転生したらアルトリア顔だった件   作:からに

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すいませんでした

はい。

本当にごめんなさい

本編どうぞ


第14話 自問自答してたらついた件

叫びつつ走り去った数日後。

私は洞窟が見えるぐらいの

ところに来ていた。

 

「もうちょっとで着くからっ

頑張ってくれ族長さん!!」

 

1人族長を背負いつつ走る。

死んでしまうかもしれないと恐怖に

煽られ声をかけるが、返答はねぇ。

まあ、あたりまえだよな、瀕死だし。

……こういう時ふと思う時がある

マーリンと野営していた時や

いろんな暇な時かんがえてたなぁー

そういえば俺はなぜ、オレはこんなに人を助けようとするのだろうか?って

エミヤにでも憧れているのか?

ふん、馬鹿馬鹿しい

Fateみすぎじゃねえの?

イキリトみたいじゃねぇか。

それにたいした地獄も見てないのに何を言っているのだろうかおれは。

生前のアイツよりひどい厨二病だな

それにそれを実現する力を持ってるから

なおさらタチが悪い

そんな自問自答を繰り返す。

英雄ってのはなりたくてなれるもんじゃねえのにもう……!!!

うがああああああああぁぁぁ!!!!

頭はパンクしちゃってるわもう……

あぁ!もう!頭の中グチャグチャだ!

人を助けたいのは英雄になりたいから!

以上!!

完結にまとめてもモヤモヤすんな。

うん、1人で自虐してもなんの意味もないですね。はい。

 

 

「くそったれ!!」

 

大きな声を上げ自分に喝を入れる

アルトリアはそんな事言わないとか

言わないの俺アルリアだし

アキレウス憑依してるし。

なんならどっかのバーサーカーが

狂化するレベルよ?ほんと。

そういえば足の感覚が

無くなってきたなぁ

なんせもう2日走り続けているのだ

これで足痛くならねえやつは

人間じゃねぇ!(迫真)

もうゴブリン達の巣はすぐそこだが

その前に俺の体が持つかわからないし。

体が痛すぎて涙が出る。

でもゴブリンの元へ数メートルだ。

あと少し。あと少しだ。

あと数歩で

 

「……着いたあ!」

 

そう言ってゴブリンの目の前にたどり着く

 

 

そして体に無理をさせてたのでもちろん

気絶した。眠るとは別なので久しぶりに

長時間目を閉じることになりそうだ。

 

«完全再現解除します »

 

あ、はい。完全再現ってそうなるんですね…

 

これを最後に体は地面に倒れた

 

sideアルリアOUT

 

sideリムルIN

 

シズさんを見送り、人間化した。

ひゃっほう!久しぶりの人間の体!

最高だぜ!うん、

それはいいんだけど。なんか

次の日リグルドからまた、人間と

オーガを見つけたと

伝令が入ったのよ。

それで見にいったら

そこにはアルリアとオーガがいて

しかも片方は瀕死で

アルリアに至っては足が内出血で

ひどく腫れている。

早急に治療しないとな。

女の子(笑)がそんな怪我してたら可哀想だし。

うん、見ているだけでも痛々しい。

さっさと回復薬かけよう。そうしよう。

せーの、キュポンからのポンっと

 

そして治してから1日たった

オーガは衰弱が激しかったけど

すぐに復活した。

それで今は違う部屋で休ませてるんだけど。何故かアルリアは

起きることが出来なかった。

それで原因がわかんないから

大賢者に聞いてみたらスキルの

影響らしい。いや、スキル使ったら

気絶するってどんなスキルなんだよ!

 

「ん?あれここは……?」

 

「おはよう、アルリア起きた?」

 

「あれ?どちら……あぁ、リムルでしたか」

 

おっと、今俺妖気出てたかな?

おさえてたつもりだったんだけど、

うーん俺もまだまだだなぁ…

 

「おう、久しぶりだな!あ、とりあえずは治療したから動けるはずだよ。

所でアルリア、一体何があった?」

 

俺は最初に気になったことを

聞いてみる。

最初にここまでボロボロな

オーガとアルリアがいるのは

何か戦いがあったって事を推測できる。

だけどその戦いがなにかわからない

もしかしたら俺達にも影響がある事かも

しれないので聞いてみるしかないだろう。出来たばかりのここを潰されるのは嫌だし。

 

「あーそれは今から来る人達にきいてほしいかな。ちょっと休憩させて欲しいんだ。ここ数日走りつづけてたし」

 

「ああ、それはいいけど。

いまから来る人?」

 

誰だ?人?オーガ?どっちかくるのかな?まあ、アルリアの知り合いだから

悪いやつではないと思うけど、まあそんなにアルリアとも付き合いが長い訳でもないけどね。

 

「うん。未来君の助けになってくれる。そんな人が来るよ。それじゃ私もうすこし横になってるね」

 

俺の助けになってくれる人?

アルリアが何を言っているのか俺にはサッパリわからなかった。

 

そしてアルリアはその意味深な言葉をいってまた横になって目を閉じた。

一体なんなんだ?

 

sideリムルOUT

 

sideアルリアIN

 

……ぶねぇ!ボロでるところだったあ……

覚醒したばっかだから思いっきり

あぁ、人型のリムルか。ってなって

リムルってよんじゃったよ。

なんで人の体のまんまわたしのめのまえにいるの……

てか、なんだよ!未来、君の助けになってくれる人って!カッコつけるなよ!私!

んんんー!恥ずかしいよぉー!!

んにゃー!!!!!

 

「うーんっ……うーんっ……」

 

はぁ、どうしようもない……か。

バレたらその時だ。いや、そう簡単にバレないでしょ多分

どこに未来を全て知ってる奴がいるってんですよ。あ、いますね。

え?投げやりすぎじゃない?

 

気にしたら負けだよ諸君。

 

さて、そろそろ来る頃だろうし寝たフリをするとしよーっと

私説明するの面倒だし。

 

ふふ、私策士ね!!

あ、でもお風呂は入りたいなぁ……

せめて水浴びしたい。髪が

ゴワゴワしてるし気持ち悪い……

 

 

……

 

 

女化が進んでるなぁ……

もう私諦めてきちゃったよ

 

 

それからしばらくして

やって来ました

目の前にマーリンが。

 

「アルリア起きてー」

 

え?マーリン?オーガは?あれ?

まだそんな時間たってないよね?

今説明中だよね?声聞こえるし。

え?え?

 

「アルリアー起きてー寝たフリしてるのは分かってるからおきてー」

 

あ、うん。そうだね君スキルのこと知ってるもんね。

 

「あ、うん?おはよう???」

 

「今彼らはリムル?ってスライムと

話をしてる。あと、里長と感動の再会もね。」

 

あ、里長さん生きてたんだ。良かった…

私が遅くて間に合わなかったとか嫌だしね。本当に良かった。

てか、ちゃんとおはようって返しなさいよ。

 

「よし、じゃ、アルリア里長を仲間に加えようか」

 

「は?」

 




いや、言い訳のようでさらに申し訳ないんですが
最近修学旅行にインフルと死にかけてたので
投稿できませんでした…
修学旅行は福岡から北海道旋回してかえってくるし……
最悪だ……

あ、近いうちに全話修正しまーす
読み返すと気づいたけど昔と書き方が違う……?
なぁにこれぇ。
あと正月特別編とかやってみたいんですがいいですかね?
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