月夜に吠えるは雷天龍   作:RYZE

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皆さん、初めまして。RYZEです。あらすじにも書きましたがこの作品は処女作です。
そこんところよろしくお願いします。
では、どうぞ!


第1章 誕生編 
第1話 俺、転生す。


初めまして。俺の名は中島翔。何の変哲もない高校生だ。え?特技はないのかって?聞いてがっかりするなよ?いいな?俺の特技は~モンハン!以上!毎日超特殊を5体ほど狩っているモンハン廃人(自称)だぜ!はっはっは! あ、いまがっかりしただろ?してない?そうかそうか。

自己紹介はここまで。そろそろ物語を始めようか。では、お楽しみください。

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あー今日も学校オワタ―!今日の宿題なんだっけ?まあいいか。

今日はアルバでも狩るか。アルバ狩るの楽しい。

終わったらゴアフルボッコにしますかね。ん?ゴアが可哀そう?…知らんな!

 

俺がそう思いながら家につき、ドアを開けようとした時だった。

一瞬目の奥に白い龍が見えたような気がした。

なんだ?と思った瞬間、俺は意識を失ってしまった。

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うーん、痛たたた…散々な目にあった…よっこらしょ!? 

俺の目に飛び込んできたのは、白。

そこは一面が白で塗りつぶされた白だけの世界だった。

何でいこれは!

えーと、俺は何でここにいる?朝起きて、学校行って、学校終わって、いつも通りの道を通って家に帰って…あれ?俺、その後どうしたっけ…?うーんと、うーん、ぐぬぬぬぬ…思い出せん…マジで何したっけ?

「うーんと、逆に思い出せたら怖いからね。」

ふぁっ!?え、ちょ、どこ?

前か?いない。

右か?いない。

左か?いない。

後ろか?いない。

下か?…ないな。

「いやいやいや、何で下先みるのさ!おかしいでしょ!」

上か!あ、いた。何者?白いワンピース… あっ(察し)

「やあ♪私は祖龍。」

だよなぁ。一面真っ白で白いワンピースの幼女…モンハンのSS読んでる人なら絶対わかるよ…

「突然召喚しちゃってごめんね。私たちミラ種の代表としてお願いするよ。君に〈大地の守り人(だいちのもりびと)〉になってほしい。」

うわぁ…祖龍が俺に頭下げてるよ…畏れ多いぜ…まぁいい。んで、大地の守り人ってなんぞや?祖龍から頼まれたってことはモンハン関連なんだろうけど…聞いたことないな。

「あぁ、モンスターハンター世界の生態系を守るハンターやモンスターの事だね。」

おぉ、結構大事な仕事じゃん!やれるんならやりたいなぁ。でも、モンスターハンター世界って実際にあったのかぁ。夢が膨らむ…

「やってくれるの!あ、もう一つ仕事があってね…その仕事っていうのが…チーターの討伐。」

チーター?その世界ってゲームの世界と関係あるのか?

「いや、関係ないよ。けど、ほかの神が間違って殺した人をお詫びとしてモンハンの世界に転生させることがあるんだけど、その時に「特典」っていう能力をつけて転生させるから、時々イキって世界観やら生態系やら街やらをぶっ壊してる奴いるんだよね。そういう奴らの討伐。」

ほう…それは許せん!おっしゃあ、やる、やってやるぞぉ!

「…………本当にいいんだね?いいんなら転生の儀式を始めるよ?」

……………ああ、やってくれ。

「あ、貴方にはさっきの特典を付けておくから。内容は私が厳選しといたよ。ほんじゃあ、始めるよ。※△■〇★………はぁっ!」

な、なんだろう…早すぎて聞き取れん…ってうわあっ!

俺の体は光りながら浮かび…虚空に消えた。

 




いかがだったでしょうか?
短いとは思いますが評価、感想等どしどしお願いします!
ちなみに、この作品にはフロンティアのことは一切出すことはない予定です。やったことないもん。また、防御力や攻撃力は4G基準に決めております。
ではまた!
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