恩恵チートの ハイスクール 暴走記   作:絶望から這い上がる

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 作者の自己満足の為に書かれた作品です。
 文才がないので駄文ですがよろしければお読みください。


1話

 ???称視点

 

 

 ???「何で俺はこんな所にいるんだ?それにここは何処だ?」

 

 辺り一帯がパステルカラーで統一された何もない空間に俺こと(佐藤 勇気)《さとうゆうき》は、立っていた。

 まず自分がどうしてこんな目の痛くなるような場所にいるのか思い出そうとしてみた。

 

 

 勇気視点

 

 

 勇気「確か今日は、いつも通り朝の10時に起きて学校の準備して家出て、5限目から授業受けて6限目が終わって急いで家に帰って、盟友との話し合い中にチーズの角に頭をぶつけて転生できるとかいうが出てきて実戦して……その後どうなったっけ?」

 

 ???「そのまま死んでしまったのだよ、だが少し考えればわかるのだよあのような硬いものに勢いよく頭突きすれば頭蓋骨が割れて死んでしまうのは当然なのだよ。」

 

 勇気「ギャーーお前誰?しかもいつからそこにいた?」

 

 ???「ああ、僕のことか僕は君たちから見たら神様という者なのだよ、それにしてもチーズの角に頭をぶつける何てね君は俗に言う馬鹿なのだね。」

 

 でもあの話は本当だったんだな、神様の前にいるってことは転生出来るって、これは俺凄いこと発見したんじゃねーか?

 

 神様「転生は出来るのだよ、でも僕が偶々面白い死に方をした君を転生させて見ようと思っただけで、普通なら転生何て出来ないのだよ。」

 

 勇気「まじかよ世紀の大発見だと思ったのに。」

 

 神様「それと転生の為に特典を1つ決めて欲しいのだよ、特典にかんしてはどんなものでも良いのだよ。」

 

 やっぱ神様転生って言ったら転生特典だよなでもいざとなったら迷うなあ、今悩んでいるのは《めだかボックス》と《問題児達が異世界から来るそうですよ》と《Fateシリーズ》なんだよなあそういえば《問題児達が異世界から来るそうですよ》って続編やってたよな確か《ラストエンブリオ》とか言うやつ。だったら

 

 勇気「特典決めました、《問題児シリーズ》に出てくる全ての恩恵(ギフト)でお願いします。」

 

 神様「さっきまでとは別人のような口調なのだね、特典にかんしては、わかったのだよ。」

 

 だって特典くれるって言ってる神様にため口じゃ怒られるかなって思ったんだよ。

 

 神様「なるほど…それで口調が変わったのだね、僕は神だから心の声を聴くことが出来るのだよ。」

 

 つまりさっきまでの考えは全部筒抜けだった訳だ何ともまぬけなことだ。

 

 神様「でも転生は転生なのだよ、君の転生する世界は、僕が決めさせて貰うのだよ、では第2の人生を楽しんでくるのだよ。」




 短くてスミマセン駄文ですが楽しんでいただければこうえいです、ありがとうございました。
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