人を超えた剣にも
無限の弓兵にも
届かぬ串刺しにも
亡霊の船団にも
誰かが書いた物語にも
名もなき影にも
無敵の◼️にも.............
日本のとある寺
「案外切れるものだ。」
1人の老婆が立っている
人が決して勝てぬ災害の死体の前で
「しかしこんな妖怪がいたのか、流石の儂も見たことが無いな。」
災害の名はノイズ.............決して切れず決して触れれぬ
されどこの老婆は切って見せた
ただの技で
これがその老婆の最後の剣
その剣は同時に三つ存在した
翌朝
「婆さん飯ができたぞー!」
「.............」
「おーい婆さん?死んでるのか?」
反応はないその老婆は最後の剣を握ったのだから
「立ったまま死ぬとか何処まで出鱈目な婆さんだ。」
何処かの裁判所
「被告人◼️◼️・◼️◼️ 有罪 此処に死刑判決を下す。」
◼️◼️の味方は終わりを迎える
「何か言い残すことは。」
「有りません。」
◼️◼️年◼️月◼️日
テロリスト◼️◼️・◼️◼️死刑執行
彼は最後まで正しかった
ワラキアにて
嗚呼
私は何をしている
早く.......................................
早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く!
あの方のお側に行かなくては!
あの方は死んだ?
巫山戯るな!
ならば私が受け継ぐ
我が名はブラド三世
ヨーホー.............ヨーホー.............力を合わせ.......................................
書けないか.............
ならば俺が書こう...........
タイトルはそう.............
誰かが書いた物語
貴族の屋敷
コンコン
「入りたまえ。」
ガチャ
「久しぶりだね.................
山の翁
神代
「さあ...........予言の時だ儂を喰ら.............」
言葉は続かない
何故なら言葉の主人は爪の餌食に
骨は砕けた 肉は千切れた 予言は憎悪の前に無視された
神話は壊れ世界は切り離される
「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!」
お願いもうヤメテ....................
ニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイニクイ
ロスヴァイセェェェェェェ!
古びた書物より抜粋
最初はこんな感じで