[サンヨウシティ]
ジムリーダーポッドに勝ちサンヨウジムを出た所である。
[良し、次はシッポウシティに向かわないとな]
そう次はシッポウシティに向かわないといけないのだが、さっきから明らかに自分の事を待っているお姉さん(マコモ)が居る…無視したいところだけど…一応話しておくか。
[あのー、俺の事待ってますよね?]
[えっ、はい、そうです、貴方を待ってました。ジムお疲れ様です]
[あ、ありがとうございます…それで貴方は誰ですか?]
[あっ、自己紹介まだでしたね…ここで自己紹介してもいいですが家へ来て貰えませんか?]
ここだけ物凄くセクシーな声で言われたのでこれは行くしかない
[マコモ宅]
[ここは丸で研究所ですね]
[そうです。私はここで一人で色んなことに対して研究しています]
[はぁ…成程、それでここに呼んだと言う事はなにか頼みあるから呼んだんですよね?]
[そうそう、私はゆめのけむりが欲しいの…でも、私は1人だと夢の跡地は怖いからあなたのようなトレーナを待っていたの。だから二人で夢の跡地へ行って欲しいの。お願い出来る?]
[喜んで…それで手伝ったら何かしてくれるの?]
[手伝ってくれたら、ここでいつでも泊まっていっていいわ]
[分かりました(喜び)それじゃあ、早速行きましょうか!!]
[サンヨウシティ]
[そういや、マコモさんってアララギ博士と知り合いじゃないんですか?]
[そうよ、聞いたの?]
[まぁ、そんな感じです。]
[夢の跡地]
[(うわぁ、相変わらず暗いなぁ…)]
[うわぁ、怖いなぁ…手を握っていいですか?]
[(はい、モテ期到来と…そうだついでにレベリングもしないとな)]
[あれ、零君…って、えっ?女性の手を握ってる]
[あっ、ベルこれは違うぞ…絶対勘違いするなよ]
[あっ、うんそういったヤンデレ属性はないから安心してよ]
[(ふぅー、助かった)]
[零さん、こちらの方は?]
[あー、俺の幼なじみのベルって言うんだ、仲良くしてやってくれよな]
[はい、よろしくですベルさん]
[あっ、あれってムンナ?って、プラズマ団?]
[ちょっと、あれってムンナを蹴っている…私止めて来る]
[あっ、おい待てよベル]
[全く、相変わらずベルはせっかちだな…取り敢えず俺達も行こっか]
[はいっ、]
[おらっ、ゆめのけむりを出しやがれ]
[そうだ、ゆめけむりを早く出せよ]
[そうだよ、早くしないとゲーチス様に減給されるんだよ]
[そうだよ、これ以上減給されたら生活できないんだよ]
[やってる事は悪だけどなこれでも給料は良いんだよ]
[そうだよ、時給がいいんだよ…]
[(プラズマ団って時給制なのかよ…)]