転生したらアルトリア顔だった件   作:からに

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チラッ…………

更新が遅れて本当にすまんかった。
まさか文化祭のリーダーになるとか思わなかったんだよ・・・
そしてその文化祭が終わったので更新速度が速くなると信じたい・・・

1月ぶりっていうのはほんとにやばい・・・

それでは本編どうぞ




第13話英雄最速になった件

 

現在、オークから逃げるために全力疾走中である。

そう前にいるオーガの6人を追いかけてるんだけど。追いつけないのね。うん。はやいっ‼

わたしぃ、身体はぁ普通の女の子なんですけどぉ。

うぇ、男がこんなのするもんじゃねえな・・・吐き気がするわぁ…

え?男じゃないだろうって?

私は心は男のままでいたいんだよ‼

え、もう手遅れ?そんな馬鹿な。

 

閑話休題(そんなことはどうでもいい)

 

現在オーガの6人を追いかけて走っているのだが、背中の族長のひとがどんどん冷えていってるような気がするのだ。

いや、本当に冷えていってるのだ。頑張って赤血球さん!いや、魔族の血の中に赤血球あるかどうか知らんけど。

そしてマーリンが頑張っているのもわかるのだが、なんというか族長のひとが息しているのかと疑ってしまうほど何も聞こえないのだ。

いや、息はしてるんだよ?微かにだけど。ほんとよく聞かないとわからないくらいに。

 

「マーリン、回復はどう?」

 

「・・・これは厳しいね。ただの延命になってる。ポーションでも治せるか怪しいレベルだ。」

 

うん、リムルのもとに早く行こう。そうしないと手遅れになってしまうかも。さすがに死者を蘇生する宝具

なんて今の私じゃ使えない。そもそもそんなものがあるはずがないのだ。自分を蘇生することしかできないし・・・

いや、それでも代償がでかくつくだろう。

それに前の6人も重傷ではないが手ひどい傷を食らってる。

この速度で行くと洞窟につくのは4日後かそれよりも後になる可能性がある。

 

「・・・やばいやばい、どうにかしなきゃ・・・」

 

「アルリア、焦っちゃだめだよ。落ち着いて考えるんだ。」

 

そしてこの私ここでめっちゃ頭いいこと思いつきました。

 

『完全再現』でアキレウス憑依させて急いでリムルのところに行けばいいのでわと。

最速の英霊なんでしょ!道具必要ないし私の体使えばいいだけだし。

やば・・・私天才過ぎ・・・!?

でもそれだとマーリンに前の6人をどうしようか・・・

マーリンを抱える?じゃあ6人は?

無理じゃん‼いやいやまだ早計だ。

 

でもこのままだとこの人死んじゃうし・・・

あ、そうだ。前の6人をマーリンに任せて

私は先に行こう。マーリンなら怪我を治すことできるでしょたぶん。

 

そして私はよっしと言って、マーリンに近づく

 

「マーリン、お願いがある。」

 

「なんだい、今の僕にできることだったら何でもしてあげよう」

 

え?いまなんでもって言いました?いやそれはどうでもいいのだが。

いや即答もなかなかに怖いのだが。

 

「前の二人に回復魔術をお願い。私は先に洞窟に行く。

 あ、そうだ。前の六人と一緒にジュラの大森林の洞窟に行って。私もそこにいる」

 

「あ、ああ。わかったけれど、どうやって先に行くつもりだい?」

 

「こうだよ・・・‼」

 

そして私は立ち止りスキルを起動する。

 

≪ユニークスキル「完全再現」を使用しますか?yes/no≫

 

yes‼英霊選択(サーヴァントセレクト)アキレウス‼

それっぽくいってみたらなんかかっこよくない?

あ、かっこよくないですかそーですか……

アキレウスと(心の中で)叫んだ後、身体的な変化が表れ始めた。

まず最初に髪が緑になり身体が軽くなる。

次に服の上に鎧が装着されていく

・・・少し胸が窮屈かな。

え?窮屈になるほど胸ないだろうがって?

屋上へ行こうぜ・・・久しぶりに・・・キレちまったよ・・・・。

いやそんなことより

見える限りじゃこれぐらいかな。

たぶん目の色も変わってんだろうな。

そして俺は手に拳をぶつけ

雄たけびを上げる。

 

『よっし、じゃあ行くぜ‼最速の英霊の姿をその目にしかと焼きつけやがれ!マーリン!』

 

「・・・え?・・・え??・・・アルリア、どうしたの?悪いものが口に入って飲み込んじゃった?ぺってしなさい。ぺって」

 

『何も食っちゃいねぇよ・・・。ただ《完全再現》使っただけだ。てか、

オレのおかんかお前は。』

 

ぺってなんだぺって。・・・てかめっちゃマーリン驚いてる。

あ、でもここまで完璧な再現見せるの初めてか。いや、俺も初めてやるんだがな。

前見せたアルトリアは完全再現で再現したのを身体に憑依させたのだからね。

んでもって直接身体を英霊にしたのが今回。

なかなかに器用な事こなしてんな俺・・・

そういえばアキレウスを憑依することによって『私』から『オレ』になってるな。懐かしいなぁ、自分を『オレ』って言うの

 

「あ、あぁ。またつかっちゃんだ・・・なら早く行くんだ使用時間が短ければ短いほどいいみたいだからね。

あとその顔でオレは似合わないなぁ…」

 

『あぁ!任せろ!てかオレっ子みたいな感じでいいじゃん』

 

モードレットみたいな?オレっ子?ま、いいか。

会話が終わり走る準備をする。

右足を後ろにしてちゃんと族長を背負う

反動は確かに怖いがせいぜい2日気絶するだけだろう

短い草を踏みしめて全力で走り出す。

その瞬間周りの草は飛び散り

地面はえぐれ急加速する。

周りの風景が瞬時に変わり続ける

まるで瞬間移動だ。背中越しに存在感を

ちゃんと感じるとはいえ族長は大丈夫だろうか。

 

『まだまだァ!オレは止まらねぇ!

 

俺は止まんねぇからよ、お前らが(マーリン&6人)止まんねぇかぎり、

その先に俺はいるぞ!

 だからよ、止まるんじゃねぇぞ…。

 

ハッ!?誰か違う人が混ざってた…

 

とりあえず!リムル!今そちらに行くぞぉぉぉぉ!

 




信じられるか・・・これ、半月前に書き終わってたんだぜ・・・
いじり続けてたらこうなった。反省もしてるし後悔もしてる。
文章量を増やしたい・・・


感想アドバイス評価お待ちしております‼
低評価の方は理由を教えていただけると嬉しいですです・・・

本当に駄文なのはわかってるんだけど他に直すべきところを教えてほしいですです
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