東来さんより、天上 想雅さんとノエルちゃんをご招待です!
張り切って書いたので文字数が7000文字以上になりました~
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「え? 誰…?」
それがこの世界に来ての第一声…。
天上想雅くんの第一声だった。
私の顔を見てそういった。
彼の隣には瞳は碧色、髪は白銀のロングヘヤー、肌は雪を思わせるような白さ、体は小柄の美少女がいる…この子がノエルちゃんね…
私は少し面白くなってからかってみたくなったので、からかおうと思って口を開く
「あら? 忘れちゃったのかしら?」
「え?どこかで会ったことありました?!」
とても焦っている…いやぁ…面白いわね…。ちなみにこの世界には捕食で世界の壁ぶち抜いてつれてきたわ!
一番手っ取り早いからね。
う~ん…もうちょっとだけからかいましょうか…。
「ひどいわ…私にあんなことをしておいて忘れるなんて…」
「え!?…お、俺なにをした? もしかして…いやいや…」
この子真面目だから面白い反応が返ってくるのよねぇ…。
そろそろ悪ふざけはやめましょうか…。
「冗談よ、想雅くん」
「え?じょ、冗談…?」
「ええ、そうよ、はじめまして…影神 晴夢よ、よろしくね」
「え?えぇと…はじめまして、天上想雅です…」
自己紹介が終わり…想雅くんはしばらく間を置いて考え込んだあと…。
「ええええええええええええ!? 晴夢さん!? あの感想世界でよく話してた晴夢さん!? いやいやいや…晴夢さんは男でしたよ?」
いやぁ…反応が一々面白すぎて…もっとからかいたくなっちゃうわぁ…。
駄目だってことはわかってるんだけどね…そろそろ本題に入りたいし…。
とりあえず面倒くさいけれど、ちゃんと順を追って説明することにした。
ノエルちゃんもめっちゃ混乱していることだし…ね?
~~~捕食者説明中~~~
「というわけよ?わかったかしら?」
「えぇと…はい、大体は…」
「マスター…なんだかとても難しい話ですね…」
想雅くんは少し困惑の表情を浮かべながらも一応は理解してくれたようだ。
ノエルちゃんもかろうじて理解してくれたみたいね。
いやぁ…こういう子はからかいがいがあって楽しいわね~。
でも、本題はそうじゃないのよね…この子は始めて見たときから強くなるってわかってたし、やっと殺り合えるわ…。
「なんでここに連れてこられたか…わかる?」
「ええ、大体はわかります………殺し合う…でしょう?」
想雅くんは少し嫌そうな顔をして言う…。
私の顔をじーっとみている…。どうしたのかしら?
「えぇとですね…ずっと前から殺し合う殺し合うって言われてたんで、これはわかってたんですけど…その…女性が相手だとちょっと…」
ああ、そういえばこんな子だったわね…でも私としては女性になって戦闘方法がどう変わっているのかを確認するつもりもあるから、このままでいきたいのだけれど…。
仕方ないわね…。
「女性だから戦わない…ええ、結構よ、立派な心意気ね…まあ男性としての考え方は良いかもしれないけれど…
女性の誘いを断るものじゃないわよ? 男性を誘って断られるのは女性の恥であるし、男性にはそれを受ける義務があるわ」
私はニコッと微笑みながらそういう…。
想雅くんは少し顔を赤くしながらはぁ…とため息をついた後…。
「やっぱり晴夢さんは晴夢さんだな…考え方がかなり似てます」
想雅くんは少し笑いながらそう言う。
ノエルちゃんは私の顔をじーっとみている。
「ええ、当たり前よ、性別が変わって、人格は変わっても私は私…さて、はじめましょうか」
私はそう言いながら『世界』を展開する…。
心象風景を具現化し、世界を作り出す…元の世界では力が強すぎて世界がもたない…だから創り出す私の世界…。
美しく晴れ渡る空に花畑がずっと広がっている…花畑には色とりどりの花が鮮やかに咲き誇り、美しさを競い合うように咲いている。
私と想雅くんが立っている場所…この世界の中心部分は花がなく、半径5メートルくらいの真円があり、そこだけは真っ黒だ。でもどこか圧倒的な美しさを感じさせる黒だ…。
ノエルちゃんはキョロキョロと周りを見ている…花が綺麗だからそれがみたいのかしらね?
「さて、行きましょうか? 想雅くん」
「はい、行きます…ノエル!」
「はい、マスター」
ノエルちゃんは可愛い声ね~
とかどうでもいいことを考えているとノエルちゃんは白く光るとともに刀へと変わった…想雅くんの前をふわふわ浮いているその刀を、想雅くんはつかみ、剣を抜く。
「行くぞ、ノエル」
刀に語り掛けた想雅くんは剣を構え、私をにらむ…。
いいわねぇ…やっと戦えるわ…せいぜい楽しませてもらいましょうか…。
私は両手を広げ、空を仰ぎ…目をつぶり…少し考える…。
何をって?自分の名前をよ…いつまでも
ああ、兄さんというのは兄さんと私が頭の中で会話したときに決まったことよ?
なんでも「鏡夜の…分裂って言うと誤解を招くかもしれねぇけど、まあ、あれと同じなんだから、俺たちも兄妹でよくね?」だそうよ…。まあ、異論はないけれどね…
そして名前が思いついたのでゆっくりと目を開き、想雅くんを見る。
「天上 想雅、行きます!」
「『影神
そして想雅くんは、地を蹴った
「はぁっ!」
想雅くんは私の後ろに回り込み、後ろから斬ろうとする、私は刀を優しく受け流し、想雅くんが私に向けた力の向きを丁寧に相手に返す。
「ぐあっ!」
攻撃そのものは受けていないのにふっとぶ想雅くん…。
さっきから攻撃しては吹っ飛ばされを5回ほど繰り返している…。
私は世界を展開したときに立っていた、世界の中心から一歩も動いていない…。ここまでの想雅くんとの戦い…いえ、まだどんな戦い方がでいるかのお試しだから、試合かしらね…?
まあ、試合のおかげで自分の戦い方を大体把握した…。
今の私は相手の攻撃を受けて返す方が戦い方にあってるわ…兄さんのときと違って、攻撃を受けて流す、つまり自分から行動するのではなく、相手の行動を利用する戦い方みたいね…
私には兄さんほど力はないから、これが一番安定しているわ…。
兄さんが『攻』なら私は『防』…そんな感じね
「なんで吹っ飛ばされてるのかまったくわかんねぇ…」
想雅くんは立ち上がりながらそういう…。
想雅くんが私に与えてくれた力をそのまま返しているだけなんだけれどね…。
「そんなのが本気だなんて…言わないわよね?もっともっと全力で来なさい」
「多分普通に攻撃受け流してるだけなんだろうなぁ…しゃあない、行くか!」
そういって懐から一枚のカードを出す想雅くん…あれはスペルカードかしら?そういえば、大夢くんは技名叫んでただけだったわね…なんで違うのかしら?
まあ、どうでもいいわね。
「英雄の魔となる奇怪の槍よ。稲妻の如く鋭き鏃と成り、確実なる勝利を遣わせ
魔槍『ゲイ・ボルグ・レイン』!!」
想雅くんの手に一本の槍が構成される…霊力でも妖力でもない力だ…。
確か…魔の力とかそんなんだったような気がするわね…まあ、楽しませてくれればそんなのはどうでもいいのよ!
想雅くんは手に構成された槍を私に向かって投げる…槍が30の
「甘く見てもらっては困るわ、そんなのは効かないわよ? 」
鏃は私に当たった瞬間光となり霧散する…いえ、正確には霧散したのではなく、私の力になった…今まで手に入れたことのない力を手に入れてしまったわ…。
多分彼固有の力なんでしょうね…。
「え?…はははっ…知ってはいたけど…まったく効かないなんて…な。
龍は偉大である。あらゆるものを凌駕する覇気を持つがために。覇気『龍王の威圧』」」
乾いた笑いをしながら想雅くんは私を見る。
めちゃくちゃ驚いている彼の顔は普通に面白いけれど…今はそういう面白さを求めてるんじゃないの…。
体を拘束されていたようだが、私にはそれも効かない…。
「!?」
まったく効いていないことに驚いているようなだけれど…今はそんなことどうでもいいわ…そろそろ本気で来てくれないと…ね。
「いい加減に、本気で来なさい」
私は微笑を浮かべ、少し妖力を出す。
目に見えないほど微量の妖力だが、恐ろしさを増幅させる…いい加減にじれったくなってきたので私もそろそろ本気で来てほしいのよ。
「晴夢さん…いや、咲晴さん…あんた…今のあんたは今までからは想像できないくらい恐ろしいぜ…」
「女性の怒りって言うのはね、男性の怒りより恐ろしいものなのよ?あなたがいつまでも本気で来てくれないから怒ってるんじゃないの…」
そういうと想雅くんは目をつぶり精神を集中させているようだ…。
少し暇な時間ができそうだったので自分の心の中にッ身を済ませると…『俺も戦いたい!おい!交代しろ咲晴!』といってる兄さんの声が聞こえる。
(兄さん、今回は私って言ったでしょう?戦い方の確認もしたいし)
(まあ、そうなんだけどさ…だって想雅本気出しそうじゃん?ずっと戦いたかったのに…)
(兄さん、今回は譲って頂戴)
(そうだな、妹誕生記念で譲ってやるよ…もってドロボー畜生め!)
(ありがとう、兄さん)
(おう、頑張れよ、精一杯楽しめ!)
兄さんは見惚れるようなかっこいい満面の笑みでそういった…。兄さんの恋人が兄さんにおとされていった理由の片鱗をみた気がする…。
(ええ、もちろんよ)
心の中で会話をし終わって、前を見る…。想雅くんは目をゆっくりとあけ、私を見る。
「時は来た。
想雅くんの体から神力があふれ出る…神格化…いいわねぇ…楽しませてくれそう…神力の量はそこそこ多いわね…。
三貴神の中で一番神力の低いスサノヲの…ああ、駄目だ、比較できない…
多分スサノヲの方が多いけれど結構僅差ね…。
「風よ、汝の敵を刈れッ!」
ソニックムーブが想雅くんから放たれる、私に当たった瞬間四散する…。
私は微笑を浮かべながら話しかける。
「ふふふっ! 神格化…本当に面白いことになったわね…まだ上があるんでしょう?本気を出しなさい」
想雅くんは左手に炎を宿し一瞬で距離を詰め腹を殴りに来る。炎を捕食しながら腕をつかみ、私から想雅くんに無理やり妖力をぶつけつつ想雅くんの攻撃をそのまま想雅くんに返す。
想雅くんはぶつけられた妖力と自分自身の攻撃で吹っ飛ぶ…。
「がっ!」
想雅くんは空中で体制を建て直し、一瞬で距離を詰め、炎を宿し、右手で顔を殴ってくる、それを受けつつ霊力を込めた左手で殴りに行くが体をひねってかわされる…。
つかんだままの右手を使って上へ投げ飛ばし、飛んでいった想雅くんを追う
左手のパンチがかわされるとは思わなかったわ…。
想雅くんは飛んでいきながら私にソニックムーブを飛ばす。それを捕食しつつ距離を詰める。
想雅くんは刀を眼前に構え私との距離を詰める。
そして距離はゼロになる
まず想雅くんが刀で私の胸を貫こうと突いてくる…間合いの違いからして先手はとられてしまうものね…よけずに胸を刺されつつ距離を詰め、右手で手刀を作り貫こうとするが想雅くんはそれをよけ、私の胸に刺さった刀をそのまま私から見て右横へ振り抜く…。
「うっぐぅ…痛いわね」
「普通はそれじゃすまないんですけどね…」
振り抜かれた刀の刃を私は右手でつかみ左手の手刀で首を刈りに行く…。
頭を下げて回避する想雅くん…だけど…私は右足を振り上げる。
振り上げられた右足は想雅くんのあごに直撃し、上へのけぞらせるを向かせる…振り上げきった右足を今度は下へ踵落としで振り下ろす。
ゴッ!!
鈍い音が私の世界に響く…そのあとに蹴ったときの衝撃がこの世界を満たす…
簡単に言うと、すごい威力の爆弾を落としたような爆風が世界をまんべんなく吹き飛ばす…意外と力を入れてしまったようで、そんな威力になってしまったが、まだ全力ではないし、兄さんは同じ力配分でこれと比較できない被害をもたらすので許してほしい。
「流石に死んだかしら…?」
そう思い、遥か下方にある巨大なクレーターを眺める…
いえ…死んでないわね…むしろ…
私の視線の先には神聖なる太陽の炎の塊…いい神力ね…質が良くて肌で感じていて心地いいわ…
「はぁ~…第二の神格化間に合った…」
炎の球の中から声がする…。
神力が増大している…今ならスサノヲより神力が多いだろう…。
まあ、スサノヲの怖いところは全然違うところだし、スサノヲ本人が「正直、戦闘で神力使わないからいらないんですよね…」って言ってたし…
それにしても…神格化は詠唱なしじゃなれないんじゃないのかしら?でも事実なっているし…まあ、そんなことはどうでもいいわね!
今を楽しみましょう!
「行きますよ、晴夢さん」
その声が聞こえた瞬間包んでいた炎が飛び散り、私の方へ巨大な火の粉となって飛んで来る…私はそれを喰う
やっぱり質のいい…すごく…
「想雅くん、すごくおいしい神力よ」
「それ…褒めてるんですか?」
右手に刀を持ち、右目は燃えている…なんだろう…なんとたとえればいいのだろうか…あっ!そうだ、ブラック○ックシューターよ!そうそんな感じの目になっている。
「あんまり長い間この状態にはなれないんです…さっさと決着をつけます!」
想雅くんの後ろから太陽が現れる…灼熱に輝き、プロミネンスもところどころ出てきている本物の太陽に近い存在…。
まあ、アマテラスの太陽よりはまだ温度は低いみたいだけど…
吹き出す複数のプロミネンスが奇妙な動きを見せ飛んでくる…がこれも私に触れた瞬間霧散する。
プロミネンスによって視界がふさがれた一瞬の間に刀…いえ、ノエルちゃんに太陽が宿される…
「ふふふっ…楽しませてくれるじゃない…」
私がそう呟くのと想雅くんが私との距離を詰めるのはほぼ同時だった。距離を詰め、剣を振りかぶり私に向かって振るう…炎を無視して振るわれた刀をぎりぎりでかわしつつ、腹部を右足で蹴りあげる、想雅くんは反応し、それを体を右にそらし避ける…私は左足で回し蹴りをする、想雅くんはかわしきれずに直撃、地面に吹っ飛ばされる…がその瞬間に想雅くんの右手に持っている
「グッガッ…アアアアア!!」
ここで少し予想外だったのが、かなりの勢いで蹴ったはずなのにノエルちゃんを想雅くんが離さなかったことだが、まあ離さなかったことにより距離が開かなかったのでもう一度思いっきり蹴り飛ばす
「がふっ!」
流石にノエルちゃんを離し、ぶっ飛んでいく想雅くんに向かってノエルちゃんをやり投げの要領で投げ、自分も飛んでいく後を追う
地面にたたきつけられて倒れている想雅くん…そしてその想雅くんの胸に私が投げたノエルちゃんが刺さる直前に想雅くんは目をカッと見開き、結構な勢いだったはずおノエルちゃんを掴みとり、私の方へ飛び上がる。
「ハァアアアアアアアアアアアアアアア!!」
想雅くんが咆える…私はニヤリと笑う…
そして私の手刀と想雅くんのノエルちゃんがぶつかり合う
そして遅れて音が響く
ゴッ!!
世界が震え、天の雲は薙ぎ払われ、地は等しく吹き飛ばされ、空間が軋みを上げる…
「ふふふっ…強かったわよ、想雅くん」
私は倒れて気絶している想雅くんに話しかける…神格化も解かれており、満身創痍だ…。
対して私は無傷で想雅くんに優しく微笑んでいる。
私の勝ちになるんでしょうけど、それは私の方が長生きだからよね…まだまだ負けるつもりはないわ…まあ、私はまだ生まれて二日目だけれどね…。
「大丈夫、あなたは強いわ…私が保証する…優しさで人を傷つけて、自分が不幸になっても切り抜けられるだけの力はあるわ…安心なさい
もし一人で切り抜けられないなら周りを頼りなさい…あなたの周りには立派な人たちがあなたの『想う』よりずっとたくさんいるのよ?」
聞こえていないと思うけれど、一応言っておく…
想雅くんの隣に落ちている刀…いえ、想雅くんの隣にいるノエルちゃんにも話しかける。
「あなたもお疲れ様、投げたり叩いたりしてごめんね…いくらでも謝るし、何か頼みごとがあったわきくわ…許してもらわなくてもいいけれど、とても楽しかったわよ…」
私はノエルちゃんにそう微笑みかながら言う…
「あなたで想雅くんを傷つけようとしたりしてごめんなさい…」
これはちゃんと謝っておかなければいけない…こういうことはちゃんと謝っておかないと…私がいやだから…
「私あなたたちのことはとっても好きよ? 困ったらいつでも助けを求めなさい、いつでも助けてあげるわ…」
『ありがとうございます…それと、大丈夫です…怒ってませんから』
「そう、ありがとうね」
そういって微笑む…
『私も、あなたのことは好きですよ? 知っています、あなたの能力は生き物じゃなければなんでも食べるという能力なのでしょう?』
刀状態のままノエルちゃんは話かけてくる
私はのえるちゃんの問いにこくっと首を縦に振って同意する
『でもあなたは私を食べれなかった…あなたは私を…刀の形をしている私を、本心から生き物…人として見てくれてたってことですよね?』
私は言われてびっくりする…そんなことに気づかれるとは思っていなかったからね…
「ふふふっ、兄さんでも同じだったと思うわよ?あの人はなんだかんだで私より甘いから」
『ああ、あの人ですね…感想世界で見かけたことがあります…なんだか雑な感じなのにどこか優しさを感じさせるあの人ですね…』
「一目でそれが見抜けるなら、あなたの人を見る目は大したものよ…さて、そろそろ時間ね…」
想雅くんとノエルちゃんの体がどんどん透き通っていく…。
『もう少しお話ししたかったですが…』
そう言っている彼女は刀の姿をしているのにどこか寂しそうだった…。
「ふふふっ、それはまた今度ね…もっとも、次は兄さんでしょうけどね」
『大丈夫です、晴夢さんともお話してみたいですから』
「だそうよ兄さん」
私は少し兄さんに交代する…一瞬、白く輝き…そして…
『俺』に代わる…
「ゆっくり話すのはまた今度な?ノエル」
俺はそういってノエルの刀身をゆっくり優しく丁寧に撫でる…。
そして…倒れている想雅のもとに行く…。
想雅はもう消える…。
そして、消える直前、俺は言った
―――強くなったじゃねぇか…想雅、お前の『夢、晴れるといいな』―――
東来さん、不具合な点がございましたら教えてください
では、感想待ってます!
次回も頑張って編みます!