0 始まり
.....あれっ、ここ何処なんだ?
[何か懐かしい様な懐かしくない様な見たような見た事がないような場所だった]
見た感じここは部屋の2階見たいだな...しっかし見たことがある部屋だなWiiが置いてあるし...聞いた事があるbgmが流れてるしそれにこの青いベット...まさかね?そんな事なんて非科学的だよね。
[そう、ブツブツと独り言を喋っていると]
[ピンポーン]
あれっ、誰か来たのかな?...まぁ、仮に俺に用だったら申し訳ないしね...降りてみますか。
...
[1階に降りて目の前を見てみるとそこには完全にアララギ博士らしき人物が居た]
はーい、零君こんにちはー、初めまして、私はアララギ博士よ
アララギ博士ってあのイッシュ地方で有名な博士ー?
?なんで私の事知ってるのかな?...私は君の事はお母さんから聞いてたから知ってたけど君は私の事は知らないはずよ?
[あっ、しまった...まだ知らない設定だったんだやってしまった]
ほ、ほら、あれですよ...テレビとかで良くね
あーなるほどね納得したわ。
それで アララギ博士 今日はどの用で。
あーそうそう今日は君達にプレゼントを持ってきたの
プレゼント?
[あっ…(察し)]
なるほど、プレゼントですか、わざわざとありがとうございます。
それで...君達って事はまさか?
[ピンポーン]
[タイミング良いな]
やっほー零君おはよぉ
ベル...はしゃぎすぎじゃないか?ちょっと
えぇ...むしろなんでそこまで冷静なのチェレン
ポケモン貰えるんだよ?嬉しくないの?
嬉しいけどそこまではしゃぐとみっともないだろ
みっともないだろって言われた...そんな事言うのはやめたげてょー
ゴホン[無視しよ]
アララギ博士おはようございます...今日はいよいよ僕達もポケモントレーナーになれるんですね?
え?チェレンに無視された...酷い
えぇ、そうよ...プレゼント用に3体のポケモンを用意したわよ...好きなの選んでちょうだいね。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます...アララギ博士
あ、えっと、ありがとうございます。
それじゃ、私は一度研究所に戻るわね。ポケモンを選んだら後程研究所に来てね。
はい、了解しました。
はい、分かりました。
[あれっ、なんか俺が知ってる始まりとは少し違うな...まぁ、いっか]
それでは、後程3人で向かいますね。
OK...それじゃ、良いパートナーを探すことを願うわね。
[アララギ博士がログアウトしました。]
さてと、それじゃ、2階に行って開けるか。