偽典絶唱シンフォギア   作:通りすがりの何か

13 / 13
シェロ〜❤️
「今、何故か悪寒が!」
「どうしたの?衛宮君?」
「ドリルと筋肉が天秤と悪魔合体してサーヴァントになった気がする!」
「.........................君のような勘の良いエミヤは嫌いだよ。」



第10話 負けるなニャンコ!くじけるなニャンコ!

キャスターside

あ...ありのまま今起こったことを話すぜ

 

「もうお終いニャァァァァァ!」

 

「録画したアニメももう見れニャイニャァァァァァ!」

 

「ニャ無三!」

 

「響ちゃん、どこ行くニャ?」

 

「ちょっとそこまで。」

 

バカが走ってあの馬鹿デカい腕に向かって行った

.............何?そんなに凄くないって?

 

そんなんで済めば苦労しない

 

「ドリャァァァァァァァ!」

 

神の一撃を素手でぶち壊しやがった(そげぶ、ではない)

俺も何を言ってるのか自分でも分からねぇ

 

「喧嘩は仲良く10時まで!」

 

「アホな事を叫ぶニャー!」

 

「ボスの口調が変わってるニャ。」

「アレが素だニャ。」

「色々と限界だとあの口調になるニャ。」

「今の響ちゃんの一撃で結界が壊れたニャ。」

「「「ヤベ!」」」

 

キャスターside end

 

「喧嘩は仲良く10時まで!」

この一言に2人の狂戦士は考えた

まだ戦っていたいのだが正直この一言のせいで気が抜けた

 

「「.............(チラ)」」

「どうしましたか?2人とも?(チラ)」

 

現時刻21時00分

 

「え〜と。」

 

あと1時間 喧嘩(と言う名の大災害)し放題

 

「「..........................。」」

 

「アーチャーさん!助けて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離れている距離5キロメートル

「無理!!!!」

「行くわよ、衛宮君!(ガシ!)」

「首根っこを掴むな!」

「背■パあ亜あ荒丫ー■■!」

「.................ガオ。(コイツ何言ってるのか解らねえ。)」

 

 

「■■■■■■■■■■■■!」

「バーサーカー!イリヤが泣くぞ!」

「?」

「アレー?反応がイマイチ.......「■■■■■■■■!」何故だ!」

「衛宮君!」

 

「お母しゃん!嫌い!」

「.......................................。」

「死んでるニャ.............。」

 

狂戦士の暴走が収まらない

「■■■■■■■■■■■■■!」

あそこまで暴走すると、恐らく22時まで暴れ続けるだろう

他のサーヴァントにも集結してもらっているが

相手は、英雄の中でも最強クラスのサーヴァントだ

 

 

このままでは5分も結界が保たないだろう

 

「いい加減倒れろっての!」BILLION MAIDEN

「固すぎて.....無理.....ガク。」

「Deathデース...ガク。」

 

アレだけの銃弾と斬撃が通用しない辺り本当にアイツは化物だ

 

「むしろ当たっていない様な?」

「あはははマリア、コイツ本当に強いぞ!」ニャー

「貴女は本当に楽しそうね。」変な幻聴が聴こえた?

「■■■■■■■■■■■■■■■■■!」

「コッチも楽しそうね。」

 

本当にどうしよう




久々の更新
仕事が忙しくてなかなか更新出来ずに
申し訳ありません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。