺はそういう
だが頭の中は見事にパニックだ
やばいやばい!鬼姫が酒に猛烈によって迫ってきたとき以来だぜ…!
とんでもねぇ地雷踏んじまったぁ…!
「嬉しい? じゃあ、すぐにでも!」
いそいそと服を脱ぐ碧緒
HAHAHA!かなり危ない姿になってるがまだセーフだと思う!
龍桜なんて一番初めにあったとき裸だったし!
鬼姫もだけど!
俺は軽くパニックを起こしながら碧緒に声をかける
「碧緒、物事には順序ってもんがある、わかるな? だから…」
俺はそういいながら一気に起き上り、逆に碧緒を押し倒す
結構危うい姿で長い髪を畳に広げる碧緒を見て色々男としての本能が暴れまくってたけどなんとか抑え込み
少し驚いている碧緒にそっとキスをする
「今日はこれだけで我慢してくれ、俺のお姫様」
そういって、優しく微笑む
碧緒が顔を赤くしている
珍しいな…
「晴夢…いつもと違うね…その笑い方…」
ん?確かにそうだな
普段はにやにやとしか笑わないからな…
まあ…
「俺は碧緒が大好きだからな、その気持ちが現れただけだよ」
俺は優しく微笑んだままでそういい
一度目を閉じ、ゆっくりと開いてもう一度声を発する
「我慢してくれるか?」
「う、うん…満足…したから…」
「そうか…ありがとう」
碧緒は顔を真っ赤にしている
ぷしゅーとかって音がなりそうなくらい…
ああ、もう…
「可愛いなぁ…」
晴夢さん、危うくDT喪失するところでしたね…
時間がないので今日はここまで
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!