探索者って明らかに超人だよね?   作:九十九猫221

19 / 23
連休最後の投稿と言ったな?騙して悪いが・・・・・・あれは嘘だ!

最近ミスしてばかりで本当に申し訳ない。これからミスがあっても生暖かい目で見守っててください<m(__)m>


第二章 ■■な共闘 6話 「これより潜入ミッションを始める!」

《SANチェック 0/1d3 58→61 失敗 1d3→2 SAN58→56》

 

ふへへ、もう蛇人間見ても1しか減らねえぜ。現在、怪しげな建物の地下牢に収監されて、周りに人間はSAN値直葬された奴らばかりですが俺は今日も元気です。っと、現実逃避はここまでにして、真面目に考えるにここは例の宗教団体の本拠地って所だろう。確か名前は白蛇の家・・・だっけ?労せず敵の本拠地に潜り込めて、依頼の久美ちゃんを探すチャンスだ。久美ちゃん発狂していなければいいけどなぁ・・・・。檻の中から久美ちゃんがいないか探して見ることにした。

 

《ロール目星62→44 成功》

 

ぞろ目が出たのでファンブルするかと思ったがならなかった・・・あれはいったい何だったんだろうか?部屋にいる人達を隈なく見ていくと発見した。と言うか、同じ檻の中にいた。黒のセーラー服を着た少女が檻の隅で体育座りをしてガタガタと震えていた。ここがタンスの中なら完ぺきだったのに・・・・。とりあえず近づいて肩をたたく。

 

「ヒっ!?」

「えっと・・驚かせてごめん。岩井久美ちゃんで合ってるかな?」

「・・・え?なんで私の名前を?ごめんなさい、どこかでお会いしたことが?」

「俺は九十九響。君のお父さんから依頼を受けて君を探していたんだ。見たところ周りの奴らみたいにおかしな所はないようだな」

「お父さんが!?で、でもこんな子供に頼むなんて何考えて・・・」

「うん、今は免許証がないから見せられないけど、立派な成人だからね?君より年上、OK?」

「あ、はい・・・すみませんでした」

 

笑顔で接しているのに怖がらせてしまった。ナゼダロウカ?

 

「そ、それよりもこれからどうしますか?檻は頑丈でビクともしませんし、鍵はあのへんな生き物が持っていますし、何か脱出できる手段を持ってきてるんですよね?」

「大丈夫。こんな時の為に隠し持っているピッキングツールが・・・・」

 

壊れていましたね。

 

「ど、どうかしたんですか?」

「え!?い、いや、何でもないぞ・・・うん、勿論脱出の手段はあるから・・」

「後半に連れてどんどん声が小さくなっていますけど・・・」

「大丈夫!大人を信じろ!」

 

さて、見栄を張ったのはいいが流石に道具がないと技能は使えないよな。手持ちは没収されて何もない。何か使えそうなものは落ちていないか探していると、久美ちゃんがヘアピンを付けていることに気が付いた。それを拝借して形を整えて鍵穴に差し込む。

 

《ロール鍵開け 51-10=41→36 成功》

 

少し時間がかかったが、カチャリと音が鳴ると扉はゆっくりと開いた。周りにバレないように鍵は開けたまま扉を閉めると久美ちゃんに小声で相談する。

 

「鍵はうまく開いたけどここにいる全員を連れ出すのは無理だから、久美ちゃんだけ連れ出す。他は事が終わり次第助けるしか方法はない。それでいいかな?」

「わ、わかりました。それにしても本当にヘアピンで出来るものなんですね。すごいです」

 

美少女に褒められるのは気持ちがいいものだ。物分りがよくてほんといい子で、寛治さんが溺愛するのも分かる気がする。

 

蛇人間が寝ていることを確認して周りの発狂者にバレないようゆっくりと二人で檻から出る。部屋には薬品を投与して現れる効果や症状などが記された書類が乱雑に置かれ、椅子に座りながら蛇人間が寝息を立てている。さて、何か武器になるものはないかとあたりを見渡す。

 

《幸運70→10 成功》

 

運よく檻を作る際に余ったのか、鉄の棒が置かれていた。一つ拝借し、蛇人間が起きないように近づく。

 

「え?何をするつもりなんですか?」

「敵が寝ていたらやることは一つ・・・アサシンだ。ちょっとグロいから見ないようにね」

 

久美ちゃんにいいというまで目をふさぐように指示する。寝ているので技能を使わず近づくことが出来、手にした鉄の棒を力の限り頭に振り下ろす

 

《ロール自動成功 部位:頭狙い1d6+1d4+1d6→11 装甲1により10

HP10→0》

 

固い鱗が装甲の役割を果たすが容赦なく鱗を突き破り脳みそに到達する。蛇人間は血しぶきを巻き上げながら椅子から滑り落ちていく。こいつは死ぬほど疲れてるんだ、起こさないでやってくれ。近くにあったシーツで蛇人間を覆い隠す。

 

「よし、もういいぞ」

「・・は、はい。うひゃぁ!?」

「どうかしたか?」

「い、いえ、血が沢山ついてますよ・・・」

 

ああ、返り血か・・・余っていたシーツで軽くふき取り身なりを整える。いかん、荒事に慣れすぎて気が付かなかった。気を付けなければ。

 

死体を漁ると鍵とカードキーがあった。おそらくここに来る時にあったセキュリティロックを開けるための物だろう。檻の鍵を手にし、俺達が出てきた檻の扉を閉める。これでほかの奴等が出てくることはない。意識を保っていた人たちがここから出してくれと抗議してくるが、生憎全員を連れ出すことは無可能で逃げ出したのがばれたらもっとひどい目に合うから助けを呼んでくるまでここで待っていてくれと頼んだ。

 

《言いくるめ52→69 失敗》

 

が!ダメ!檻を揺らしながら猛抗議!仕方がないので無視して久美ちゃんと部屋を出ると、左右に伸びた廊下、右側は部屋が2つにエレベーターがあるがセキュリティロックで入れない(カードキーをかざすが弾かれた)左側は部屋が2つに階段に続く廊下、こちらもセキュリティロックがあったが内側からなら開けれるようになっているので進むことが出来る。出来れば安全地帯を確保して久美ちゃんを待機させたいがどの部屋がいいだろうか?部屋の前にプレートで名前書いてくれたら助かったんだがそんな都合のいいいものはない。手あたり次第となるだろうちなみに各部屋はある程度防音が施されているので、技能を使われない限り音は聞こえないだろう。

 

「とりあえず端から確かめていくから離れないようしてくれ。安全と分かればそこで待ってくれればいい」

「九十九さんはどうやってここを出るつもりなんですか?」

「そこはまぁ・・・・何とかするよ。仮に捕まっても俺の仲間が(多分)来るからそいつ等に助けを求めればいい」

「え、えっとどんな方なんですか?」

「そうだな。性格の悪いヤブ医者、美人の変態、絵の方が売れる作家の三人かな?」

「それってどんな人なんですか・・・・・」

「まぁ、この中で一番久美ちゃんが気を付けないといけないのが美人の変態だ。出会った瞬間すぐに逃げるんだぞ」

「あ、はい」

 

雑談もそこそこに、まずは右端の部屋からだ。扉に耳を当てて中の様子を探る。

 

《ロール聞き耳62→11成功》

 

中からはボコボコと液体が沸騰する音と共に蛇人間独特の足音がする。音を聞くに2体いるな。

 

「ここはあいつ等がいるから駄目だ。次に行こう」

 

探索者御用達の部屋に聞き耳作戦はうまくいっている。これなら敵にバレることなく安全地帯を探すことが出来る。この部屋は扉が二つあるので一つ跨いで次の扉だ。

 

《ロール聞き耳62→61 成功》

 

ここからは何の異音も聞こえず人の気配もない。扉を開けて中に入る。部屋は壁一面に本が敷き詰められ、カビ臭い。題名を見るが英語以外にも様々な外国語で書かれているので全く読めない。他の言語担当は山下さん達なので魔術書があると思うが探すのを断念。

 

「図書室・・・っぽいけど、もしかするとあいつ等が来るかもしれないから別の場所にしようか」

「はい、なんだがここ気味が悪くて落ち着きません」

 

図書室を出て更に左側に部屋に行く。

 

《ロール聞き耳62→39 成功》

 

こちらも同様に何も音がしない。しかし、ここに来て俺のダイス運が向上している・・・乗るしかない!このビックウェーブに!部屋に入ると奇妙なフラスコや気味の悪い色をした薬品、材料が所狭しと並べられている。さしずめここは薬品保管庫か?

 

「ここもあれだな・・・・やめておこう」

「お願いします」

 

誰も長時間、気味の悪い部屋に居たくはないだろう。そうなると次が最後の部屋となる。頼むからマシな部屋であってくれ。

 

《ロール聞き耳62→26 成功》

 

コロンビア!もう誰にも俺を止めることはできない!中からは機械音が際限なく鳴り響くが人の気配はしない。いつも通り中に入ると沢山のパイプに測量機が並んでいた。地下に沢山のパイプとなればここはボイラー室だろう。他と違いここは薄気味悪さはなくどこにでもある一般的なボイラー室だろう(一般的なボイラーとは一体?)

 

「ここなら滅多に人が来ることもないし、薄気味悪さもないだろう・・・多少熱いかもしれないけど我慢してくれ俺はこれから地下だけでも安全を確保するためにちょっと行ってくる」

「・・・本当に一人で大丈夫ですか?あの時は不意打ちで倒していましたけど、化け物相手に一人でなんて・・・」

「こう見えても結構腕っぷしには自信があるだぜ。一体や二体、どうってことない」

 

波が来てるから今ならクリティカルが出そうな気がする。氷室達がどうやって侵入するかわからないがここに来るのにそう時間はかからないはずだ。この地下くらい占領しておかないと馬鹿にされそうだ。

 

「それじゃ行ってくるけど、何かあれば大声で叫ぶんだぞ。すぐに助けに行くから」

「はい!お気をつけて!」

 

久美ちゃんと別れて目指す場所は一番最初に聞き耳した部屋。あそこには2体の蛇人間がいる。その2体を倒せばこの地下は制圧したも当然だ。そこから応援も待つのも探索するのもありだ。目的の部屋の扉の前で手にした鉄の棒を握り直し、気合を入れる。音を立てないようにゆっくりとドアノブを回し、扉を少し開ける。中は中央に作業台が並べられ、その上に中世を思わせる香炉やフラスコ、奇妙な薬品を調合している蛇人間2体がいた。幸い調合に夢中でこちらには気が付いていない。

 

《SANチェック56→22成功  以後慣れで蛇人間に対してSANチェックは発生しません》

《ロール忍び歩き41→92 失敗》

 

奇襲をかけようとしたが、足元がお留守で落ちていたガラス瓶を蹴ってしまい音を立てる。それに気が付いた2体が俺を発見すると驚き慌てるがすぐに我に返り襲ってきた。

 

《戦闘を開始します。九十九のロール宣言どうぞ》

 

俺がやるべきことはただ一つ、タコ殴りじゃああああ!まずは蛇人間A(仮)お前からだ!

 

《ロール日本刀78-10=68→40 成功

 A 回避26→88 失敗 1d6+1d4→5 装甲により4 HP10→6》

 

袈裟切りで右肩を切りつけるように殴打する。鱗が飛び散りその下の肉をえぐり取る。

 

《蛇人間A、Bの攻撃》

A 噛みつき35→55 失敗

B 噛みつき35→2 クリティカル 威力二倍を選択》

《九十九回避62→30 成功》

 

2本の鋭き牙から怪しげな液体をまき散らしながら噛みついてくるが、バックステップで躱す。このBが!久しぶりにクリティカル出るところみたらお前かよ!気が変わった、まずは貴様から殺す(殺意の波動)

 

《日本刀78-10=68→27 成功

 B 回避26→90 失敗 1d6+1d4-1→8 HP10→2 自動気絶》

 

鳩尾に殺意の波動を乗せた突きを叩き込む。Bは酸素を求めるように口をパクパクさせ、前のめりに倒れこむ。その姿を見たAは作業台に置いていたフード付きの外套を着こむと、外套が蛇人間を覆うように伸びていき、見る見るうちに人間の姿に変わっていった。擬態したAは背を向けてこの部屋から逃げようとする。

 

なにその秘密道具!?ちょっと貸して!俺が死んだ頃に返すから!(血の付いた鉄の棒を持って追いかけ)

 

 

《対抗ロール 蛇人間DEX13VS九十九DEX15 40→47 失敗》

 

知らないのか?探索者からは逃げられない。逃げるAに追いつき、その無防備な背中にとどめの一撃を入れる

 

《ロール日本刀78-10+20=88→16 成功 1d6+1d4-1→4 HP6→2 自動気絶》

 

うなじ目掛けて鉄の棒を振る。心地よい音を立ててAは泡を吹きながらその場に倒れこみ、元の蛇人間の姿に戻る。峰打ちだ・・・安心しろ(峰しかないけど)

 

気絶した2体の蛇人間は起きたら面倒なので頭をかち割って殺しておいた。勝者の特権である持ち物漁り(追いはぎ)をしたら、カードキーが出てきて、これにはエレベーター可と書かれていた。他にめぼしいのは無かったので、部屋の隅に運んで適当なもので隠す。外套を羽織ってみたが殴った際に壊れてしまったらしく使い物にならなかった。まさかこんな簡単に壊れるなんて・・・・欲しかったな。名残惜しいがこれで地下は制圧完了。前回と違い無傷で勝利した。やはり波が来ている。というか今までの出目がおかしかったんだ。これが普通なんだ。

 

それにしても止めを刺した時の返り血で服と顔がすごいことになっていた。せめて顔だけでも拭こうとした時だった。部屋の扉が勢いよく開かれて何者かが入ってきた。慌てて鉄の棒を構えて迎撃態勢を取る。

 

「動くな!妙な真似をしたら撃つぞ!」

「そこのあなた!響ちゃんをどこにやりましたの!」

「き、君は完全に包囲されている!大人しくその武器を下すんだ」

 

現れたのは氷室、フィア、山下さんだ。そこは良かったのだが、なぜ氷室は銃を向けて、フィアは何時でも攻撃でき態勢で、山下さんはナイフをこちらに投げようとしている?疑問に思ったことは薬品棚に映った自分の姿を見て解決した。敵の本拠地にフードで顔が隠れて手に血の付いた鉄の棒を持っていたら誰だって警戒する。俺だって警戒する。・・・・それにしても全員防弾チョッキ着てるし、

氷室に至ってはマシンガン装備。俺は落ちてた鉄の棒だっていうのに・・・・・どこで差が付いたのか?まぁいい、こんなに早く助けに来てくれたんだ感謝しておこう。・・・・・・・・もちろん俺の装備も持ってきてくれてるよね?

 

「ま、待て!俺だから撃つなよ!?」

 

ゆっくりとフードを脱ぎ捨てて顔を見せる。感動の再会のはずなのだがなぜか悲鳴を上げられた・・・・・・解せぬ

 

 

 

 

 

氷室サイド

 

白蛇の家はここから30分ほどの場所にあった。赤いレンガ模様の4階建ての建物で周りは2mの塀で囲まれており、ご丁寧に鉄条網も引いてある。入り口は正面に一つ。情報では、そこには常に3人の守衛が交代で見張り、塀の内側にはドーベルマンが放し飼いになっているらしい。ちょっとした要塞だな。俺達は近くの路上に車を止めて増山さんと別れた。そのまま路地裏に入り、手ごろなマンホールを開けて排水路に入る。そこからは増山さんの指示に従い目的の場所を目指す。しばらくすると梯子が見えゆっくりと登り蓋を少し開けて中をのぞく。部屋はパイプと計測器が沢山あり、熱を帯びていることからボイラー室だろう。人影がないことを確認し、蓋を完全に開けて中に入る。

 

「あ、あの~、もしかして九十九さんの言っていた仲間の方で・・・ひゃぁ!?撃たないで!」

 

急に話しかけられ慌てて銃を向ける。そこには黒のセーラー服を着た少女がいた。どうしてこんなところにと思考を巡らせる前にあいつの名前が出てきたことに気が付いた。

 

「急に話しかけられたものでびっくりしてしまった。申し訳ない。ところで九十九を知っているのか?」

「あ、やっぱりお仲間さんなんですね!助かりました!・・・・えっと、それで九十九さんなんですがこの地下の安全を確保すると言ってこの扉を出て左側の一番奥の部屋に行ったのだと思います」

「そうか、情報感謝する。ああ、それと少し隠れていたほうがいい。もうじき変態が来るから」

「九十九さんも言ってましたがどんな人なんですか?」

 

それから山下さん達が梯子を上って全員中に入ったのを確認して情報を共有した。案の定フィアさんが暴走したので古鷹さんには悪いが来た道を戻って増山さんに保護してもらうことにした。その間俺達は九十九と合流すればいい。フィアは血涙を流しながら承諾し、見送った(こわキモイ)

 

早速、情報も部屋の前にいるのだが念のために聞き耳を立てる

 

《ロール聞き耳》

氷室25→86 失敗

山下68→41 成功

フィア25→69 失敗

 

「なにか中からずるずると引きずる音が聞こえるけど足音は一つだけだよ」

 

俺とフィアには何も聞こえなかったが引きずる音?蛇人間が尻尾でも引きずっているのだろうか・・・まさか九十九がやられて運ばれている最中か!?

 

「よし、俺が合図したら山下さんは扉を思いっきり開けてください。俺とフィアが先に入って制圧します」

「分かったよ、何がいるのかわからないから気を付けてね」

 

そして勢いよく中に入るとフード付きの外套を纏って手には血の付いた鉄の棒を握りしめた奴がいた。顔はフードで見えないが明らかにやばい奴だろう。あっちもこちらに気づいて鉄の棒を構え始めた。

 

「動くな!妙な真似をしたら撃つぞ!」

「そこのあなた!響ちゃんをどこにやりましたの!」

「き、君は完全に包囲されている!大人しくその武器を下すんだ」

 

後から入ってきた二人も怪しい奴を見て警戒する。ざっと中を見るに九十九の姿はいない。まさかもうすでにやられてしまったのかと最悪の事態を想定していると

 

「ま、待て!俺だから撃つなよ!?」

 

ん?この声はまさか・・・・九十九か?フードをゆっくりとおろすと見慣れた顔が・・・・・・血塗れで満面の笑顔でいた。

 

俺を含む全員で悲鳴を上げたが俺達は決して悪くない!

 

 

 

 

 

 

 

九十九、無事?合流

 




誰だお前は!?!?!?!?多少の失敗はあるがほとんど技能を成功している。ファンブルもない・・・・なんて素晴らしいのだろうか(満面の笑顔)この調子で最後まで走り抜けてくれ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。