思いつきで書いた、反省はしてる後悔はしてない。
駄文ですがどうぞ・・・
1/14改変・・・改悪かどうかは知らぬ
やあ、普通で普通な高校生それがこの俺、佐藤翔太だ。
ほら、名前までよくある感じだろ?
グー○ルで検索すると10000件はでてくるんだぜ。
それに佐藤とか探してみるとたくさんいるしな、翔太も。
なんか自分で言ってて悲しくなってくるなぁ…
てか、コナンみたいな紹介でもこの普通な感じは誤魔化せないのかっ。
チクショウ‼
え、なら他人に誇れるような特技?ねぇよ!・・・無いよ!うわぁぁぁん。
はぁ
ていうか、そもそも誰にむかって話してるんだ俺は・・・
ま、別にいいんだが。だが、俺はひとつ趣味があるのだ
俺は、大のアニメ好きであり本好きだ。
特に好きなのは、Fate/系と転スラ。まぁ転スラは今年の秋放送だけどな。ちょーたのしみだぜ。
まぁ、そんなおれが、今何してるかというと、友達とFateごっこだ。暇だしな。よくやるよね?高校生だと。
こらそこ厨ニ病とか言わない。
「・・・帰るか」
「おう、そうするか。」
こいつはただの友達気にするまでもない。以上!
「じゃ、また明日」
「おう、エクスカリバーのポーズ覚えとけよ!」
「はいはい」
だいたい想像できたかもしれないが、こいつは重度の厨二病患者だ。
・・・どうでもいいな。以上?
あ、そういえばどのエクスカリバーなんだろう
いろいろありすぎてわからねぇ。増えすぎだろエクスカリバー
あー、エクスカリバーエクスカリバーねぇ…
え、く、す、カリバー!なんちゃって。
「あぶねぇ!避けろー!!!!」
大きな声が聞こえ、横を見るとこちらに向かって
猛スピードで来ているトラックがみえた。
あ、死ぬわ、これ。
そうおもった瞬間、俺は宙をまっていた。
もう綺麗に。やっべえ鳥人間コンテスト優勝出来そう。
・・・あぁ~ダメだ、これ。身体からどんどん血が抜けていく感覚がする、
痛い、がもう痛すぎてだんだんと感覚がマヒしてきている。
やっぱり俺けっこう普通に死ぬんだな。英雄見たく何かできるわけでもなく。
ま、そうだよな結局少しの人間しか知らない奴としてしんでいくのだよ。
ただの人下の高望みとはいえ、
・・・なんかいやだなぁ
≪確認しました。英雄の卵・・・獲得しました≫
どうやらまだ近くにいた友達が駆けつけて来たようだ。
なにやら声が聞こえる。
おいおい、こんなところでも厨二発揮すんなよ。恥ずかしいじゃねぇか。
転スラのものまねとかしやがって・・・効果音までついてて
無駄に完成度たかいんだよなぁ・・・
≪・・・確認しました。ユニークスキル完全再現・・・獲得しました≫
あー、もう声も聞こえなくなってきやがった。
手足が先のほうから感覚がなくなっていく。
ひどい寒気がする。
そういや、死ぬってことは生まれ変わるんだよなぁ・・・
そうだなぁ・・・せめて来世は女になって男どもにちやほやされてぇなぁ・・・。
あ、でもどうせなるならアルトリアみたいな顔と身体になりてぇなぁ・・・
まーた高望みしすぎか。昔からの悪い癖だなぁ…
≪検索します・・・成功しました。
身体を生成します・・・成功しました。人間・女完成しました≫
あーもう、うるさいなぁ・・・静かにこの世を去らせてくれよ・・・
死ぬ時ぐらい静かに逝きたいものだ。
おいおいそんな泣くなよ、ただ死ぬのが速くなっただけだって。
≪確認しました・・・気配遮断・・・獲得しました。≫
あー、眠い。あぁでもまだ、眠りたく…ないなぁ…
はは、おいおい、泣きすぎで顔ぐちゃぐちゃだぜ?
あ、俺もか・・・
≪確認しました・・・睡眠が不要な身体に進化しました≫
何言ってんだお前。(真顔)あぁ、眠い・・・・・・・・・
てか結局彼女も作らず俺は死ぬのか・・・
これじゃあ、死んでも死にきれねえぜ・・・
≪確認しました・・・ユニークスキル不老不死・・・獲得しました≫
あれ、これもしかして本物じゃねぇか?・・・・・うっそだろぉ?
マジもんの転生トラックかよ‼チクショウ
ちょおま、待って!まだ色々叶えたいことが‼?
あ、間に合わねえわこれ…
暗い、真っ暗だ。いやホント、なんもみえねぇ・・・
「どこだよここ・・・うっ」
突然頭に鈍い痛みを感じた
それですべて思い出した。俺はトラックにひかれここにきているということ。
そして転スラの世界に来たということだ。(たぶん)
つまりはあのトラックは転生行きのトラックだったのだ!
マジか・・・マジか!(歓喜)
いやでも親より先に死んでしまうとは、親よ、すまん先立つ親不孝許してくれ。
≪何だ貴様は、目の前にいきなりあらわれよって…もしや転生者か?≫
Oh・・・ヴェルドラさんじゃないですか・・・
こんな時は、自己紹介しよう。
今の俺は右も左もわからないのだ。
いや原作知識もあるにはあるけどね‼
正直、うろ覚えなんだよなぁ・・・
でも、確かヴェルドラは寂しがり屋だったはず
「えっと、俺は・・・・」
あれ、今気付いたのだが俺って
こんなにハスキーボイスだったかな・・・沖田さんみたいな声出たんだけど・・・
いや、川澄さんボイスか?うーん洞窟に反響していまいちわからん。
「・・・一つ聞いていいですか?」
≪質問を質問で返すな!はあ、いいぞ≫
「俺の姿なんに見えます?」
≪おかしなことを聞くな?もちろん
ですよねーーーーー?
そんな気がしたよ‼
だって死ぬ直前に言ってるもん‼
そうだなぁ・・・せめて来世は女になって男どもにちやほやされてぇなぁ・・・。
とか、なんとか。本当にしてどうする‼
俺の息子を返せ‼(迫真)
くっそぉ‼
ふざけるな?ふざけるな?馬鹿やろ――――?
こんなことが許されていいのか!いやよくない!
はぁはぁ、いや落ち着け、落ち着くんだ中村翔太。
まだ慌てるような時間じゃない。いや慌てるべきだろこれ‼
いや冷静になれ‼
≪何だ貴様、ころころ表情変えよって、新手の芸か?」
「いや違いますから‼
えっとですね、実は俺・・・いや私のほうがいいか、かくかくしかじかでして・・・」
≪ふふふ。ふはは。ふはははははっ!!!死ぬ直前の考えのせいで・・・ブフッ?。おんなに、なったのか。
フゥーーーハハハハハハハ!!!≫
よう笑うなこいつ・・・。基本をおさえた、笑いの三段活用。なんかもう見事だよ・・・。チクショウ!
はぁ、最悪。まぁ物語の主要人物であるヴェルドラに会えたのは僥倖だけど…
そんなことを考えていると、後ろから何かが飛んできた
ピョーン、トス
なんというか小さくてよく跳ねそうな物が飛んできて跳ね返った音
ヴェルドラのほうからしたんだが、
なんだこれ?スライム?
「・・・なんかスライムっぽいのとんできましたけど・・・」
≪ふむスライムか、珍しいな≫
あれ待てよ?このタイミングで飛んでくる、スライムって・・・
「」
リムルじゃないですか‼
さあ、彼は俺TUEEEEができるのか。
俺TUEEEEじゃなくて私TUEEEEかな?
ただし現実は厳しい。つまり俺TUEEEEは出来ないんだよなぁ[暗黒スマイル]