さてと、そろそろ俺も研究所に向かいますか
[1階]
おばさん...騒いでしまい申し訳ございませんでした。
すみませんでしたー
あらあら、気にしないで元気が一番よ。
はい、それじゃあ、僕達はそろそろ。
はーい、一応お母さん達にも連絡してから旅に出なさいよ。
はい、それじゃ。
あら、降りてきたのね零
あぁ、母さん。
いやぁ、それにしてもすごいわねポケモンって
そうだね。
あんなにちっちゃいのに下まで聞こえちゃった。
[これが進化したら更に凄いことになるからな]
あーそうそう。旅に出る前に零に渡しておきたいものがあるの
[あーライブキャスターね]
はい!ライブキャスター
[ライブキャスターを受け取った]
あーそれと後で忘れたら大変だから先に渡しておくわね。
[?...ランニングシューズかな?]
はい、ランニングシューズ
[ランニングシューズを手に入れた]
それじゃあ、気をつけていってらっしゃいね。
了解。
[カノコタウン]
[さてと、先にベルの家に向かってから研究所だったような気が...やっぱり居たな]
行ったな...追うか
[ベルの家]
ダメだダメだダメだーポケモントレーナーなんて絶対反対だ。
なんでよ...私はもぅポケモントレーナーになれる年齢なのよ、なのになんで反対するの
[おいおい、気まずいタイミングで入ってしまったな]
とにかく、私は反対だからな
もぅ、父さんなんて知らないわ
[うおっ...ベル...泣いてるのか?]
あ、零君ごめんね変な所見せちゃって
[ベルは泣いている表情をして家を出た]
全く...ベルにも困ったものだ
父さん...あそこまできつく言う必要は無かったんじゃないの?
しかしなぁ...ベルは女性なんだからな、一人で旅なんて危険すぎる
[あっ、俺の事は無視なのね]
まぁ、分からなくはないけどそれじゃあ、ベルが可哀想じゃないの?
うぐぐ...うん? あぁ、零君か来てたのか
あ、はい、一応。
[いや、ベルが出る時に名前出してたのに気づかれなかったとか泣きそう]
あの...すみません勝手に話を聞いてしまって
いや、気にしないでくれ。
あぁ、はい。
いやーしかしベルには本当に困ったものだと思わないかい零君?
確かに旅に危険はつきものだと思いますが...それだとベルが可哀想だと思いますよ。
うーん確かに分からなくはないがその前に一人の娘として心配なんだよ。
[成程...確かに当たり前の事だな]
まぁ、心配をする理由は分かりますが...ベルの事を思うのならば少しは信じてあげてはどうですか?
...分かった今回は零君に免じて少しの間は様子見させてもらう...その代わり危険と判断したらベルは迎えに行くからな。
はい、なんかすみませんね。他人なのについ熱く言ってしまい。
いや、気にしないでくれ。それじゃあ、ベルを頼むよ。
はい。
[さてと、そろそろ研究所に行くか]
遅いよ零。
遅いよー零君
悪いな二人共...ちょっとね。
さてと、それじゃあ入りますか?
[研究所]
はーい、いらっしゃいポケモン研究所へようこそ...ここでは様々なポケモンを日々研究してるわ。
アララギ博士先程ぶりですね。
そうねー...さて、それじゃあ、早速本題に入るわよ...今日は君達にお願いがあってきたのよ、もぅ言わなくても分かるわよね?
えぇ、ポケモン図鑑を埋めてほしいんですよね?
えぇ、察しが良くて助かるはチェレン
そして、そのポケモン図鑑を全て埋めてくれたら素敵なプレゼントを上げるわ。
[プレゼント...サプライズ好きだな本当に]
さて...はいポケモン図鑑をどうぞ。
ありがとうございますアララギ博士
ありがとうーアララギ博士
ありがとアララギ博士
[ポケモン図鑑を手に入れた]
さてと、それじゃあ私は先に1番道路に行って待ってるわね...そこでゲットの方法を教えるわ。
はい。
はーい
了解しました。
それじゃ待ってるわね。