どうでもいいけどボクっ娘大好きです(〃°Д°〃)デュフ…
本編どぞー!
私は恋楓。
明日見家の次女。
私には1つ上のお兄ちゃんと3つ上のお姉ちゃんがいる。
多分お兄ちゃんは知らないと思うけど私ね、
お兄ちゃんのこと大好きなの。
この前も私がお兄ちゃんのこと蹴ったのに笑って許してくれたよね。
そこでわかったの。私、やっぱりお兄ちゃんのことが好きだって。
あとね、もうひとつわかったことがあったの。それはね...
お姉ちゃんは危険だってこと。
あの時私聞いちゃったの。寝てるお兄ちゃんに向けて言ってた言葉を。
ーリビングー
私はいつも通り、嫌いな食べ物をお兄ちゃんに渡そうとしてた。
でもそこでお兄ちゃんがもらってくれなかったからイラってきて。
お兄ちゃんを蹴っちゃったの。思いっきりね。
でね、痛いとか言ってたのも無視してもう1回蹴ったらね、
お兄ちゃんが動かなくなったの。
その時はね、冗談だと思ってたの。
でもピクリとも動かないからわかったの。
どうしよう。またやっちゃったって。
そこで思ったの。なんで私お兄ちゃんにこんなことしか出来ないんだろうって。
恋楓「おい!兄貴!返事しろ!おい!」
その声に気付いたのか、上の階からお姉ちゃんが来た。
優子「どうしたの?恋楓...ちゃん...」
お姉ちゃんは倒れているお兄ちゃんと私を見て固まっていた。
優子「そう...ちゃん...?」
優子「え?」
優子「嘘だ...」
そういうと私の方を見て、
優子「許さない…」
優子「死ね…」
優子「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!!!!!」
その時のお姉ちゃんの目には光が無かった。
お姉ちゃんが近づくと、私を押し倒して、
優子「殺してやる…」
そう言いながら私を殴り出した。
恋楓「ひっ...」
優子「そうちゃんが味わってきた痛みを返してやる!」
優子「痛いでしょ!苦しいでしょ!そうちゃんはもっと苦しんでた!」
優子「自分の妹に意味もない暴力を振るわれて!」
優子「それでもそうちゃんは我慢してた!」
優子「自分のたった1人の妹だから!」
恋楓「っ!ごめんなさい...お兄ちゃん...ごめんなさい...」
しばらくしてお姉ちゃんも落ち着いて、
優子「次そうちゃんにこんなことしたらどうなるか分かってるわよね?」
恋楓「は...はい...」
そう言ってお姉ちゃんはお兄ちゃんを部屋に運んだ。
その後のことだ。
お姉ちゃんがいつまで経ってもお兄ちゃんの部屋から戻ってこなかったから、気になってお兄ちゃんの部屋の前に向かったの。
そしたらね、
優子「そうちゃん、ごめんね。これからはあなたを傷つけさせはしないから。」
優子「私が守ってあげる。」
優子「あなたに傷をつける奴は私が...私が同じ痛みを与えるから…」
その言葉を聞いてわかったの。
お姉ちゃんは壊れてしまったんだって。
私がお姉ちゃんを狂わせてしまったんだって。
ー2日後ー
その後お兄ちゃんは,お姉ちゃんの看病で無事に目を覚ました。
そのあとのお姉ちゃんはいつも通りのお姉ちゃんに見えた。
でも違った。
明らかにお兄ちゃんへの態度が違いすぎる。
異常なまでのスキンシップに、愛情表現。
そのどれもが他人から見れば引かれるであろうほどのものであった。
1週間ほどで収まったが、今のお姉ちゃんもやはりおかしい。
守らなきゃ。
お姉ちゃんからお兄ちゃんを。
あの化け物から、お兄ちゃんを。
くぅ〜w疲れました!(終わらないけど)
何か新しいキャラ追加してほしいとかあれば特徴と一緒にコメントして頂けると嬉しいです!
例だお(^ω^)
性別 男か女
髪型 自分の好きな髪型で結構です
口調 だいたいなんでもOK(変なのは止めてね)
自分の呼称 上に同じ
性格 ○○デレとかクールとかそんな感じ
特徴 主人公を○○など(主人公じゃなくてもOK)
こんな感じでokです!
ちゃんとした名前も書いて頂ければ使わせいていただこうと思います!
それじゃどろん!! |ω・) |・) |) ※パッ
新キャラ出す?出さない?
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ボクっ娘の女の子がいい
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犬系の女の子を出して欲しい
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クーデレ(猫系)の女の子出して
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別に新キャラはいらん