アララギ博士からプレゼント用のポケモン達の箱を貰って2階に行った
さてと、早速開けてみるか
ワクワク
[箱を開けてみると眩しい光が部屋を包み込んだ]
うわっ、眩し...玉手箱かよ...まったく派手な演出だな。
あーそう言えばアララギ博士ってドッキリも大好きな人だったっけ。
完全に油断してた。
なぁ、2人ともいつまでドッキリの事を話してるんだよ。さっさと、ポケモンを選別しようぜ
あ、待って零君...モンスターボールの上に手紙が置いてあるわよ。
えっ、あっ、本当だな、読んでみるか。
えーとなになに...
はーいアララギ博士よ。
なぁ、少し飛ばしても問題ないんじゃないのか?どうせ何十行とかあるんだろ?
チェレン...何言ってるんだよアララギ博士に限ってそんな事は...
[チェレンの言った通り10行以上あった]
チェレン...ベル...アララギ博士ってどんな人だっけ
えっ・ポケモン博士でしょ?
博士でしょ~
うん、そうだよね...
[全く別人だった]
と言うか...早く読んでくれないか?
おっと...それは失礼
えーとなになに...あなた達の目の前にある3つのボールの中にはポケモンが入っています。
一番左が草タイプのツタージャ
真ん中が炎タイプのポカブ
一番右が水タイプのミジュマル
えーと後はなんて書いてあるんだ?
[げっ、ネタバレじゃん...自分は知ってるけどこれは2人に言ってしまうと2人の楽しみを奪ってしまうだからこれはやめておこう]
ねぇねぇ、それだけなの内容って。
後は最後にgood luck 良い旅をだってさ。
アララギ博士らしい最後の文だね
さてと、今度こそ手紙も読んだわけだしポケモンを選びますか。
[ここでチェレンが先に俺にどうぞと言ってくるはず...だから俺はこうする。]
さてと、ここは零の家だし零から先に選んでよ
あぁ、じゃあ俺は...1番の左のツタージャにするよ。
じゃあ、私はポカブにしようかな。
えっ、待ちなよベル、僕が先にポカブにしようとしてたんだけど。
[良し...ここだ...普通ならベルは譲ってミジュマルにするが...今は自分の意思で動いてるんだからこれもありなはず]
チェレンひとつ言わせていいか...一応レディーファーストって事でベルにポカブを譲ってあげなよ。
いや、しかしポカブは僕が先に
チェーレーン君...良いよね...
あっ、はい [怖い]
仕方ないからポカブはベルに譲るよ
やったーなんかごめんねチェレン
良いよ...気にしないで...じゃあ僕はミジュマルで。
ねぇねぇ、2人ともーポケモンを選んだ事だしさー 早速だし戦わない?
はぁ...何言ってるんだよベル...部屋でやるなんて正気か?
良いじゃん...まだちっちゃいんだし。
あのねぇー...零もなんか言ってくれ
良いんじゃね...バトル(経験値稼ぎ)しようよ。
うん、それじゃあ、そっちに立ってね。
あーもぅ、どうなっても知らないからな。
それじゃ、チェレン審判宜しく。
じゃあ2人とも良い...どちらかのポケモンが戦闘不能になるまでだからね。
それじゃ、始めるよ...
バトル開始。
アララギ博士が書いてた一部の文をここで読みます。
ちなみに豆知識だけど進化するレベルはね
16Lvと36Lvだから
ちなみに16Lvはシッポウシテイ
36Lvはホドモエジムらへんでなるからねー。