さてと...俺もそろそろ次の町サンヨウシティに向かうとするか。
[サンヨウシティにはトレーナの弱点をつくポケモンでトレーナに挑んでくるジムがある。...まぁ、勿論対策は練るつもりだけど今はそれよりも先に目の前の事を済ませなければならない。]
なぁ、零あそこに変な集団がいるけどあれ、何か分かるか?
[チェレンがそう聞いてきた。]
あーあれね、あれはプラズマ団だな。
プラズマ団?何かの宗教の集まりかい?
あーあながち間違えではないな。
近くに行って聞いてみようか?
了解。
[チェレンがそう言ったので近くまで行った]
ポケモンはトレーナに縛られて生きているのです...トレーナに指示されたり食べたくもないポケモンフーズ等を無理矢理食わされたり、そしてしたくもない特訓などさせられているのです。ポケモンには本来の居場所が無いのです...だから我々プラズマ団はポケモンをトレーナから解放させる運動[解放運動]を行っているのです。さて、今の演説を良く覚えて置いてください、そしてもう一度じっくり考えてみてください...ポケモンと人間は共存する事など有り得ないと言う事を...以上でワタクシゲーチスの演説を終わります。
プラズマ団整列。
[ゲーチスがそう言うとプラズマ団は整列してサンヨウシティ方面に向かった]
...ポケモンと人間が共存できないなんて誰が決めたんだろ。
[チェレンがそう言った]
それは流石に自分も分からない...ゲーチスは一体何を皆に訴えたいのか...そして...自分の考えを言うと...ゲーチスは本当にポケモンの自由を考えているのかどうかと言うことかな?。
それは一体どういうことだい零。
んー今は自分も分からないでもきっといずれ分かるはずだと思う。
そうだね...今は気にすることないよね。それじゃ僕もサンヨウシティに向かうよ。
そう言いチェレンがサンヨウシティに向かった。
...ねぇ、そこの君ちょっと良いかい?
ん?
[帽子を被った緑の少年が声をかけてきた]
はい、どうかしましたか?
あのさ...さっきメガネの子と話してたけど友達か何かかい?
そうですね。幼なじみです。
幼なじみか...良いねそういうの...あっ、僕はNって言うんだよろしくね。
Nね、よろしく...俺は零って言います。こちらこそよろしく。
零...さっきのゲーチスの演説聞いていたかい?
聞いていたよ。それがどうしたのか?
ゲーチスの演説は正しいと僕は思うよ...
[ん?声のトーンが少し変わった?何か無理矢理感があるんだよなぁ]
んー全てが全てゲーチスが正しいとは思わないよ。
そうなのか...ねぇ、零気分転換に僕とポケモン勝負してくれないかな?
良いよ。
ありがと、それじゃ早速。
[戦闘開始]
[これも懐かしいbgmだな]
[ポケモントレーナーのNはチョロネコを繰り出した]
チョロネコ頼んだよ。
[良し、俺も出すか、行けっチョロネコ]
[相手はLv7こっちはLv10...有利だな。]
お先にどうぞN
良いのかいありがと。それじゃチョロネコ...ねこだまし。
[Nのチョロネコは零のチョロネコにねこだましをした]
[チョロネコは怯んだ]
チョロネコひっかくだ。
[Nのチョロネコは零チョロネコにひっかいた。]
[急所に当たった]
やば、タダでさえ怯んでるのに急所はキツいな。
良し、今度はこっちの番だ。
チョロネコひっかく。
(チョロネコはNのチョロネコにひっかいた。)
[急所に当たった]
[Nのチョロネコは倒れた]
やられたか。
[零は賞金として1000円もらった]
なんか、ずっと上げていないと話とか少し雑気味になりますが気にしないでください。