続きなんて考えてません。後書きに主人公組の設定を載せとくので誰か続き書いてください。お願いします何でもしますから。
「……中国にて光る赤子が発見されてはや数十年。
夜天光の差し込む部屋の中、1人の少女が手もつグラスを傾けながらそう呟いた。
「君はどうする」
「そうッスねぇ……、コソコソ隠れながら駆け回るッスよ」
少女の背後から声が響いた。その声に驚く様子もなく、少女は言葉を発した。
「そうか、なら1つ依頼を頼もうか」
「依頼ッスか?」
何かあったかなという声とともに紙をめくる音が聞こえた。
「今朝入れられた新しい依頼だからな。君の手帳にはないと思うぞ」
「入れたてホヤホヤってわけッスね。内容はなんスか?」
「ヴィラン:ロウきゅーぶの『居所』を抜いてきてくれ」
「……またッスか?」
「……またなんだ」
ハァ。というため息が2人の口から溢れた。
ヴィラン:ロウきゅーぶ。バスケをする女子小学生の元へ唐突に現れてはコーチをして「まったく、小学生はサイコーだぜ!!」というセリフを残し消えていくヴィランだ。……ちなみに、ロウきゅーぶがヴィラン認定されている訳というのが、個性の無断使用なのだが、それよりも不法侵入の方を多くやりすぎてヒーローよりも警察のお世話になる方が正しい人物だったりするのは完全な余談であろう。
彼女らはこいつの捜索依頼を5度はやっているため、飽き飽きしていた。
「……まぁ、出された以上はやるッスよ」
「よろしく頼むよ」
少女はそう言って背後の青年へどこからか取り出した資料を渡す。
「詳細はその資料を見てくれ」
「了解ッス。……にしても、今回も酷いッスねぇ」
彼は改めて視線をこの部屋へと向けた。そこら中に赤いシミが出来ており、赤に染った服を着た数十名の男たちが床に横たわっていた。
「……コイツら、生きてるんスか?」
「生きてるよ。『ワーディング』で気絶させてから薬品でちょいとやっただけだからな」
「じゃあ、床や壁に付いてる血は全部……」
「私のだ。銃が効かないのを知った時の顔は良かったよ」
「えぐい事するッスねぇ……」
個性持ちがいたせいで1回『リザレクト』したがな。少女はそう言って笑った。その笑みは見るものを惹き込む、妖艶さがあった。
「上の階の調査、終わったわよ。……あら、もう来てたのね『シノビガミ』」
部屋の扉をコンコンと叩きながら誰かが2人に声をかけた。
「お疲れッス『
『シノビガミ』と呼ばれた青年が扉を叩いた彼に声をかける。
「やはり現場調査は君に任せるのが一番だな。私にそんな器用なこと出来ないからな」
「そんなこと言ってどうするの。適材適所よ、適材適所。調査は出来るけども、戦うことは出来ないんだから私は」
「……ショットガンキックをぶち込む人間に言われたくないッスね」
「余計なことを言うのはこのお口かしらぁ?」
『シノビガミ』の言葉に、『CoC』は余計なことを言った彼の頬を5割程度の力で引っ張った。
「ヒタタタタ!ひはい!ひはいッス!!」
「今度余計なこと言ったら口を縫い合わすぞ」
「ウッス……」
頬をさする『シノビガミ』を見て、『CoC』は咳払いをした後、少女の方へ体を向けた。
「調査の結果、良いニュースと悪いニュースがあるの。……どっちから聞きたい?」
「ふむ、悪いニュースから頼もうか」
「了解リーダー。……実験体の子たちだけど、殆どが亡くなってたわ」
「殆どってことは、何人かは生きてるんスか?」
「えぇ、
「……精神が死んだ、ということか」
「その通りよ」
『CoC』の言葉に、『シノビガミ』は拳を強く握った。ポタポタと、彼の手から血が零れていた。
「それで、良いニュースというのは?」
「1人だけ、完全に生きてる子がいたわ」
「ほんとッスか!?」
「えぇ。さ、いらっしゃい」
『CoC』がそう呼ぶと、入口の奥から1人の少年が現れた。青色の服を着た彼はすぐに『CoC』の後ろへ隠れてしまった。
「ほら、大丈夫よ。さっき話したでしょ?私の仲間たちよ」
自己紹介して?『CoC』の言葉に少年はゆっくりとだが前に出て、
「……
そう名乗った。
「怪くんッスか。自分は
幻之は小さくクビを横に振った。
「そうッスか……」
「私は
龍本はそう言い、幻之へ向けて手を差し出した。幻之はその手を取り、
「こちらこそよろしくお願いします。こんな地獄から助けてくれた貴方のために私は全てを捧げます。あ、靴舐めます?てか舐めさせてください。あ、こちら死んでた職員から盗んだお金です。ざっと10万はあると思うのでお納め下さい」
そう饒舌に語った。
「「「……はい?」」」
3人の口から変な声が出た。
「え、ちょ、どういうことッスか?」
「え、や、私に言われてもねぇ……」
「……これは酷い」
「さすがにそれは酷くないですか?私はコレでここまで生き残ってきたんですが……」
3人が幻之の行動に頭を抱えていると、倒れた男の中から1人が勢いよく立ち上がった。
「死ね化け物ォォォオォ!!!」
いきなりの事であったため、『シノビガミ』も、『CoC』も、龍本ですら反応ができなかった。しかし、たった1人だけその動きに反応できた人物がいた。
「僕の恩人に何してくしようとしてんだ?」
カチャリ。という音と共に幻之がおもちゃのような見た目をした何かを男の額に当てていた。
「ZAPZAPZAP!レッドのゴミィ!!」
その何かから放たれたレーザーは男を文字通り消滅させた。
「やっぱり、レーザーガンなのねそれ」
「……もしかして、あれッスかね」
「……なるほど」
「ふぅ、怪我は無いですか恩人様。大丈夫です、貴方の反逆者と
「幻之、お前『パラノイア』か?」
「……はい。その通りです」
その言葉を聞き、龍本は笑い出した。そんな龍本を見て幻之はほんの少しだけ引いた。
「ん……、あぁすまない。同士が見つかったことが嬉しくて、ついな」
「同士、ですか?」
「あぁ、ある力を宿した者たちの事だ。私がこの世界に来てからというもの、現れ始めてな」
中身のなくなったグラスを砂に変えながら龍本は語る。
「既に気付いてると思うが、お前を保護したそのオカマ……いや、オネェか。オネェは『クトゥルフ神話TRPG』の全てをその身に宿している。忍上は『シノビガミTRPG』だ。そしてこの私は『ダブルクロスThe 3rd Edition』だ」
「……すごく、無双出来そうな内容ですね」
「いや案外そういう訳でもない。私たちは皆、『キャラクター』を作り出してそれを使っているだけだ。キャラのいない私たちなど所詮一般人に毛が生えた様なものよ」
今だってカリスマ幼女キャラのロールプレイをしているに過ぎないからな、私は。龍本がそう言い、忍上は無言で頷いた。
「……さて、仕事も終わりだ。『シノビガミ』は警察に連絡を、『CoC』は幻之を連れて先に事務所へ戻ってくれ。私はコイツらを縛る」
「了解ッス、リーダー」
「分かったわ、リーダー。ほら、行くわよ」
龍本の言葉に2人は動き始めた。その姿を確認し、龍本も黒服の男たちを縛る為の縄を壁から作り出し、縛り始めた。
「リーダー、警察は10分ぐらいで来れるそうッス」
「そうか、分かった。……終わったのならお前も縛るのを手伝え」
「うッス」
「……誰が亀甲縛りにしろと言った」
「自分のゴーストッス」
「……もういい、勝手してくれ」
そんなことをしながら2人は警察が来るのを待った。ちなみに、その亀甲縛りをした男の髪型を昇天ペガサスMIX盛りにして遊んでいた忍上がお仕置きとして天井から吊るし上げられて龍本に叩かれていたのを宣言通り10分後に到着した警察が発見したのは完全な余談である。
〇●〇●
「もう朝か。……いま何時だ?」
「いまは……午前の6時半ッスね」
「…………先に行くぞ!さすがに遅刻はしたくないからな!」
「学生は大変ッスねぇ……。わざわざ教職免許を取るために大学入学するからッスよ」
「うるさいぞ!えぇい、暇なら私を抱えて帰れ!」
「……『ディメンジョンゲート』の存在、忘れてないッスか?」
忍上の言葉に、龍本はピタリと動きを止めた。そのまま、頭だけを壊れたブリキ人形のように忍上へとゆっくり向けた。
「……忘れてたッスね」
「い、今のは君を試してたんだ!忘れてた訳じゃないぞ!?」
「ハイハイ、分かってるッスよ」
「本当だろうな!?」
ちなみに、この光景は仕事が朝まで続いた場合によく見られる光景だったりする。幼女が大人の男に突っかかっていくため、早朝ランナーから「ホッコリした」「孫や娘の小さい頃を思い出した」等の手紙が事務所によく届く。龍本は「誠に遺憾である」とのコメントを残している。
「にしても、遅刻1つでそこまで騒ぐッスか?」
「内定が決まってるからな。就職先に自分をよく見せたいんだ」
「……雄英高校ッスよね」
2人はそんなことを言い合いながら『ディメンジョンゲート』を開いて帰ってきた。そんな2人を1人の少女が迎えた。
「おかえりなさい、リーダーさんに忍上さん」
「あぁ、ただいまリヤナ」
「ただいまッス。……リヤナちゃんはリーダーが担任の先生になったらどう思うッスか?」
「え?えーと……」
チラリと龍本の顔色を伺ったリヤナだったが、
「ハイハイハイ、パワハラはいけませんよ〜ってな」
若い男の声がそんなことを言って刺青にまみれた手でリヤナの口を塞いだ。
「保護者様の登場ッスか。こりゃちょっかいもかけられないッスねぇ……」
「オイオイオイ、誰が保護者だよ誰が。マスターを守るのはサーヴァントとして当然だろ?」
手だけではない。顔面すらも覆う大量の刺青を入れた青年がニシシと笑いながら答えた。
「どの口が言うッスか。人殺しに特化した英霊。アヴェンジャー『アンリマユ』」
「……ホント、アンタ達相手にしてるとサーヴァントとしての自信無くすよな。なんで名前知ってんだよ」
やれやれといった風に彼、アヴェンジャーはリヤナの口から手を離しながら肩を竦めた。
「……喧嘩もいいが、まずは食事にしないか?」
睨む忍上とそれをニヤニヤしながら見つめ返すアヴェンジャーの間に割って入りながら龍本が言った。
「……そうッスね。リヤナちゃん、朝ごはんのメニューはなにッスか?」
「パン派の人はシャキシャキレタスのサンドウィッチと卵サラダのサンドウィッチ。ご飯派の人は目玉焼きだよ」
「了解ッス。手、洗ってくるッス」←パン派のシノビ
「うむ、今日も美味しそうなメニューだ。私も洗ってくるとしよう」←ご飯派のオーヴァード
「納豆あるか?」←まず食べなくていい復讐者
「食べたいなら配膳は手伝って?」←食べなきゃ魔力足りないマスター
「任せな」
その後手を洗ってきた2人と共に食事をするが、アヴェンジャーが納豆を食パンにぶっかけ、ピザチーズを乗せてトースターで焼くといういわゆる納豆トーストを作り出した。忍上以外の2人からは高評価だったりした。
〇●〇●
「そろそろ私は大学に行ってきますね」
食事の後、能力を解除し赤髪赤目の
「なら私も学校に行ってきまーす」
それに合わせるようリヤナも口を開いた。
「気を付けるッスよ、二人とも。リヤナちゃんは特に狙われやすいッスし、リーダーも『なりきってない』とただの女の子ッスから」
「忍上さんはまだ解除しないんですか?」
「アンタが新しい仕事を渡してきたこと忘れたッスか?」
「……ゴメンなさい」
ペロリと舌を出しながら龍本は謝った。
「仕事ッスから、仕方ないッスよ」
ほら、遅刻する前にさっさと行くッスよ。忍上の言葉に2人は龍本の腕に巻かれている時計を確認し、事務所から飛び出した。
「怪我しないように気を付けるッスよー!……さぁて、と」
チラリと台所のシンクに積まれた大量の皿とソファにて眠る『CoC』と彼に抱きつきながら眠る幻之をみて、
「まずは洗い物からッスかねぇ……。そのあとは洗濯ッスか」
そうつぶやいた。
〇●〇●
大学を終え、そこら辺で時間を潰してリヤナを迎えに行ったあと『ディメンジョンゲート』で事務所に帰った龍本は自室に引っ込み、1冊のノートを取り出した。
ノートのタイトルは『個性研究』。彼女がこの世界に来てからずっと行っているものである。
その中には彼女が辿り着いたこの世界における個性の正体とそれに付随する考察が書かれたいた。
『個性とは、レネゲイドウィルスが変質したものであり、個性を当たり前に使う今の人々はレネゲイドウィルスに完全適応した新たな人類ではないのか。ヒーローをダブルクロスの目線で語るとしたらUGNに当たるのだろう。そしてヴィランはおそらくジャーム。
私が思うに、個性持ちの人間は個性を使う度にバックドラフトをしているのではないか。しかし、ヴィランはその機能が無く、個性を使う度に侵食値が上がってしまい100%をこえてジャーム化……つまりはヴィラン化してるのではいか。
ひとつ思うに、雄英主人公クラスの爆豪勝己や轟焦凍はサラマンダー、上鳴電気はブラックドックに当たるだろう。八百万百はモルフェウスか。蛙吹梅雨や障子目蔵、尾白猿尾はキュマイラに入る。芦戸三奈と葉隠透も一応キュマイラか。キュマイラ多すぎないか?峰田実は正直よく分からない。なんだアレ』
自身が書いたノートをそこまで読んで、彼女はそれを閉じた。
彼女も全ての個性と人物を覚えている訳では無い。はるか昔の記憶を頼りに(色んな意味で)覚えている個性持ちの考察を書いただけで止まっている。雄英の内定は決まっているため、このノートに残りの生徒が加わるのも時間の問題だろう。
「リーダー、飯出来たッスよー!」
「はーい!」
いつの間にか帰っていた忍上に呼ばれ、龍本は部屋から飛び出る。
これから、彼女たち事務所『TRPG』は様々な事件に巻き込まれていくのだが、今回はココで語るのを終わるとしよう。
ぶっちゃけ最後の個性考察が書きたかっただけ。
《設定集》
「私は始まり。この世における原初のオーヴァード……」
ヒーロー名『ダブルクロス』
……『ダブルクロス』の全てを宿したこの世界における最初のレネゲイドビーング。ロールプレイ外は全シンドロームのイージーエフェクトを使える。
大体はヒーロー名ではなく通称の『龍本教授』で呼ばれる。オールマイトが彼女へ敬語を使う姿を見た誰かしらが某掲示板に投稿した『【オールマイトが】「真のNo.1ヒーローってダブルクロスじゃねwww?」【敬語】』のスレより様々な推察がなされ、そうなったらしい。『教授』の元ネタはかのモリアーティ教授からである。その理由がスレ民曰く、「全てを部下(オールマイトは仮だがシノビガミやCoC)に任せて自分は表舞台に立たないのがモリアーティ教授に似てたから」らしい。ちなみに、そのスレは20を超える大規模な考察スレへと変化していたりする。あと完全な余談だが、本人は『プランナー』と呼ばれたかったらしい。また、オールマイトが敬語を使っていた理由は自分よりも圧倒的に歳上なため。
事務所『TRPG』設立者。
「悪いッスけど、アンタの情報抜かせて貰ったッスよ」
ヒーロー名『シノビガミ』
……『シノビガミ』の全てを宿したヒーロー相手の情報屋。ロールプレイ外でもシノビ的速さで動け、1日1回のみ『奥義:完全防御』を使える。
情報の出処は不明だがその信ぴょう性は異常なほど高く、警察においても情報提供者が忍上というだけで、ある適度の信用を得られるほど。戦闘は出来ない……というか逆に高すぎて戦えない。
事務所『TRPG』におけるオカン。料理、掃除、洗濯何でも来いでありぶっちゃけ1番の苦労人であり、(色々な意味で)事務所最強の人物。
「何かあったら相談なさい。アタシの胸はいつでも空いてるわ」
ヒーロー名『
……『クトゥルフ神話』の全てを宿した現地調査を得意とするオネェ。ロールプレイ外"のみ"神話生物の能力やデータを用いることができる。ただし本人はあまり使いたがらない。
己の足で調べる古き良き探偵。そんな酷使した足から放たれるキックは、殆どの扉をも破壊する威力を誇る。ちなみにこのキックはキャラ関係なしの身体能力によるゴリ押しである。分かりやすくいうと、彼の作るキャラ全てに『db+1d6』と『武道キック(99)』が追加される。
事務所『TRPG』における母的な存在ではあるが家事はダメダメ。料理をすればダークマターを生み出し、掃除をすると何故かする前より汚れる。しかし裁縫だけは得意であり、龍本とリヤナの服は全て彼作成。忍上の服も作ってはいるのだが本人が着たがらない。
「令呪を持って命じます。『敵を捕縛せよ』!!」
ヒーロー名『
リヤナスフィール・フォン・アインツベルン
……『聖杯戦争』の全てを宿したロリ巨乳ホムンクルス。リヤナスフィールが既にロールプレイなためロールプレイ外の特殊能力を使うことは出来ない。
英霊を呼び出し戦わせる召喚士のような存在。彼女が1人目に呼び出したのがパラケルススであり、2人目に呼び出したのがアンリマユ(アサシンの枠を使用して現界)。
肉体年齢が(胸を除いて)11歳だが実は雄英高校1年生。単位と出席日数が
保有する魔力量が多すぎて1度死にかけた。そのため特例として個性の使用を認められた存在(サーヴァントを召喚して魔力を減らすため。サーヴァントの戦闘行為は禁止されている)。
事務所『TRPG』では財布を握る存在。無駄遣いをしたものは『乙女のバックドロップ』が炸裂する。龍本ですらお小遣い制だったりする。
「とりあえず、靴舐めからの閾下侵入で」
ヒーロー名『パラノイア』(予定)
……『パラノイア』の全てを宿した、原作が始まった頃九頭龍により発見された少年。ロールプレイ外でもレーザーガンを使うことが出来る。なお、『色』は服の色に依存する。複数ある場合は1番ランクの高い色をとる。
敵の懐に潜り込む潜入捜査を得意とするのだが、肉体年齢が小学生なため今は小学校に通うピカピカの一年生である。周囲との精神年齢の差に悩む日々。
今現在は事務所『TRPG』預りの保護児童的な存在。個性の使用は認められておらず、修行の日々。
ヒーロー事務所『TRPG』。
この事務所は所長である龍本からのオファーを受けることでしか入ることが出来ない。
ネットの中でも龍本がオファーをする条件が日夜騒がれている。
ちなみに信ぴょう性が高いと言われている噂が『奇人であること』だったりする。
龍本はロリで所長だし、忍上は他の事務所によく顔を出し情報を売っているし、リヤナはロリで巨乳で刺青男を侍らせてるし、幻之に関してはいきなり靴を舐めてる時点でお察しな期待の狂人。九頭龍がオネェなだけで比較的まともであるため、噂程度で止まっている。
オマケ
ヴィラン:ロウきゅーぶ
個性:
……自身が教えた者は圧倒的な速さでその教えたモノを習得する。