教室で担任を待ってる間にも、生徒達は交流を深めている。
「どうも、俺は相羽 巧…えっと…」
「ふふっ、御丁寧に有り難う…私はコウラ イオリ宜しく相羽君」
隣の席同士も兼ねての交流している巧と落ち着いた雰囲気を纏った少女イオリ。
「どうも~あたしはカミサカ チナツ…ちなちーでも良いよ」
「あはは…カミサカさんかぁ、私は雪村 茜って言うの宜しくね」
人懐こい少女チナツとの交流する茜といった感じで時間は過ぎていく。
「皆さん、席に着いて下さい」
其処に担任の先生である、落ち着いた雰囲気や知的さを感じさせる女性が入り生徒達に着席を促す。
「私が、皆さんの担任になります アイダ シエです…皆さん宜しくね。」
アイダ先生が自己紹介を終え、それの流れで生徒達は自己紹介を終えていく。
「それでは、授業をと行きたいですが…今回はバトルルームでの授業ですから移動します。」
早速授業開始と思いきや、どうやら教室移動から始まるらしい…大半の生徒は楽しそうにしているようだ。
「何と言うか…あの先生も大概なガンプラ馬鹿だろうな?」
「ほう…巧はどうしてそう考えるのかな?」
移動しながら、駄弁る生徒達…巧はサカキに自分の疑問をぶつけ、サカキは関心しながらもその答えを聞く姿勢を見せている。
「私は、アイダ先生がガンプラ好きってのが判ると思うな。」
「判る~雪っちもそう思うよね~」
「確かに…普通初日なら、大体座学から始まりそうな物よね…」
一方で、アイダ先生への好感を抱く…茜、チナツ、イオリであった。
そうこうしてる間に全員がバトルルームに到着…アイダ以外の面子は圧倒や興奮を隠しきれない様子を見せている。
「では…今回の授業は実際にガンプラバトルの実践と行きますが、そうですね…」
「とりあえずは、二組によるガンプラバトル後に…自由にガンプラバトルを行いましょう♪」
「「おおっ…やった~♪」」
アイダの提案に生徒全員大歓喜の様子を見せる一方で…二組の選定を終えたアイダは指名に入る。
「まず一組目は…アイバ タクミ君、サカキ シモン君。」
「もう一組は…そうねぇ、コウラ イオリさんとユキムラ アカネさんお願いね。」
「「「「はいっ!」」」」
指名された四人は緊張と期待を胸にシュミレーターに向かう、周りの生徒からの声援を受けて。
「これが…この学園のシュミレーターか…楽しみだな」
『お楽しみの所すまないが、タクミは何を使うんだ?…一応私は、トールギスⅡを使わせて貰うよ』
「マジか!?…一応俺はガンダムエクシアを使わせて貰うぞ」
シュミレーターに興味湧かせてるタクミに対して…シュミレーターからの通信でシモンから互いの使用ガンプラを言い合いながら始動開始を待つ。
「コウラさん…一応私はイージスを使うよ?」
『イージス…判ったわ、私の方は、試作一号機を使わせて貰うわ…その、ユキムラさんよろしく。」
「ふふっ…コウラさん、私の事アカネで良いよ?…堅苦しいのは無しでね。」
『ふふっ…中々悪くないわね、アカネ?…私もイオリで良いわ。』
一方の二組目のイオリとアカネペアも、使用ガンプラの確認等で更に交流を深めていく。
「それでは…アイバ、サカキペアの発進どうぞ!」
「判りました!…アイバ タクミ…」
『了解…サカキ シモン…』
「ガンダムエクシア…」
『トールギスⅡ…』
「『行きます!」』
そうこうしてる間にアイダからの発進許可を貰ったタクミとシモンは…自身のガンプラをバトルフィールドに発進させた…今からどんなバトルが出来るか、その期待を胸に抱きながら。
キャラががが…曖昧ですね(苦笑)