That day, it was missing one of the month 作:サイバーエタニティー
私氷川優香は今日も学校へ向かう。もちろん妹の日菜も一緒だ。
優香「日菜。そんなに走ると危ないよ。」
日菜「だってなんかるんっ♪てするんだもん!先行くよ!」
優香「ああもうっ…待ってよ日菜!」
こんな風にのどかな日常は流れていく。そう…これからこの日常が崩れていくのをこの時誰も知らなかった。
朝から担任のやけに長いホームルームとひじょーーーーーーーーーーーにめんどくさい古文や世界史の授業を乗り越えた私はもうクタクタだった。
だって先生が私ばっかり当てるんだもの…間違えると何故か怒られて身体を誰にも気づかれないように触ってくるし…
そんな不快感に苛まれながら迎えた昼休み
優香「はぁ…もう疲れたぁ…」
日菜「優香おねーちゃん!…優香おねーちゃん大丈夫!?」
優香「日菜…うん。大丈夫だよ。」
日菜「本当?優香おねーちゃんは何でも1人で抱え込むからなぁ…」
優香「あはは…人をそんな厄介者扱いしないでよね…」
日菜「あ、そんなことより優香おねーちゃん!購買行こうよ!」
優香「残念!私には手作りのお手製弁当があるので行けませ〜ん!ひとりでいってらっしゃい。」
日菜「え〜…一緒に行こうよ〜…ダメ?」
もう…スカートの裾を引っ張りながらそんな甘えられたら私断れないんだよねぇ…
こういうところが紗夜に何度も注意されている日菜に甘いところなんだと改めて痛感する。
ま、直す気もないんだけどね♪
優香「分かったよ…一緒に行こうか。」
日菜「わーい!早く行こ!売り切れちゃうよ!」
優香「ちょっと日菜!待ってってば〜!」
私は半ば日菜に強引に連れ出され急いで購買へと向かった。
日菜「あった!おばちゃん焼きそばパン2つ!」
食堂のおばちゃん「はいよ。ちょうどいただきました。美味しく食べてね!」
日菜「うん!」
優香「はぁ…はぁ…やっと追いついた…日菜は速いんだってば…」
日菜「優香おねーちゃん!一緒に食べよう!はい!」
そう言って日菜は焼きそばパンを手渡してきた。と言うより強引に握らされた。
こいつ…私が断ることを分かっていてこの戦略を…やりおるわ…
優香「はぁ…しょーがないなー!今日だけだからね?」
まぁ今度こっちが強引に連れ出すんだけどね。
日菜「うん!いただきます!」
優香「いただきます。」
こうして日菜と焼きそばパンをゆっくり食べて軽い雑談を交わしてから別れた。
よし!午後からも授業頑張らなくちゃ!
残ったお弁当は…夜食べようかな。
運命の歯車が狂い始めるまで…あと5時間。
こんな駄作を読んでくださるだけで感謝カンゲキ雨嵐ですわ…
日菜の話し方がわかりません(切実)
次回は未定です(速)
気長に待っててくだされ。