騎兵のサーヴァント
決して帰れぬ最大の反英雄
S.O.N.G.
「それで? 本部がボロボロなのは何故かしら?」
壊滅状態(マリアによるお説教のお時間)
「血がたぎってつい。」
「私の中の跳ね馬が暴れてつい。」
「襲われたからつい。」
「司令と翼は後で家事の手伝い!」
「「そんなぁー!!!!」」
「儂はどうなるんだアーチャー?」
「気にしなくても良い
むしろあの2人からよくぞ生き延びてくれた.........。」
少し前
「儂はセイバー、真名は佐々木小次郎だ
生憎と剣術しか出来ないがそれでも充分強いから安心せい。」
翼&司令「「ほう.............。」」
アーチャーΣ('◉⌓◉’)
翼を除く奏者Σ('◉⌓◉’)
作者Σ('◉⌓◉’)
防人&OTONA「「勝負!」」
「久方ぶりの良き殺気!」
「アーチャーさん2人を止めるのを手伝って!」
「わかった!別に鎮圧しても構わんのだろう?」
そして今に至る
「それじゃー気を取り直して今日の任務を遂行する
チームをきめるぞ。」
「今日は何をするのデスか?」
「ジー。」
「ライダーの調査と俺と一緒に本部の修理の担当者に土下座をしに行く仕事だ。」
「ちなみに切歌さんと調さん響さんとクリスさんは
アーチャーさんセイバーさんキャスターさん
と一緒にライダーさんの調査です。」
「嫌デース幽霊船だけはご勘弁を!」
「それよりもよ、ナチュラルにキャスター
を任務に同行させるみたいだけどよ
キャスターって戦えるのか?」
「そもそも俺たちはキャスターと会った事も無いぞ。」
「キャスターさんならもう連れて来ています
戦う力はほとんどないそうですがキャスターさんが
居ないとシンフォギア奏者が全滅するみたいです。」
ガサゴソ
「私の目がおかしいんですかねー?
エルフナインちゃんがバックから本を取り出してる
ように見える。」
「立花君、君の目は大丈夫だ俺もそう見える
そして信じたくないがアレがキャスターだ........。」
そこには表紙に黒猫が描かれた本があった
「問題が有るとしたらお前達の頭だな。」
しかも口が悪い
「前途多難だな。」
「嫌デース!!!!!!!!」
海上
「もう嫌デスお家帰るデス。」
「何故お前達はこんな頼りない天然娘に俺を持たせるんだ?」
「すまない我慢してくれ。」
「この本、声は女の人だね。」
「どうでも良いだろそんな事。」
「俺は女だ。」
「切ちゃん皆、霧が出て来たよ?」
周りは一瞬で霧に包まれた
まるでそこだけ世界が切り離されたように
「ギニァァァァ幽霊船デース!」
「それじゃー乗り込みましょう。」
「随分と沢山船があるのーこれは切りがいがあるのー。」
「嫌デース嫌デース嫌デース!」
「ラチがあかないな、おい作者あれをやるぞ!」
オウ!
「今誰と会話を!」
「キングクリムゾン!」
キングクリムゾン!
「ハッ!今時間がぶっ飛んだデスヨ!」
「切ちゃん?皆行っちゃうよ?」
「デース!もう船の中デース!」
「君達はもう少し緊張感を持った方が良いと思うのだが。」
[怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨]
ガシャン
「言ってるそばから幽霊が来やがった!」
「ホワァーワーデース!」
ピューー
「待て天然デース娘!こんなボロ船で走ったら.............。」
バキ!
「デス?」
[怨?]
「ジー?」
「ほらね。」
「底が抜けたデェェェェェェェ..........................!」
「バカヤロォォォォォォ..........................!」
「切ちゃん!キャスター!」
「くっ!助けに行くぞ!」
「その前にこの幽霊を............あれ?」
「どうしたんだ立花君?」
「幽霊が.............。」
[怨怨...........怨怨怨(ガク)]
「知らない鎧を着た女の人に倒されてます。」
「セ・ン・パ・イ♡」
「桜ぁぁぁぁぁ!」
「衛宮君、久しぶりね会いたかったわ(ニッコリ)」
「遠坂!」
「ガオー!」
「セイバァァァァァ!だよな?」
「ガーオ(コクリ)」
「何故君達が此処に!」
「何故ってきまってるじゃない
アンタに捨てられた昔の女同盟よ。」
「先輩...........酷いじゃないですか?
そんな知らない女ばかりはべらしてー
殺しちゃいますよ。」
「シロウ話しをしましょう。」
「先輩最低です。」
「待て雪音君!俺は何も!」
「問答無用!死ねー!」
「ガオォォォォォォ!」
「セ◼️◼️ァァA◼️異ィィィii◼️!」
「アーチャーはもうダメだ置いてくぞ!」
「「「ハイ!セイバーさん。」」」
「何でさー!!!!」
別の幽霊船の上
「中々面白い事になったんじゃねーか。」
目の前にある爆発したりレーザーが出てきたり
たまにセンパァァァァァイとか奇声が聞こえる船を
見ながら伝説の海賊が笑う
「ガッハハハハハハデュフフフフフフフフフフ
wwwwww。」
その威厳を海の藻屑にしながら
「刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)」
「流れ玉がぁぁぁぁぁ!」
油断しすぎた
「何だお前は(呆れ)。」
「ぐふふふ拙者の名は黒髭、緑は敵ですぞー
それとそこの黄色いオッパイ!」
「それって私の事ですか!」
「その通り!名前を名乗るでござる、さもないと。」
「さもないと?」
「婚姻届にサインしちゃうぞ♡」
「立花響です結婚は嫌です。」
「ところでお主サーヴァントでは無いな?」
「違うでござるよ、拙者はこの船団に呼ばれた
だけでござるよ。」
「船団に呼ばれた?どう言う意味だ?」
「読んで字の如くこの船団に呼ばれたんですよ
この船団には船長どころか船員すら居ないから
亡霊として実在したあるいはしなかった
海賊を召喚してるみたいでよ
拙者も呼ばれた口で正直状況がわからんのよ。」
「そうなるとライダーのサーヴァントは?」
「恐らくこの船団そのものでござる。」
「マジか!」
「ところで良く無事だったでござるな
この船団に呼ばれた亡霊達は不死身なのに。」
「マジか!」
「クリスちゃんの語彙力が死んでる。」
プルルルル
「あれ?切ちゃんから電話だ。」
ポチ
「亡霊共の不死性は俺が消しといた。」
ガチャ
「キャスターがどうにかしてくれたって。」
「マジでござるか。」
「それでお主はどうする?」
「ライダー倒すの手伝うでござるフランシスBBAより役に立つでござるよ。」
「誰がBBAだって?」
「黒髭はもうダメだ置いてくぞ!」
「「「ハイ!」」」
「ウオォォォォォ聖パイに呪いあれー!!!!!」
「海の藻屑になりな!」
幽霊船団1番艦
船長室
「ようやく俺の出番か“ライダー”!船長命令だ
宝具を使え!」
そこで醜悪な笑顔で男が一斉号令をかける
「ワクワクが止まらねー。」
[我ラハ船ノ奴隷 死ンデモ海二囚ワレル
“亡霊よ虚海の底より現れよ(カリビアン・ワイルドハント)”]
次回予告
「何隻いようが切れば一緒だ!」
「嵐の王亡霊の群れワイルドハントの始まりだ!」
「“約束された肉の剣(ニクスカリバー)!」
「海賊帽拾ったデス持って帰るデス。」