転生したらアルトリア顔だった件   作:からに

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おまたせしましたあああああああああああああああ

まあ誰も待ってなさそうだけど(震え声)
というわけでリアルで激動の半年を過ごしsan値がやばいことになってた

どうも作者です()

更新遅れてすみません・・・・(土下座)

では第16話!どうぞ!!


第16話ムフフな件について()

さて、こうしてゴタゴタは解決したのだけれど…

1つ問題があるのです。

そう!里長のネーム化だ!

名前どうしようかなぁ…

なにげにこれが一番困るんだよなあ…

私ネーミングセンス皆無だし。

うーん、どうしよう、族長だし鬼だし…

ランスロットかなぁ…ガウェインとかはどうかなぁ…?ガウェロット?

関係ないか……

でも円卓に関する名前にしたいなぁ。

私の円卓の騎士!!なんちゃって。

まあ、そのときになったら考えようかな。とりあえず今は名付けをどうしようか考えなきゃなぁ。

 

「アルリア?居るか?」

 

「うん、いるよマーリン。どうかした?」

 

そうやって考えてる中扉を叩く音が聞こえた。どこかにいっていたマーリンが用事があってこちらに戻ってらしい。

 

「いや、名付けに関して問題が起きてね、それをどうしようかと思って。あぁ、そうそう族長なら他のオーガの人といるよ。」

 

「ふーん、そっか。んで、問題って?」

 

ああー、まあ、本当なら族長って死んでたから本当によかった…。でも問題ってことはちょうどリムルが魔素使いすぎて眠った頃かな?

リムルが気絶したのが問題か?

救えよ世界答えよ正解!〇か×か。

なんちゃって!

 

「えっとね。リムルが名付けの影響で

気絶しちゃってね。名付けをリムルに

手伝ってもらおうってのが無理になってしまったんだ。」

 

あ、正解か。雷は落ちないね!よかった。

うーん、でも名付けは

別段今するべきことじゃないし…

後でもいいのではないのだろうか?

一応伝えてみるか

 

「リムルが気絶したのなら別に後でも良くないかな?」

 

「そうかい?それもそうだね。リムル君が目覚めるまでまつかい?」

 

お、話がわかるぅ。さすが花の魔術師になる男。

 

「うん」

 

目覚めるのがいつだったか忘れたけれどどうにかなるでしょ。そこまで遅くないだろうし多分。

まあ、待つしかないし待とうかな。鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす、ってね!

 

「わかった。それはそれとして

アルリア!長旅が終わったあとだし

お風呂に入ったらどうだい?

ゴブリナの女性も呼んだし安心して入ってきなよ!」

 

?……?……!?お風呂ぉ?

ゴブリナの女性とぉ!?

ぐへへ、いや違う。今乙女が出しちゃいけない声出した気がする!

とりあえずマーリンマジグッジョブ!

 

えっと、女だから問題は無い?いや無いけど……いやいや。私水浴びのときでさえできる限り恥ずかしくなるから自分の姿見ないようにしてたんだけど。え?童貞なのって?うるさいよ。

そしてわたしはその努力を無駄にするのか!

ぐっ、ゴブリナの女性と一緒のお風呂だとぉ!?

 

 

入るしかないやん(すんっ)

 

「わかった入ってくるね!」

 

はは!今すぐ行くよー!わ・た・し・の

パラダイィスゥ!!!!

 

「う、うん。いってらっしゃい…」

 

と、若干引き気味のマーリン

そんな引くなよ…

ひゃっふぅ!女の人と初お風呂だァ!

私息子もうないけどね!!

いと虚し……

 

 

さあさあさあさあ!やって参りました!

道中で出会った(出会い方が適当?気にするな!)お手伝いのゴブリナの

女性とお風呂に!きちゃああああ!!!!

人生初の女性とのお風呂!

私わくわくがとまりません!!(メフィスト感)

ま、わたし、息子ないんですけどね!!!!

ぐ、いいんだよ!女性とお風呂に入れるんだから!

おま、女性と入れる機会なんかないんだからね!

つまり私勝ち組!いえあああああ!!

 

「さあ、アルリアさま、衣服をお脱ぎください。」

 

脱衣所につくとさっそくゴブリナの方からすすめが!

え!?あ、そうですよね。私も脱がなきゃですよね…女性の目の前で…

うっふぅ、無理です!!私!元男子!恥ずかしいよ!

私他人に裸見られて興奮するとかそういう趣味ないですもん!!

 

「ほら?恥ずかしくないですから、脱ぎましょう?アルリア様」

 

ふんす!!覚悟を決めろ私!脱げ!!脱ぐんだ私!

いざゆかん!女風呂へ!!

 

「いいからだしてらっしゃいますね。

でてるとこはでててひっこむところがひっこんでいる。」

 

小さい小山ですけどね!!

こ、や、ま、ですけどね!!!!

あ?貧乳だと?それ騎士王にも言ってみな?(にっこり)

 

「さて、行きましょうか……」

 

ひゃっほう!ついに来ちゃいました来ちゃいましよ!

童貞!佐藤・・・なんだっけ、まあいいや!いざ未開の地へ!

突撃じゃああああああああああああ!

 

「はい、いきましょう」

 

(入浴中〜)

 

※ここからは会話だけでお楽しみください……だって私の裸とか誰得、でしょ?

 

「アルリア様いいお胸されてますね…」

 

「そ、そうですか?でも、小さいと思うんですけど……」

 

「そうですか?触り心地もいいですけどね…?」(もにゅもにゅ)

 

「ひゃっ……いきなり触らないでくださいよ、びっくりするじゃないですか!」

 

「すいません、あまり自信が無いようでしたから…」

 

「もう!なら私もこうです!」

 

(終了!!え?短い?ダメです(なにが))

 

ふぅ……いい湯だった……

あ……女性っぽくお風呂に入ってしまった……くそう。お風呂で胸を揉み合うとかアニメかってんですよ……

そして女になったから女性の体を見ても何も感じなかったよ……

edかな・・・(違う)まあ、女性が女性の体見て何も感じるはずないもんね!

ま、是非もないよネ!・・・・ちくしょう

 

そうやってわたしはなんともいえない気持ちでお風呂を去っていった……

 

お風呂から帰ってきた後、私は部屋に戻っていた。ベッドしかない

簡素な部屋だけど突然訪ねてきたのだから贅沢は言ってられない。それにまだまだ発展途中なのだから

しょうがないというのもあるだろしね。

 

「マーリンはねたみたいだなあ・・・私も寝ようかな」

 

誰もいないそんなへやで呟いてみる。

もちろん返事は帰ってこない。

・・・明日のことについて予定をたてておこうかな。

明日になったら確か、リムルが目覚めるはずだから、私が倒れた後のことを頼むとして

今回は私なりの秘策があるのだ。それを使ってネーム化しよう。

 

ふっふっふっ・・・楽しみに待っておれ!族長!!

 




というわけで16話でした!
どうでした?一切成長してないでしょ←
全く感覚がとり戻せませんでした。。。
受験気なので更新遅れますがよろしくお願いします!

感想評価お待ちしております!
あ、あとアドバイスもね!
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