ようこそ事なかれ教師の実力至上主義の教室へ 作:グレン=レーダス
Bクラスside
星「はーい、ではみんな、説明は以上ですけど、今から紹介したい人がいまーす、ちなみに先生の大事な人でーす。」
キャーーーーーーーーー
やっぱやったかこの人は絶対何かめんどくさい事をすると思ってたんだが、はぁー、まあいい、今から自己紹介をしなければいけないからその時に訂正しよう、Dクラスでの失敗をいかして普通に自己紹介をしよう。
ガラガラ
綾「初めまして今年からこの学校に赴任してきた綾小路清隆です、BクラスとDクラスの副担任をする事になりました、えー得意なことは特にありませんが、美味しいものを食べるのが好きです、ちなみに星之宮先生とはそんな仲ではありませんので誤解しないでください。」
星「そんな仲ってどんな仲なのかなー?気になるなー?」
星之宮先生が何か言っているが無視しよう
綾「皆さんとはやく仲良くなれるよう頑張りますのでこれからよろしくお願いします」
あー、さっきよりはマシな自己紹介ができたが、皆の反応はどうだろう?
パチパチパチーーー、綾小路先生よろしくー、わーーーーー
Bクラスはとてもいいクラスみたいだな、とりあえずはDクラスよりも、担任がこんな先生じゃなかったら俺にとっては最高だったな
ギロっ
え、なんか星之宮先生に一瞬睨まれた気がしたが気のせいだよな?あの人俺の心なんて読めないよな?よし、気のせいということにしておこう。
星「じゃあ、綾小路先生に質問がある人ー?どんな質問でもいいよー?例えば私と綾小路先生の関係とか?」
だからまたこの先生はそんなに俺を厄介事に巻き込みたいのだろうか。
一「はいはーい、じゃあ、まずは皆気になってると思うけど本当のところの星之宮先生との関係は?」
今元気に質問してきたのは一之瀬帆波と言って胸に立派なものをお持ちの女の子だ、立派なものをもってると言っても俺は変な目で見てないぞ?本当だぞ?あと何故今までキャラ紹介は上の名前だけだったのにこの子だけフルネームなのかは作者がこの子が大好きだからだ
作者 綾小路、帆波ちゃんに変なことしたらぶっ飛ばすからな!
おい、作者が本編に出てくなよ、消滅させるぞ?
作者 すいませんっしたーーーーーー
まあ、気を取り直して一之瀬が質問してきた星之宮先生との関係について答えるとするか
綾「いや、だから本当に星之宮先生とはただの同僚で何の関係もないんだが」
星「ひどいわ、綾小路先生、昨日の夜も一緒に過ごしたのに、綾小路先生のせいで今日も私アソコが痛いのよ?」
よよよと泣き真似をする星之宮先生
綾「いや、夜を一緒に過ごしたって一緒に飲みに行っただけじゃないですか、茶柱先生もいたし、それにお酒を飲みすぎて2日酔いで頭が痛いのは俺のせいではないし、頭のことをアソコとか言うのはやめてください。」
白「え、じゃあ綾小路先生って今お付き合いしている人はいないんですか?あとどんなタイプの人が好きなんですか?」
今質問してきたのは白波という名前の女の子だ、まあ今は特に説明することは無いな。
綾「お付き合いしている人はいないな。好きなタイプは明るくて一緒にいたり話していると楽しい人だな。」
キャーーーーーー
いや、普通の事を言ったつもりだが、なんだこの盛り上がりは
星「あー、やっぱ私のこと好きだったの?そうならそうとはやく言ってくれれば良かったのに〜〜」
綾「いや、星之宮先生が好きなんて一言も俺言ってないですから」
星「つれないな〜、あっ、じゃあ一之瀬さんみたいなタイプが好きなのかな?いやん、教師が生徒に手を出したらダメよ?」
一「にゃっ!」
変なこと言わないでくれよ、一之瀬が顔を真っ赤にして変な声をあげてるじゃないか
綾「勘弁してくださいよ、生徒に手を出す気なんてないですから」
星「あー、じゃあやっぱり私なの?」
綾「いや、だからそれも違うって言ってるじゃないですか」
このままじゃ無限ループになってしまうじゃないか、あと5分で授業が始まるし、逃げるか
綾「えー、もう少しで授業が始まるので今はこれで失礼します、気軽に話しかけてくれると嬉しいです、それでは」
俺は逃げるようにして教室を出て、職員室に向かって行った。
励ましのコメントなどを送ってくれると作者の創作意欲がアップします