緋扇邸のオオカミくん   作:アニアス

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今回は主人公の簡単なプロフィールを作りました。


主人公プロフィール

 

 

西条 秋宗《さいじょう あきむね》

 

 

出身国:アメリカ

 

 

身長:179㎝

 

 

容姿:灰色の髪で目はエメラルドアイ。

顔つきは整っている。

 

 

種族:オオカミ人間

 

 

好きなもの:肉料理・ゲーム

 

 

嫌いなもの:玉ねぎ

 

 

性格:いつもは部屋でゲームをすることが多いがとても頼りになる

 

 

設定:アメリカで生まれたが、幼少期は両親の仕事が忙しく、いつも1人でいることが多く、友達も出来ずに遠慮がちな性格だった。

しかし、両親に対しての怒りはなかった。

そんな時、両親が、自分たちの古い知り合いの緋扇我流駄のところへ連絡を入れて、面倒を見て欲しいとお願いしたことをきっかけに、1人日本へ渡った。

最初は緋扇邸の人たちと打ち解けずにいたが、我流駄の1人娘の緋扇かるらと巳虎神マトラと少しずつ打ち解けていき、どんどん明るい性格になっていった。

かるらの買い物に付き合ったり、マトラの組み手の相手をしたりと、2人の相手をすることが多々あった。

 

 

他の人たちによる秋宗の評価

 

かるら「マトラと同じくらい頼りになる幼なじみじゃ」

 

マトラ「いつも組み手の相手をしてくれるいいやつだぜ」

 

コガラシ「まぁ悪いやつって訳でもないし、今じゃあ仲のいい友達って感じだな」

 

幽奈「そうですねぇ、いい人だとは思いますげど」

 

狭霧「あいつのことは一応認めてはいる。もし、ゆらぎ荘の風紀を乱そうものなら、私が天誅を下すがな」

 

呑子「そうねぇ、お酒のつぎ方の上手な子、かしら?」

 

夜々「悪いやつじゃない」

 

朧「あの時は私の未熟さが招いた結果だ。もう恨んではいない」

 

雲雀「完全に認めてはいないけど、コガラシくんとも仲がいいし、まぁコガラシくんに何かしたら雲雀がとっちめてあげる!」

 

仲居さん「ゆらぎ荘の家事手伝いをしてくれていますので、コガラシさんと同じくらい頼りになる人ですね」

 

こゆず「あの時は怖かったけど、優しい人だとは思うよ」

 

千紗希「えっと、悩みを相談できる人、かな?」

 

 

オオカミ人間の設定

 

アメリカに伝わる妖怪でプライドが高い。

満月の夜には、オオカミ人間が人間の住みかへ赴き、血を一滴残らず飲み干すと言われている。

昼間に変身すると、毛皮が生えて頭もオオカミの顔つきになる。

夜に変身すると、狂暴性が10倍になり、身長が2mにもなり、筋肉が膨れあがり、毛皮も濃くなる

さらに満月が出ていれば、狂暴性が50倍になり、身長も3mにもなり、毛皮がさらに濃くなる。

オオカミ人間の毛皮は分厚いため、刃や弾丸なども通らず、鎧を纏っている状態と同じである。




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