ようこそ事なかれ教師の実力至上主義の教室へ   作:グレン=レーダス

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2018年援交してそうなアニメキャラランキング1位が一之瀬帆波とかありえない、この結果に作者は納得していません、帆波ちゃんはそんな事するような子じゃない、純粋な子なんだ!



一之瀬帆波とプチデート

綾小路side

今は終礼をしているので、もうすぐ放課後になる、俺は今日の仕事はもう終わらせたので放課後にはすぐに家に帰って荷物の整理や買い出しをしなければいけない、最近この場所に来た俺は部屋の荷物の整理などがまだ終わってないのだ、まあ、そんなに荷物の量も多くないので夕方には終わるだろう。買い出しについても生活必需品を買うだけだから帰りに買っていけばいい、夜の9時までには十分間に合うだろう、終礼も終わったみたいだ、帰るか。

俺はケヤキモールにやってきた、色々な施設があり、生活必需品なども全て揃っている、俺が買い物をしていると、近くに一之瀬がいるのが見えた、一之瀬もこちらに気づいたらしく、近づいてくる。

一「綾小路先生もお買い物ですか?」

綾「ああ、最近こっちに来たばかりで生活必需品を買い揃えなければいけなくてな。」

一「ひとつの商品とっても種類多いですよねー、ビックリしました、値段も色々なやつがあるし、無料のやつまである、でもなんで無料のやつなんてあるんでしょうね?毎月10万ポイント貰えたら豪遊してもポイントが無くなるって事はほとんどないと思うし、どうしてだろう?」

綾「さあな、俺にはわからない事だ」

一「あ、これ教師が生徒に教えちゃダメなことに入ってます?すいません」

一之瀬帆波という生徒はなかなか勘が鋭いようだ。それに、この会話の中で俺から情報を引き出そうとしている。流石はBクラスといったところか?まあ、Bクラスの中で一之瀬のような生徒は何人もいないだろうが。

綾「言ったろ?俺はここに最近来たばかりだ、それに俺が学園に通っていた時とは状況が変わっているかもしれない、教えてはいけないんじゃなくて俺自身説明ができないんだよ」

まあ、嘘だが、俺が学園に通っていて2年前とそこまで状況は変わっていないだろうし、この学園のルールも完璧に理解しているつもりだ、だか、こう言っておけば一之瀬も諦めるだろう。

一「そうなんですか、わかりました、ちなみにこの後って時間あります?もっと綾小路先生とお話したいので一緒にお茶とかどうですか?」

綾「いや、ダメだろう、仮にも生徒と教師だぞ?」

一「大丈夫ですよー、綾小路先生あまり私たちと年離れてないし、制服着れば十分学生で通用するだろうし、別に変なことするんじゃないんですから行きましょーーー」

学生でも通用すると言われて若く見られて喜べばいいのか、大人っぽくないと言われていて落ち込めばいいのか悩むな、一之瀬のこのノリはどこか星之宮先生に通じるものがあるな、断りずらい。

まあ、寮の荷物もそんなに多くないから少しぐらいはいいか、周りの目だけは気になるが。

そうして俺と一之瀬は今流行りのドリンク店にやってきた、スターバック〇コーヒーだ、俺は普通にコーヒーを頼み、一之瀬はなんとかフラペチーノを頼んでいた、糖質半分とか色々言っていて、注文の仕方に驚いた。

席についてたわいもない話をしていると、

一「こうしていると、なんかデートみたいですね?」

綾「勘弁してくれ、俺は仮にも教師だぞ、生徒に手を出すわけにはいかない」

一「愛があれば関係ないと思いますが」

綾「それは両想いであるという前提条件がいる、俺達には関係ないことだ」

一「にゃははー、そうですよね」

一「綾小路先生って本当に彼女とかいないんですか?顔は整ってるのに」

綾「残念ながらな、今まで出来たこともないさ」

一「え、何でですか?告白とかいっぱいされてそうなのに」

俺には恋愛の感情がよくわからない、人を好きになったことが今まで一度もないのだ。

綾「俺の話はいいさ、一之瀬こそ彼氏いるんじゃないのか?俺とデートなんてしていていいのか?」

一「彼氏なんていませんよー、今日入学したばかりですよ?」

綾「一之瀬ぐらい美人だと入学初日でも告白されて彼氏がいるのかもしれないと思った」

一之瀬が顔を赤くして美人と小さくつぶやいているが本当の事を俺は言っただけだろう。

綾「まあ、そんな事より一之瀬、お前はこの学園で何かやりたい事とかないのか?」

一「やりたい事ですか?私、クラス委員ってやつになったんで、クラスをちゃんと纏めたいった思ってますし、生徒会にも少し興味があるですよね」

綾「生徒会に入りたいのか?」

一「まだ興味があるっていう感じですけど、学校の皆のためになることをしたいんです」

綾「そうなのか、今の生徒会長とはちょっとした知り合いだから困ったことなどがあったら言ってくれ、できる限り力になろう」

少しぐらいは一之瀬を助けてやってもいいかもしれない、そんな風に思えてきた、俺は事なかれ主義だったはずなんだが、手を貸すのもいいかとしれないと思ってしまっている。

一「ありがとうございます、何か困ったことがあったら綾小路先生を頼りますね?その時はよろしくお願いします」

綾「まあ、俺はお前達の副担任だからな、そろそろ行くか、いつまでもここにいるわけにも行かないだろう」

一「そうですね、行きましょうか」

会計の際、俺が一之瀬の分のポイントも払った、店を出てから一之瀬が

一「あの、ドリンク代、払ってもらったんで受け取ってください」

綾「今のはデートだったんだろ?じゃあ、男が払うものだ、気にするな」

一「は、はい、ありがとうございます」

一之瀬は少しモジモジしていたがそこで別れて俺は寮に向かって歩いていった。




いやー、一之瀬の可愛さをぜひ伝えたい、そんな思いで書きましたが、自分の画力では伝えるのに限界が。
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