ほんとに励みになってます!これからもよろしくお願いします!
いやほんとありがたい・・・
ポケっちさん
粉みかんさん
ケチャップの伝道師さん
評価ありがとうございます!
アドバイスはほんとに助かってます!
oh......ぺったん・・・ぺったーーん
ウソダドンドコドーン!!
うぅ、最悪だぁ・・・
«クハハ!よし!アルリアよ!我は封印を解くために
リムルに喰われる!»
ファッ!?あ、そっか。普通にびっくりしてしまった。
『捕食者』で喰うんだよね。いや、なかなかなパワーワードだわ。
うん、凄い(KONAMI感)
« クククッ! 任せておけ!そんなに待たせずに、お前の前に合間見えよう!!!»
だから、独り言にしか聞こえないんだけど・・・
まぁ、いっか。これも最初のうちだけだし
「説明プリーズ」
«おお、そうだな!説明せねばな!»
うん、まぁ、だいたい知ってるんだけどね。
私は転スラの原作を知ってないってことにしといた方が楽だし
«・・・つまりだな、『大賢者』と『捕食者』で解析を行い、内部からは我が破壊を試みるということなのだ!»
「はぇ~、そんなこと出来るんだね。リムルって」
おぉ、得意げにはねてる。やばいわ、もうスライム語検定1級だわ。
・・・なにに使うんだ、この検定は・・・
「よし!じゃあもうヴェルドラとはしばらく
会えないってことかな?」
«ふむ、まぁ、そういうことだな!だが我はすぐに封印を抜け出して見せよう!!フハハハハハ!»
笑いが響くなぁ・・・これが聞こえなくなるのはなんか
寂しいな・・・
「うん!期待してるよ?ヴェルドラ!」
«期待しておれ!!クハハ!!!»
すると、リムルがぴょんぴょんはねてもうやるぞ?って
訴えてきた。うーん、ヴェルドラを喰う瞬間をみれるのか。
うん、楽しみだ。
«しばらくさらばだ!リムルにアルリアよ!»
「おう!早くこいよ!」
そして、リムルが捕食者で食べた。
一瞬にして、ヴェルドラの巨体が目の前から消えうせた。
本当に、一瞬で。
・・・うわぁ、やば。
やっぱりリムルを敵に回したら私死ぬな、すぐに。
「・・・あ、通訳がいなくなっちゃった!?」
やべぇな、スライム語検定1級とはいえ全然わかんないぞ??
「・・・とりあえず、話せるかな?」
通じるか分からないけど聞いてみる
あ、反応した。聞こえるのは聞こえるんだ。
でも、念話は出来ないよねー
でも意思疎通が出来ないな。
えっと、紙がないから。もったいないけど、ここの草を
石ですり潰して出た液で文字を書いて意思を伝えてみたら
はっ!という感じでリムルがぴょんっとはねた。可愛い(確信)
※以下『』は文字での会話
『これで意思疎通ができますね!』
『そうだな!』
『リムルさんとやっと話せましたー』
『そうだ。タメ口でいいよ!俺もタメ口でいいかな?』
『もちろんですよ!家族みたいなもんですし!』
テンペストが一緒だから、家族っていう考えは浅はかだったかな。
『そうだね!』
・・・そうでもなかったらしい。
さて、伝えることを伝えるか。私の前世の話もするべきだろう。
『・・・これからどうする?私はスキルの確認したいんだけど』
『わかった。じゃあ、俺は少し散策してくるよ』
『分かった!気をつけてね?』
そう話したあとリムルは散策しにいった。
さて、私はスキルの確認をしようかな。
えっと確か私のスキルは
『完全再現』と『気配遮断』に『不老不死』
あと『英雄の卵』だったはず、少し試してみるか、
「頭痛い・・・」
試してわかったことは英雄の卵は勇者の卵
みたいな感じだと思うけど・・・まぁ、よくわかんなかった。
完全再現は多分その再現をする時再現元のものに近いもの
がないとダメなんだと思う。あと、再現したあと
脳が揺さぶられるような衝撃がくる。
多分これは技の大きさによって変わると思う。
枝で「約束された勝利の剣」をやろうとしたら
頭が揺さぶられ抉られるような痛さを感じた。
それにあまりよく知らない技は使えないみたいだった。
完全再現はこれぐらいかな。
いや、チートだね。まぁ、デメリットもあるけど。
気配遮断は試せる時に試そうかな。
不老不死はそのまんま『不老不死』だと思う
・・・まぁ、試せるわけないよね。自分の体を
傷つけれるわけが無いし?怖いし。まぁ、そのうちわかるでしょ。
たぶん。
あ、リムルが戻ってきた。
『どうだった?』
『確認出来たよ!』
『そっか、よかった。
そうだ、俺はまだここにいるけどアルリアはどうする?』
あー確か30日ぐらいいるんだよね。さすがに
私死んじゃうかなー・・・
あ。そう言えばもう少ししたら人がくるんだっけ。
でも30日ぐらいだし・・・
不老不死を試すわけにはいかないし。
はっ!!あれがあるじゃんか!『気配遮断』!
やっべ、私天才・・・?
『外に出てみます!ここじゃ私は生きていけませんし』
『外って大丈夫なの?魔物とかいるんじゃ?』
『大丈夫です!スキル『気配遮断』があるので!』
大丈夫、だと思う!うん!
私はスキルを信じる!
『なら、これ持ってて回復薬』
『あ、ありがとうございます!』
あ、そうだ。気配遮断の確認してもらおう
『気配遮断今からするんですけど、
見えてたらはねて貰っていいですか?見えなかったら
跳ねないでください』
『わかった!任せとけ!』
よし、じゃあ、気配遮断おねがい!
«エクストラスキル気配遮断使用しますか?
YES/NO»
YES!っと。さぁ、リムルの反応はいかに!
シーーーーーーンとした空間が私の周りを満たす。
おぉ、成功した。
「大丈夫そうですね!じゃあ行ってきます2ヶ月後ぐらいに
戻ってきますね!」
『おう!またな!』
さあ!外に行こう!どこに行こうかな。
とりあえずジュラの大森林を抜けてドワーフ王国にいって
『魔鉱石』でお金を稼いで武器を得よう!
よっしゃ!私の第二の人生はここから始まるのだ!
気配遮断は隠密スキルの上位互換です。
感想アドバイス評価お待ちしております!
ほんとに作者の励みになってます!
さあ、次回やはり現実は厳しいことを実感する主人公!
またお楽しみに!!