ふう、勝てたぁぁぁああああああ!!!!!
さてと、龍桜は…と
「終わったようだな」
なんか少し怒ってるんだが…
何でだ?
「なんで怒ってるんだ?」
「別に怒ってなどいない」
でも、怒ってるじゃん…
…どうしよう…
「なあ、何で怒ってるのか正直に話してくれないか?」
「わからないんだ!なんか胸の奥に変な感情が出てきたんだ…もやもやするし…今までこんなことなかったのに…」
それは…嫉妬という奴か?
嬉しいが…
どうしようか?
「多分それは嫉妬という感情だ」
「ふむ…こんな感情があったのだな…」
「俺は龍桜意外にたくさんの女性に恋をする、龍桜にたくさん嫉妬させてしまうだろう…でもさ、これが俺だから、それでもいいなら、このまま好きでいてくれ」
「ああ、もちろんだ」
「ありがと、まあ、俺は嬉しいがな」
「なぜ嬉しいのだ?」
「嫉妬してるってことは俺のことを好きってことだろう?」
「うぅ…いきなり言うなとあれほど…」
「ははは!可愛いよ?そういう顔もさ」
「あぅ…」
赤くなった!可愛いな~マジで…可愛いな~
さて…鬼子母神は寝たままだし…いや、俺が気絶させたんだけどね…
どうするかな~
いや、暇にはならなさそうだな…
雑魚妖怪どもが来るわ来るわ…めっさくる…
鬼子母神のせいで動けなかったから仕返しにってとこかな…
先頭のやつがなんか言う
「いたぞ!この妖力はあの妖力だ!こっちは動けなかったんだから殺してもいいはずだぜ?いい感じに気絶してるしな!そうだろ皆!」
『そうだ!!!!!!』
あと、ここの地形を言っておこう…雨が降りそうだったから大きな岩を捕食して洞窟みたいなのを作った…部屋にたいな感じにした、つまり入り口を死守すれば俺の勝ちだな
龍桜が巻き込まれないとも考えられんし、鬼子母神は今無防備だ、無防備な美少女を…って言うのは流石にいかんだろ?
まあ、まずは説得してみるか…
「まあ、待てお前ら」
「んだ?人間?喰われてぇのか!!!」
「おきるまで待て、そのあとならまあ、お前達が死ぬだけだからなそれはいいだろう」
「なんだぁこの人間!なめた口ききやがって!!」
裏の妖怪からもなんか野次が飛んでくる…うっとうしい
「だから、悪いことは言わないから…ここは我慢しろといっているのだ」
「もういい!みんな!やっちまえ!!」
『おおおおおおおおお!!!!!!!!』
いっぱい妖力弾が飛んでくる…あえて喰わないようにして死ぬ…
ぐちゃ!とかバキッ!とか…今のは骨が折れたのか?
あ…頭がはじけとんだ…
心臓が砕け散った…
一回死んだな…まだ回復しなくていいや!
「はははははは!!!!死にやがったな!何が言いたかったんだ?まあ、いいや行こうぜ?」
先に5人くらいが通ろうとする…俺の死体のあるところを過ぎたあたりで…俺はよみがえった…
「死んだな…確かに一回死んだ、だがな、俺が完全に死んだわけではない!知ってるか?
捕食者を殺すのはいつだって強者だ」
少し…改変したアー○ードの旦那の名言…使ってもいいよね?旦那…許してくれるかなぁ…
まあ、でも使わせてもらったぜ?
「「「なにっ!?」」」
驚いているが…もう遅いんだよなぁ…もうすでに切られてるし、こいつら
急に動いたから切断面がずれて、落ちてしまった…きもい…
まあ死体は残らないけどね…
「さて、妖怪諸君…わざわざここまでご苦労…ご馳走様だ」
そういった瞬間俺は妖怪たちをもうすでに全員殺した…
んだが誰も気づかすに俺に向かってくる…
俺はそれに背をむける…
そして洞窟のほうへ歩いていく…
俺に妖怪どもの攻撃が当たる瞬間…妖怪は死んだことに気づいた…
つまり、死んだ
妖怪の片付けは終了!
さて、戻るかな…
戻ったら龍桜が聞いてきた
「ん?もう終わったのか?」
「ああ、全員雑魚だからなぁ」
「そうか」
それからしばらく龍桜と話をしていると
「ん…うぅん…ふぁ…」
鬼子母神が起きた
「ああ、負けたのか…」
「ああ、そうだ俺が勝った」
「あははは!負けたのは初めてじゃ!初めて負けた!よし!お前様よいや晴夢わしt「俺と恋人になってくれ」ほう、先に言われるとはのう…じゃがわしは伴侶になれと言おうとしたんじゃがの?」
「俺は誰か一人を愛することができない、だから他の女性に恋するし、簡単に恋人になろうとする…つまり俺は浮気するけどいいか?ってことだ」
「ほう?わし一人では不満かの?」
「ああ、不満だね!俺をそこらの男と一緒にすんなよ?」
「そうか!不満か!愉快じゃのう!面白いのう晴夢は!なるほど、そこの龍桜…といったか?そいつが一人めかの?」
「そうだな、恋人になったのは一人目だ」
「そうかそうか、わしは鬼子母神じゃ!よろしくのう、龍桜」
「ああ、よろしくだ」
仲良く慣れそうでよかった
「ところで鬼子母神じゃなんかなぁ…それは種族名みたいなものだろう?名前考えたんだが…」
「どんな名前なんだ?」
「どんな名前じゃ?気に入ったら使おうかのう」
「ああ、鬼子母神は鬼の姫みたいな物だろう?」
「そうじゃの、まだわし以外の鬼は少ないがの」
「ならさ、