天龍と子供提督   作:ポケモンっぽい人

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天龍は可愛い(べりーきゅ~と)

天龍さんの貴重な入渠シーン(字面のみ)が見れる場所は此処ですよー!ノ゚∀゚)
天龍好きの皆さん大歓喜、、するか如何かは皆さんの妄想力と私の文章力次第ですけどね!


入渠中に如何したよ?

バンバン(ドアを叩く音)

 

 

 

天龍「うおっ!?」ビクッ

 

 

 

「はわわ!す、すみません!驚かせるつもりは無かったのですが、、」

 

 

天龍「!な、何だ電か、、、如何した?」

 

「えっと、、聞きたい事が、、有るのです」

 

天龍「、、何だ?」

 

「天龍さんは、、その、、何故撤退しなかったのですか?」

 

天龍「、、その質問に答えるなら、先ずは今から聞く俺の質問に答えてくれ」

 

「、、はい」

 

天龍「じゃあ聞くが、、

お前は撤退し(逃げ)て如何すんだ?」

 

「え、、それは、、」

 

天龍「、、あの状況で、撤退しようって気持ちは確かに分かる、

俺達はまだ練度が低いからな、、

 

、、だけどな、電、撤退して如何するんだ?

この鎮守府に奴を撃退出来る戦力は無ぇ、違うか?」

 

 

、、ま、アイツ(大淀)は如何か分からねぇけどな

 

 

「、、、その通りなのです、、」

 

天龍「だろ?、、だから、あの場は戦うしか無い、

、、別に、「沈むまで」何て言うつもりはねぇよ、

相手に少しでも傷負わせて、退かせられれば良いんだからな

 

、、これが俺の答えだ」

 

「でも、、天龍さんは倒してしまったのです、

何故そこまでボロボロになってまで、戦うのですか?」

 

天龍「、、お前からしたら、分からねぇかも知れないが、、

「強くなる為」に俺は奴と戦ったんだ、

強くなって、この鎮守府からオサラバする為にな」

 

「!?何故ですか?!」

 

天龍「此処の提督に不満があったんだ、

、、俺は、あんなガキにこれからも従って行くつもりはねぇ、

 

 

、、って、始めは思ってた」

 

「で、では、、」

 

天龍「、、あのガキに少ぉ~しだけ興味が沸いたんだよ、

もしかしたら、これから伸びるかもしれねぇ、

ま、駄目なら他の鎮守府に行くがな」

 

「、、、」

 

天龍「、、、話し始めた時から思ってたんだが、、

お前、緊張してるのか?」

 

「い、いえ!」

 

天龍「嘘だな、声が震えてる、

、、本心で答えてくれて良いんだぜ?」

 

「、、、」

 

天龍「、、なら、質問を変えるか、、、

 

 

 

 

 

 

 

俺が怖いか?」

 

「!、、、はい、、」

 

 

天龍「、、そうか、、

 

 

 

 

フフッ、、怖い、、怖いか!フハハハハハハ!!」

 

「ど、如何したのですか!?

と言うか、何故怖がられているのに笑ってるのですか!?」

 

天龍「ハハハッ!、、ワリィワリィ、

本気で「怖い」って言われたのは初めてでな、、可笑しくて笑っちまったよ」

 

「、、?」

 

 

 

、、これも可笑しな話だぜ、

お前にこうして聞いたのが初めてな筈なのに、

初めてな気がしない何てな、、

 

 

 

天龍「、、、ま、お前に話しても分からないよな、忘れてくれ」

 

「?はい、、」

 

 

 

天龍「、、、そろそろか」

 

 

 

<入渠が完了しました!

 

 

天龍「おし、出るか」ザバァッ

 

、、よし、完全に治ってるな、

天龍様完全復活だぜ!

 

ピチャピチャ

 

ガラガラ、、

 

 

電「はわわっ///」カオカクス

天龍「おう、話し相手にしちまって悪かったな」フキフキ

電「い、いえ、、?天龍さん、、その、、眼帯を付けたまま入渠していたのですか?」

天龍「?、、あ!いっけね、完全に取るの忘れてた!

、、うわっ!ビショビショになっちまってる、、」ションボリ

電「フフッ、、」

天龍「む、笑うなよな~」

電「い、いえ、、

ついさっきまで、あんなに真剣に話していたのに、

急に雰囲気が変わって、、天龍さんは、不思議な人なのです」ニコッ

天龍「、、そうかぁ?」

 

 

 

、、それにしても、、流石にこのままじゃ格好つかねぇな、

 

 

 

天龍「、、そうだ!丁度仕舞いだからな、俺の話をまとめとくぞ、

 

つまりだな、

 

 

「強くなけりゃ、何をするにしてもままならない」って事だ、

 

、、後はお前が自分で考えろよ」フクキル

電「は、はい!」

 

ガチャ、、

 

天龍「、、っと、そうだ」

電「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

天龍「、、次は、一緒に入ろうぜ?」ニコッ

 

電「!は、、、ハイ!」

 

 

 

天龍「ま、お前次第だけどな!」

 

パタン

 

コツコツ、、

 

 

「うへー、、これ干さなきゃマジィよなぁ、、如何しようかなぁ~、、」

 

 

 

 

電「、、天龍さん、、電、頑張ります!、、なのです!」ケイレイ




電も可愛い(初期艦の名残)

   ↓何故か敬語
天龍さんカッコ良過ぎじゃね?
あの可愛い天龍さんは何処へ、、、


、、それと最近、

「あれ?これ天龍さん病む要素無くね?」

と思い始めて来ました、、
ストーリー性を重視し過ぎた結果がこれだよ!

天龍さんが病むまでの道は遠い、、(›´ω`‹ )
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