偽典絶唱シンフォギア   作:通りすがりの何か

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バーサーカ
狂戦士のサーヴァント
お母しゃん.............?


第5話 お母しゃんと一緒

「帰って来たデス!」

「リターン!」

[返事がない...........キャスターは過労死したようだ。]

 

キリシラ陣営の帰還

2人は日焼けにより真っ黒になっていた

しかし、タイミングが悪い事に

 

「グルルルルルル!」

「ほえ?」

「ジー?」

 

出迎えは巨大オオカミだった

 

「絵本?」

[キャスターは幼女に持ってかれた。]

 

 

 

 

数秒後

 

 

「デェェェェェェス!」

 

切歌の悲鳴が響いた

 

「何だ!」

「切歌の悲鳴!いったい何があったの!」

「おじちゃん、絵本読んで。」

「おう良いぞ。」

「司令...............今それどころでは。」

 

ズダダダダダダダダ

 

「この足音は!」

 

全員が様々な反応をする中

勢いよく扉が開かれた

 

「みんな!キリちゃんが!キリちゃんが!」

「落ち着いて調ちゃん!」

(こんな慌てた調ちゃんひさびさに見た!)

「いったい何があった!」

 

暁切歌

彼女は基本的に人懐っこい

動物はこの手の性格の人間に良く懐く

何が言いたいかと言うと

 

「キリちゃんがオオカミに抱き枕にされちゃった!」

「「「「はい?」」」」

 

とある広めの部屋

 

「.....................................デス。」

「クー。」

「..........................。」

 

普通にオオカミに抱き枕にされていた

 

「放置するか。」

「そだね、クリスちゃん。」

「タスケテ(震え声)」

「調!カメラ持って来て!」

「ラジャー!」

 

「お母しゃん。」

「紹介しよう、お母しゃんことバーサーカだ!」

 

「お母しゃん?」

「何故?」

 

深い理由は.............

 

「バーサーカが起こした殺人事件の被害者の娘のこの子がそう呼んでるからだ!」

「さらっと重たい理由!つーか、このバーサーカー大丈夫か!」

「我々が殺されたりとかは!」

「お母しゃんモフモフ。」

 

あったけどあんまり気にされてない

 

「この子の親が殺された理由はバーサーカの前でこの子を虐待していたかららしい、バーサーカはそれ以来大人しい.............アーチャー君曰くバーサーカは敵意や悪意を感知しない限りは大人しいサーヴァントが多いらしい、それでも危険なのでここで保護している。」

「ところでコイツはどこで保護されたんだ。」

「それは.............。」

 

回想

お好み焼き屋 ふらわー

 

「へいらっしゃい!」

「..........................。」

「アーチャー君?あの2人、もしかしなくても。」

「サーヴァントだ.............。」

 

目の前に

 

「少し待ってて下さい今お席を片付けるので。」

「お母しゃんおんぶ。」

「待て、今会計を済ませる。」

 

人間とは思えない速度で皿を片付ける店員とアニメのコスプレみたいな服装をした白い髪の女性がいた

回想終了

 

「そんな適当な!」

「それよりバーサーカ喋れるのか?それより人間態あるのか?」

「キャスターさん起きたデス!助けてー!」

 

キャスター復活!

 

「何ぞこれ。」

「お母しゃんの背中大きい!」

「ワン!」

 

「オオカミだよな?」

「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!」

「その通りだとよ。」




次回予告
「殺っちゃえお母しゃん!」
「ノイズが素手で粉砕されてる!」
「あたし達じゃ出来ない事を平然とやってのける!」
「そこに痺れる憧れる!」
「「「その背に幼女が乗ってなければ!」」」
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