弁明の余地がないです!
本当にすいませんでした!
ougustさん
東雲流さん
A4用紙さん
アドバイスに感想評価ありがとうございます!
これからも頑張っていかせていただきます!
こうして、私とリムルはヴェルドラと友だちになった。
「よし、じゃあ、次はヴェルドラの封印をとこうか!」
≪・・・うーむ、勇者と同格のユニークスキル持ちなら封印を解ける可能性があるのだが…≫
封印を解くっていうのは、『破戒すべき全ての符』でできるのかな?・・・
『無限牢獄』と同格の力だとは思うんだけど・・・
うーむ、『無限牢獄』って、魔術じゃなくて魔法の域に達してる気がするしなぁ…
てか、そもそもスキルだし。それに次も頭痛がないとは限らないしなぁ
それに、ヴェルドラの姿も不確かだしなぁ…
「・・・・私には解く方法がないかなぁ…」
≪まぁ、しかたあるまい。なんたって我を倒した勇者のスキルなのだからな!≫
そう、ヴェルドラと話しているとリムルが
なんか考えながら(わかんないけど雰囲気的に)
ヴェルドラに近づいていってヴェルドラに触れた瞬間
閃光が走った
うお、まぶし・・・
光が出ているところを見ると、リムルがヴェルドラにふれていた。
触れるだけで光るとか、どこのETだよ。
まあ、友達だもんね!しょうがないね!
しかし、光終わっても少し封印が緩んだだけで封印が解除されてないあたり、ダメだったらしい。
≪む?リムルよ、脱出方法があるのか!実はな、後100年も持たずに我の魔力は底をつくところだったのだ!
なんせ、魔素の流出が止まらなかったものでな…≫
ほんと、大賢者先生すごいとおもう(KONAMI感)
≪うむ。かなり上位の魔物も寄り付けぬ。草も生えぬ土地だったろう。ここらで生息出来るのは希少な植物のみよ!
ふははははは‼≫
ヴェルドラの壮大な独り言にしか聞こえない・・・
てか、ヴェルドラがリムルとしゃべっていると私がボッチになるんですけどそれは…
い、いいし、寂しくないし・・・
これ言ってる時点で寂しんだが・・・
なんか、封印からの脱出の光明が見えたようだ。
リムルがぴょんぴょんはねてる。
«…恐らくだが、意思のみ出ても、魔素を集めて核を再結成させる事が難しいという事だな。お前が牢獄に綻びを作った事で、成功の可能性が出来たのだろう。
で、依代。つまり、新たな核を用意するならば、そこに移るだけですむ。様は、転生か! »
何言ってんだこいつ。前の文をくれ私に・・・
くっそぉ!私だけ仲間はずれで気に食わない!
仕方ないことなんだけど…でも!
「ヴェルドラ!」
« うぉ、どうしたのだ。アルリアよ »
「どうしたもこうしたもないよ!
私を仲間はずれにしないでよ。私にはなにかできることは無いの?」ムスッ
せめて私も、友達になにかしてあげたい。
そう思うことは普通だろう。
あ、『普通』か・・・
«うーむ、できることか・・・?あるか?リムルよ»
あるの!?
是非是非!
捕食者で食べるだけでも何かと手伝えることはあるんだな!
«言いにくいのだが・・・»
いいにくい?女だからかな?見た目が女でも心は男だぞ!
«えっとだな・・・リムル曰く手伝えることは・・・
無いらしい・・・»
うそーん・・・
慰めてくれてるのか、リムルが肩に乗って少し跳ねた。
その優しさが身にしみるっ!
「・・・そっか。じゃあ、私確認したいことがあるから
少し席外すね…」
うん、確認したいことがあるんだよね…うん。
«そ、そうか。なら用があったら我が念話で呼ぼう»
「わかった」
鏡とかないかな・・・自分の姿を確認したい・・・
女とはいえどんな顔かどうか気になるものだしね・・・
「・・・あ!水晶がある!」
どれどれー?私はどんな顔してんだろなぁ…?
「・・・?・・・!・・・!!・・・!?・・・!?!?!?」
アルトリア顔じゃねぇかこれ!?いやいいんだけど?
また最近増えたばっかりじゃんか!私がアルトリア顔なんて
また増やしちゃったよ!アルトリア顔・・・
えぇ(困惑)
そして何この薄い服は!?
そして肝心の胸は・・・
小さいお山が2つー♪
・・・・・・まぁ、アルトリア顔だし…
チクショウメェェエエ工!!
お気に入りがもう100に行きそうでびびってる作者です
本当にありがとうございます!
FGOの今年の水着イベしてたら
思ったこと。
エンドレスエイトかな?これ?
よっしゃがんばるぞぅ(白目)