何か展開が速いかな~って思うんですよね、
本当ならもう少し後で出す予定の話だって有りましたし、、
、、まぁ、文才の無い私のご愛嬌って奴と言う事で、、
最近の艦これ事情
ついに、、、ついにやったぞ!うおおおぉぉぉ!
やっと、、やっと、、、!
夕立が改二になったぁぁぁぁ!!
、、、って夕立かーい!
ノリツッコミをした所で本編をどうぞ
[医務室]
天龍「ほら、横んなれ」ベッドニオロス
子供提督「、、うん、、」コロン
天龍「熱いかも知れねぇが、ちゃんと布団は被っとけよ、
んで、ちょっと待ってろ」
子供提督「、、何処行くの、、?」
天龍「氷枕持って来んだよ、
知恵熱になら効果あんだろ」
子供提督「、、、」ギュ
天龍「、、オイ、手ェ離してくれねぇと行けねぇじゃねぇか?」
子供提督「、、お願い、、一緒に居て、、?」
天龍「、、ったく、、仕方ねぇなぁ」
天龍(それにしても如何するか、、
コイツは離してくれそうにねぇし、、
、、、まぁ、ガキってのは皆こんなもんか)
コンコン ガチャ
龍田「天龍ちゃ~ん、氷枕持って来たわよ~」
天龍「おう、龍田か、、
、、いや龍田、お前普通に入って来たけどなんで氷枕持って来てんだ?!」
龍田「そうね~、、そろそろ必要になって来る頃だと思ったから?」
天龍「氷枕が必要になって来る頃って何だよ!?
お前絶対コイツの熱の事知ってただろ!!」
龍田「ウフフ~、提督さん、お大事にして下さいね~」
子供提督「、、、うん、、ありがと、、龍田」
天龍「あ!ちょ、待てよ龍田!まだ話は終わって」
パタン
天龍「、、、何だったんだよ、、、」
天龍「、、、まぁ、取り敢えず龍田に感謝しとくか、、
ほら、少し頭上げろ」
子供提督「ん、、」
天龍「、、よし、もう良いぞ、ゆっくり下ろせよ」
子供提督「、、気持ち良ぃ、、」ヒンヤリ
天龍「これで大方問題無いな」
天龍(、、、そういや、、龍田を見て思ったが、、
、、コイツには家族が居んのか?)
天龍「なぁ」
子供提督「何?天龍、、」
天龍「お前、家族は居たか?」
子供提督「、、、、、うん、居るよ、
お父さんに、、、お母さん、、、でも、急に如何したの、、?」
天龍「、、いや、少し気になっただけだ」
子供提督「、、天龍には居るの?」
天龍「俺か?、、、さぁな、居たかも知れねぇ」
子供提督「、、龍田は?」
天龍「龍田か、、まぁ、確かに姉妹艦だけどよ」
子供提督「、、ぅぐッ、、頭、、痛い、、」ズキズキ
天龍「!?お、オイ!如何した?!」
子供提督「ぅぅぅぅ、、、」アタマオサエウナル
天龍「、、!ちょっと頭触るぞ」ピトッ
天龍「ッ!?さっきまでより熱いだと?!如何なってやがる!?」
子供提督「ッ、、ぅぅ、、、」
天龍(担いで運ぶか?、、いや、
如何すりゃあ良い!?この状況で俺に何が出来る?!)
天龍「、、!そうか、
天龍「待ってろよ!今大淀の奴を ギュッ ッ!?」
子供提督「いや、、行かないで、、!」
天龍「ッ!クソッ、、、こんな時に我が儘言うんじゃねェ!
呼びに行けねぇだろ!」
コンコン 天龍「ッ!」
ガチャ
電「提督さん、大丈夫なのですか?」
天龍「電ァ!」
電「!?」ビクッ
天龍「今すぐ大淀の奴を呼んで来い!」
電「は、はわわ、、」オロオロ
天龍「聞こえなかったか!早くしろ!!」
電「は、はいぃぃ!なのです!」ダダダダッ!
ガチャ ダダダダダッ
天龍「頼むぞ、、電」
甘えん坊(?)提督君可愛いよね(*´ω`*)
文才の無い私が伏線とか書こうとすると、
10割の確立でネタバレになっちゃうこの不思議、
もうこの時点で色々と分かっちゃった勘の良い人とか居るんだろうなぁ、、(´・ω・`)