天龍と子供提督   作:ポケモンっぽい人

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何時の間にかこんなに期間が、、!
リアルが色々と立て込みまして、、
、、え?それでも二ヶ月は遅い?、、、済みません結構サボってました<(_ _)>

追伸:久々にドラゴンボール改を見かえしたら、
あるネタを思い付いたので後書きに書いてみました


テメェら何時の間に居たんだ!?

一二〇〇(ヒトフタマルマル)

 

 

子供提督「、、んぅ、、すぅ、、、」

 

天龍「、、、何とか、眠れたみてぇだな」

大淀「えぇ、、今日は、提督が唯一眠れる日でもあります、

、、さて、私達も役目を果たしましょう」

天龍「業務か、、ま、やるしかねぇな、、ハァ、、」

 

――――――――――――――――――――――

 

 

 

司令室

 

天龍「、、、、」ムムムム

大淀「、、何時まで唸っているつもりですか、一向に進んでいませんよ」カキカキ

天龍「どうも頭使う仕事は苦手なんだよ、、」

天龍「、、そういえば、、

アイツは何時も、どうやって書類仕事してんだ?」

大淀「、、口よりも手を動かして下さい、

只でさえ足手纏いだと言うのに、、これ以上時間を取らせないで下さい」

天龍「お前は一々一言余計なんだよ!!、、ったく」カキカキ

 

――――――――――――――――――――――

 

一三〇〇(ヒトサンマルマル)

 

 

大淀「、、、さて、私の分はこれで終わりました、では失礼します」

天龍「はえぇな、、ん?何処に行くんだ?」

大淀「貴女が知る必要は有りません」

天龍「隠す程の事かよ、、、この秘密主義者め」

大淀「何と言われようと言うつもりはありません、、では」

 

ギィ、、バタン

 

天龍「、、、、」

 

 

 

天龍「、、よし、行くか!」

 

天龍(元はと言やぁ、大淀の奴が言わねぇのがワリィんだ!

書類も後少しだし、ちょっと位後に回しても問題ねぇだろ)

 

ガチャ、、バタン

 

 

大淀「・・・」コツコツコツコツ

 

天龍(、、この方向は、、食堂の方か、

アイツ、飯食いに行くのか?

、、いや、それなら別に隠さなくても良いだろ)

 

 

「おや、天龍さんじゃないですか!」

 

天龍「ん?」クルッ

 

明石「どうも、本日付で配属になりました、工作艦の明石です!」ビシッ (敬礼)

天龍「おぉ、明石か、宜しくな」ビシッ

明石「所で天龍さん、そんな所でコソコソして如何したんですか?」

天龍「ん?あぁ、大淀のヤツをつけてんだ」

明石「また如何してそんな事を?」

天龍「アイツ、秘密主義だろ?

内緒で何してんのか気になってな」

明石「それは確かに気になりますね!

、、ですが、何故彼女が秘密主義だと?」コソコソ

天龍「あん?そんなの一緒に居れば何となくでも分かるだろ、

それにアイツ、何か含んだ様な言い方する癖に、重要な事は何一つ言いやがらねぇしな」コソコソ

明石「、、、成る程」

 

天龍「、、?厨房に入っていったな、、」

明石「、、そう言えば、間宮も着任しているんですが、もう聞いていますか?」

天龍「いいや?今知った」

 

天龍(、、それにしても、間宮か、、今日から飯の時間が楽しみだぜ)ジュルリ

 

――――――――――――――――――――――

 

~数十分後~

 

大淀「、、、」

 

 

天龍「、、お、出て来たな」

明石「、、おや?あれは、、」

天龍「、、粥だな」

明石「お粥ですね、、そして多分あれは、提督君の為に作ったのかと」

 

二人「「・・・」」

 

天龍「、、何かすげぇ申し訳ない気持ちになったんだが、、」

明石「分かります、、、誰でもなりますよ、、」

天龍「良いトコあんだな、アイツにも」

明石「根は優しいんですけどねぇ、、、」

天龍「、、ったく、自分が情けねぇな、、」スタスタ

明石「おや、何処に行くんですか?」

天龍「書類、ほったらかしにしちまったもんでな、そろそろやらねぇとまじィ」

天龍「、、、っとそうだ、アイツには会ったか?」

明石「、、、あれ?この鎮守府に居る艦は「3隻」では無いんですか?」

天龍「、、、あぁ、アイツまだ寝てんのか、、、、分かった、着いて来な」

明石「おぉ~!有難う御座います!」

 

――――――――――――――――――――――

 

~戦艦用の寮~

 

天龍「此処だ」

明石「、、、って此処、戦艦用の寮じゃないですか!?」

天龍「まぁな」

 

コンコン

 

天龍「オイ!いい加減に起きねぇともう昼過ぎだぞ!」

 

「・・・」

 

天龍「、、、ッたくしゃーねーなぁ「長門」の奴、、」ガチャ、、、

明石「、、え!?今、何と言いました!?」

 

 

「・・・」スイミンチュウ

 

 

天龍「スゥ、、、」

 

 

 

天龍「起きやがれッッ!!!

 

ピシッ ビシビシッ

 

明石「ッ!?」ミミフサグ

 

 

天龍「フゥ~、、」

 

 

明石(怒鳴り声で、、、強化ガラスにヒビ?!)

 

 

長門「、、、む、、?おぉ、天龍か、、、おはよう」ウツラウツラ

天龍「「おはよう」じゃねぇ、もう昼過ぎだぜ?」

長門「そうか、、もうそんな時間か、、、」ネボケ

天龍「それと、コイツは派遣で来た艦の明石だ」

長門「ん、、、?」

 

明石「」ポカーン

 

長門「あぁ、、、宜しく頼む」ムニャムニャ

天龍「着替えて髪梳かしてから来いよ、外で待ってるからな」

長門「むぅ、、すまない、、」

 

 

バタン

 

天龍「さてと、、」

明石「いやいや!さてとじゃ有りませんよ!?

今のだけでもざっと二つ位おかしいですからね!?」

天龍「ん?そうか?」

明石「強化ガラスを声だけで破損させるとか、普通の艦じゃ出来ませんからね!?」

天龍「そんなもんなのか?」

明石「そうですよ!、、、全く、、つくづく貴女には驚かされますよ、、

、、って!それだけじゃありません!」

天龍「何だ、、まだあんのか?」

明石「あるも何も、、何で戦艦「長門」が着艦してるんですか?」

天龍「知らん」

明石「、、え?」

天龍「だから、「知らん」、

どうやって出来たのかも、何処から来たのかも分かんねぇんだよ、

何たって、アイツが外から帰って来た時にくっついて来たんだからな、

んで、「何処で拾って来た?」って聞いたらアイツ、頑なに口を割りやがらねぇもんで、

もうメンドクセェから気にしない事にしてる」

明石「、、、ちょっと待って下さい、

では、あの「長門」は、一体何なんですか?」

天龍「知らねぇよ、直接聞いてみたら如何だ?

ウチに着任したんだろ?だったらそれが速いだろ」

明石「え、えぇまぁ、、、」

天龍「んじゃあな、

 

、、、ったく、、ただでさえアイツが熱で倒れてるってのに、、」

 

 

 

長門「それは本当か?」ヌッ

二人 「「ひゅぇ!?」」

長門「ふむ、、まさか少年がそんな事になっているとはな、、

後で見舞いに行くとしよう」スタスタ

 

シーン、、、

 

天龍「、、、アイツが扉から出て来るとこ、見たか?」

明石「いいえ、、、全く見えませんでした、、」

 

二人「「・・・」」

 

天龍「、、とりあえず、俺は執務室に戻る、じゃあな」スタスタ

明石「ちょ!急に素に戻らないで下さいよ?!」

 

 

明石「、、、、ほんとにどうなってるんですか、、、この鎮守府は、、」ヤレヤレ




戦艦棲姫「クッ、、ナニヲスル」
電「絶対に離さないのです、、!」
天龍「お、、、おい電、、!何やってる!」
電「、、有難う御座いました、天龍さん、、
駄目駄目だった電を、、強くしてくれて、、」
天龍「何言ってんだ!!
今度は一緒に入渠しようぜって言っただろうが!」
電「、、御免なさい、、その約束、果たせそうに無いのです、、」

バチッ バチバチバチッ!

天龍「ッ、、!待て!」





電「さようなら天さん......どうか死なないで。なのです」

チュドォォォォォン!!

天龍「電ァァァァァァ!!!」





ごめんなさい、後悔も反省もしていな、、、やっぱしてるわ
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