転生したらアルトリア顔だった件   作:からに

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そー・・・・どうもからにです・・・
はい、投稿遅れてすみませんテスト週間と
文化祭の準備で大幅に遅れてしまいました。

本当に申し訳ない。

べり☆あるさん
残念無念で不書感想さん
明日奏さん
評価ありがとうございます。
拙作をこんなに評価して下さる方がいてうれしい限りです!
これからもみなさんの応援を励みにして頑張っていきます!


第9話カリバーンと思いきや違う件

現在樹人集落と牧草地のはざまにいる私アルリアとマーリン。

一体何をしているのかというと。

 

「あーるーこー、あーるーこー、わたしわぁーげんきぃー」

 

「僕はもう疲れちゃってるよ・・・」ゼェゼェ

 

絶賛散策中です。

いやだってね、剣があるからとか言って樹人集落と牧草地のはざま

に来たのはいいけど、何処にあるかわかんないんだよ。だから、

歩いて探すしかないんだよねぇ…

ていうか、マーリン体力なさすぎでしょ。

 

「ところでさ、マーリン本当に覚えてないの?剣の場所」

 

「もう10年近く昔のことだしねぇ・・・うーん」

 

まあ、それぐらいだともう覚えてないよねぇ…

なんかなかったかなぁ、探し物に関する英雄の能力。

ま、そんな都合のいいものないよねぇ…

地道にさがすしかないか。

 

「あ、そうだ。川の分かれ目の近くだったよ。たぶん」

 

たぶんって。頼りないなぁ・・・

ま、いくしかないけどねぇ・・・

よっし、張り切っていこう!

2日でつくでしょ、たぶん。

あ、私もたぶんって言ってしまった。

ま、いいか。

 

「マーリン、なんか移動が楽になる魔術ない?」

 

「さすがにないかなぁ・・・」

 

ですよねー。楽するなってことか。鬼畜!悪魔!金ぴか!

地道に歩くとしますか。

さあ!行こう!

 

「ちょっとやすんでいいかな・・・僕、運動苦手なんだ・・・」

 

Oh・・・ま、しょうがないか。私も少し疲れたし休もう。

そこの木陰でやすむとしますかな。

 

「そうだね。まぁ、近くだしゆっくり行こうか。」

 

うん、休んですすんでも支障はないだろう。たぶん。

そういえば、この先って樹人集落のど真ん中だよな。

え、どうやって通過しよう。

あれだ、困った時のマリえもんだ

 

「マーリン助けてー。この先樹人集落だからどうにか偽装して通れないかな?」

 

「幻術でも使おうか。それならばれないです進めると思うよ」

 

さすがマリえもん優秀ですね。

困った時のマリえもん

苦しいときのマリえもん

・・あれ、なんかたよりないぞぉ・・・?

 

「まかせた」

 

「まかされた」

 

「「いぇ~い」」

 

・・・何をしているんだろうか私は。

マーリンもなんか楽しそうだし。

 

「・・・ちょっと私疲れてるみたい」

 

「・・・そうだね、休もう」

 

こんなテンションなのも、疲れてるせいだ。たぶん。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから約4時間後

 

 

 

 

 

 

 

 

「よっし。休憩終わり!」

 

現在休憩を始めてからけっこう時間がたった。

さすがに休みすぎかもなので、さっさと行こう。

オーガ族を助けなきゃ。

 

「そうだね、じゃあここから南西に進んでいこう、川の音が聞こえる

ところにあったはずだから川沿いに歩けば見つかるとおもうよ。それに、川の分岐らへんだったような気もするしね。」

 

「川沿いってなかなかに広いからなぁ…ま、とりあえず川の分岐に向かおう。

て言うかそんなに覚えてることがあるなら早く教えてほしかったなぁ。てか、さっき私覚えてないか聞かなかったっけ?」

 

「いやーきいたおぼえがないなぁ。あはは」

 

まあ、うん・・・もうええよ、教えてくれたし。

とりあえず川の分岐まで歩いていこう。

剣が刺さってるってことはカリバーンがあったところみたいな感じのはずだから、

すぐ見つかるでしょう、たぶん。

 

「じゃ、いきますか。マーリン」

 

「そうだね。さぁ、いこう。」

 

そういって、立ち上がり歩き始めて数時間。

現在樹人集落を抜けたあたり。

いや、樹人集落すげえ。

何がすげえって?

とにかく凄いんだよ(小並感)

 

「で、樹人集落抜けたわけだけど」

 

「うん。」

 

「川どうやって渡ろうか・・・」

 

「どうしようか・・・」

 

そう()()()()ってことは橋か何かを使って川を渡らないといけないのだ。

やっべどうしよ。

イルカ呼ぶか?川にいるわけないし。ほかの魚で代用はできるわけないしなぁ。

サーファーモーさんの力借りる?ボードがない

 

 

「ここの川って結構ふかいよね・・・」

 

「・・・うん」

 

なんかないかなぁ・・・

障害物を超えられてなおかつ負担が少ないスキル系・・・

あ、そうだアルカディア越え使ってみよう。あれは身体を基点にすればいいんだよね。

たぶん、スキルだし。反動は少ないといいなぁ・・・

 

《完全再現》起動

 

«完全再現使用しますか?YES/NO»

yes!そして、情報としてのアルカディア越えをインストール。

よし、あしに力が溜まってく感覚がする。

 

「マーリン、私につかまって!」

 

「え、うん」

 

うわめっちゃ複雑そうな顔してる。

そりゃそうだよね、自分より幼い少女におぶられてんだし。

 

「よし行くよ!」

 

川を障害物と見立てて飛ぶっ!

よし、いけた!

 

「到着!」

 

《完全再現》オフっと。

 

「うっ。」

 

あったまいたい。

あのかき氷一気食いした後みたいな頭の痛さだ。

痛い(小並感)

 

「大丈夫かい?回復魔術いる?」

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

さて、剣は何処かなぁ・・・・

あ、あれか?いやでも・・・何処からどう見ても・・・

 

 

 

ただの剣じゃないですかやだー。




来週の水曜日には投稿できるよう頑張ります!
と言ってかけると思ってた時期が僕にもあったよパトラッシュ

本当にすまない。

感想評価アドバイスくださるとありがたいです!
低評価の人はアドバイスして頂けるとありがたいです!!

これからも拙作ですが温かい目で見てくれるとうれしい限りです!
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